赤緑黒白

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評判

赤緑黒白の評価:

3.67/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

すべてはつながるのね。

気づく人と気づかない人とあるらしく、
そのどちらでも良いと思う。
ただ、「やられた!」「そおか!」と、私は思った。
是非、『すべてがFになる』以来の森ミステリィを読み返して欲しい。
赤緑黒白 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 赤緑黒白 (講談社ノベルス)より
4061822713
No.2
(5pt)

すべてはつながるのね。

気づく人と気づかない人とあるらしく、
そのどちらでも良いと思う。
ただ、「やられた!」「そおか!」と、私は思った。
是非、『すべてがFになる』以来の森ミステリィを読み返して欲しい。
赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)より
4062752573
No.1
(4pt)

次シリーズへの布石?

 瀬在丸紅子があざやかな推理で事件に解いていく、いつもの展開にファンは満足するだろうし、それを見つめる保呂草の描写につい感情移入してしまう瞬間があるかもしれない(読者が男性ならですが)。殺害動機についての、この著者独特のこだわりが随所に記されており、それを読解するのもファンの楽しみかもしれない。 謎の少女がでてくる。新たなシリーズの布石にも思えるし、はたまた犀川・萌絵シリーズを意識した空間的且つ逆説的なトリックで、作品を超越した罠をしかけたようにも思える。おそらく、次シリーズへのリエゾン的作品なのだろう。 完成度は、デビュー作と比較すると星一つ落ちの4といったところか。
赤緑黒白 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 赤緑黒白 (講談社ノベルス)より
4061822713