ボダ子

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評判

ボダ子の評価:

3.90/5点 レビュー 40件。 D ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(5pt)

徹夜

徹夜。ありきたりな残虐モノよりおもしろい。だが、リアルに苦労をしている読者は、オブラートに包まれた「お話」を本物と言う。きっとどこかに、これがおもしろくない人もいる気がする。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.38
(5pt)

徹夜

徹夜。ありきたりな残虐モノよりおもしろい。だが、リアルに苦労をしている読者は、オブラートに包まれた「お話」を本物と言う。きっとどこかに、これがおもしろくない人もいる気がする。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.37
(4pt)

魂を抉られました

主人公の生き方について批判することは簡単ですが、どうにもならない人間の欲のやるせなさに、出版社のコメントどおり魂を抉られました。
100%実話、という説明が重いです。これがフィクションであってくれたらと思わずにいられません。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.36
(4pt)

魂を抉られました

主人公の生き方について批判することは簡単ですが、どうにもならない人間の欲のやるせなさに、出版社のコメントどおり魂を抉られました。
100%実話、という説明が重いです。これがフィクションであってくれたらと思わずにいられません。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.35
(5pt)

どきどきしながらページをめくる

ドキドキしながら読んだ。人を殺すシーンで、殺し方など少し無理がある場面があるが、ついつい読んでしまう。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.34
(5pt)

どきどきしながらページをめくる

ドキドキしながら読んだ。人を殺すシーンで、殺し方など少し無理がある場面があるが、ついつい読んでしまう。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.33
(3pt)

強烈な印象

63歳、住所不定という異色の作家の私小説。自らの事業が破綻し、震災後の東北で土木作業員として働くその仕事や、家族との生活環境や心境を直接的に綴っています。

どん底から這い上がろうと足掻き乍らも問題を先送りし欲望に流される弱さ、また境界性人格障害を抱える一人娘との交流に苦悩する姿を、ここまで書くかと思わせるほど赤裸々に語られます。
自業自得の面もあるとはいえ何とも切ないラストですが、娘への愛情と償いは今も続いていると思いたいです。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.32
(3pt)

強烈な印象

63歳、住所不定という異色の作家の私小説。自らの事業が破綻し、震災後の東北で土木作業員として働くその仕事や、家族との生活環境や心境を直接的に綴っています。

どん底から這い上がろうと足掻き乍らも問題を先送りし欲望に流される弱さ、また境界性人格障害を抱える一人娘との交流に苦悩する姿を、ここまで書くかと思わせるほど赤裸々に語られます。
自業自得の面もあるとはいえ何とも切ないラストですが、娘への愛情と償いは今も続いていると思いたいです。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.31
(5pt)

久々に徹夜して読むほど惹きつけられました

久し振りに徹夜して読みました。
読書が好きで本は月に何冊かは読みますが一気読みする本に久々会いました。
内容は書きませんが強烈です。自分には劇薬でした。
読んでみたら解ると思います。友人には気軽に勧めれるホンではないですね。
私は赤松さんにドップリ嵌まりました!
出版社の「これ、面白いからいいよ」と友人などに気軽にお勧め出来る本ではない事は確かです。
私はドップリハマッってしまいました。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.30
(5pt)

久々に徹夜して読むほど惹きつけられました

久し振りに徹夜して読みました。
読書が好きで本は月に何冊かは読みますが一気読みする本に久々会いました。
内容は書きませんが強烈です。自分には劇薬でした。
読んでみたら解ると思います。友人には気軽に勧めれるホンではないですね。
私は赤松さんにドップリ嵌まりました!
出版社の「これ、面白いからいいよ」と友人などに気軽にお勧め出来る本ではない事は確かです。
私はドップリハマッってしまいました。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.29
(4pt)

ノンフィクションなら作者の命が心配

ボダ子は主人公の娘の愛称でボーダー境界性人格障害から来ている。リストカットなとを繰り返したりそれを治すために送り込まれた施設の理事長の息子の子どもを宿したり…(まだ高校生なのに)。しかしとんでもないのはこの父親。「何とかなる」が口癖で仕事は頑張るのだがどこか間が抜けてて女と金にだらしない。それも普通のだらしなさではなく,もう死んだほうがましでは?と思うくらいだらしない。何度も結婚と離婚を繰り返し,結局一人娘が出来るのだがその子が境界性人格障害。しかしその診断を医者から聞きながら,頭の中では別の女をどうやって犯してやろうとか想像している下衆な奴。

金を求めて震災バブルの仙台あたりに入り込むのだが,そこでは建築業界のピンハネ問題を鋭く描いてある。日本の税金ってこんな感じで使われているとしたら,いくらあっても足りないだろうというか,よくこれで国が回っている。庶民はこの本読んだらびっくりするだろうし,いまだに不自由してらっしゃる震災の被害者は怒ると思う。

この本は,私小説でノンフィクションに近いという。これ書いたら裏社会に殺されてしまうのでは…と心配になるくらい。人には勧められないが,読むなら相当覚悟をほ決めて読まないと…。作者の他の本も読んでみたい。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.28
(4pt)

ノンフィクションなら作者の命が心配

ボダ子は主人公の娘の愛称でボーダー境界性人格障害から来ている。リストカットなとを繰り返したりそれを治すために送り込まれた施設の理事長の息子の子どもを宿したり…(まだ高校生なのに)。しかしとんでもないのはこの父親。「何とかなる」が口癖で仕事は頑張るのだがどこか間が抜けてて女と金にだらしない。それも普通のだらしなさではなく,もう死んだほうがましでは?と思うくらいだらしない。何度も結婚と離婚を繰り返し,結局一人娘が出来るのだがその子が境界性人格障害。しかしその診断を医者から聞きながら,頭の中では別の女をどうやって犯してやろうとか想像している下衆な奴。

金を求めて震災バブルの仙台あたりに入り込むのだが,そこでは建築業界のピンハネ問題を鋭く描いてある。日本の税金ってこんな感じで使われているとしたら,いくらあっても足りないだろうというか,よくこれで国が回っている。庶民はこの本読んだらびっくりするだろうし,いまだに不自由してらっしゃる震災の被害者は怒ると思う。

この本は,私小説でノンフィクションに近いという。これ書いたら裏社会に殺されてしまうのでは…と心配になるくらい。人には勧められないが,読むなら相当覚悟をほ決めて読まないと…。作者の他の本も読んでみたい。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.27
(5pt)

★★★★★★★★★★

最悪の気分だ 
黄色い星の数なんかどうでもいい
それくらい深く突き刺さり
読破後の精神を保つことが出来なかった

こういう本はもっと世に出るべきだ

今、救われる人 これから救われる人が
少なからずいるだろうから
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.26
(5pt)

★★★★★★★★★★

最悪の気分だ 
黄色い星の数なんかどうでもいい
それくらい深く突き刺さり
読破後の精神を保つことが出来なかった

こういう本はもっと世に出るべきだ

今、救われる人 これから救われる人が
少なからずいるだろうから
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.25
(1pt)

何のため?

男として夫として父親として、ひとりの人間としての「どうしようもなさ」が赤裸々に、ただダラダラと書かれています。
一般人には体験しようもない事実(私小説なのであえてそう書かせて頂きます)が描かれており、その内容と表現に至った勇気?はすごいと感じます。
ですが、それを小説として世に出した目的がわかりません。

言葉は悪いですが、お金を払って時間を費やして、クズ男の自業自得を見せられた感じです。
文章を超えて得られるものが私にはあまり感じられませんでした。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.24
(1pt)

何のため?

男として夫として父親として、ひとりの人間としての「どうしようもなさ」が赤裸々に、ただダラダラと書かれています。
一般人には体験しようもない事実(私小説なのであえてそう書かせて頂きます)が描かれており、その内容と表現に至った勇気?はすごいと感じます。
ですが、それを小説として世に出した目的がわかりません。

言葉は悪いですが、お金を払って時間を費やして、クズ男の自業自得を見せられた感じです。
文章を超えて得られるものが私にはあまり感じられませんでした。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.23
(2pt)

スピード感が全くなし

藻屑蟹はスピード感があり一気に読めたがこの作品はダラダラとストーリーが進んでいき読むのが辛かった。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.22
(2pt)

スピード感が全くなし

藻屑蟹はスピード感があり一気に読めたがこの作品はダラダラとストーリーが進んでいき読むのが辛かった。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812
No.21
(2pt)

小石を飲み込んだ感

レビューの星の多さに購入した。何かわからない異質な違和感だけが残った。男の欲の塊と、調子の良い流され方考え方。狡さにかけて天性の頭の良さ。こういう方は沢山いるのだろう。特に関西に、らしい。被災地に集まる金という視点も、よくある小説のストーリーだか、この人が書くと闇業者がリアルに感じる。実体験だろうから当たり前だけど。娘に対しても小狡い。全てに狡くて欲に溺れて沈んでいくのだろう。
ボダ子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ボダ子 (新潮文庫)より
4101035814
No.20
(2pt)

小石を飲み込んだ感

レビューの星の多さに購入した。何かわからない異質な違和感だけが残った。男の欲の塊と、調子の良い流され方考え方。狡さにかけて天性の頭の良さ。こういう方は沢山いるのだろう。特に関西に、らしい。被災地に集まる金という視点も、よくある小説のストーリーだか、この人が書くと闇業者がリアルに感じる。実体験だろうから当たり前だけど。娘に対しても小狡い。全てに狡くて欲に溺れて沈んでいくのだろう。
ボダ子 Amazon書評・レビュー: ボダ子より
4103524812