怪談徒然草

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

怪談徒然草の評価:

4.02/5点 レビュー 53件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(2pt)

中の上くらいかな

怪談を語るときの言い回しは、なかなか恐怖心を感じるのだが、自分が体験したと言う割には客観的に書かれているし、創作ではないのかと思わずにはいられないような話が多い。それと、かなり頻繁に使用されている、(笑)が話の雰囲気を破壊している。作家だけあって文章は上手いが、数ある怪談本の中では埋もれてしまいそうな本だ。
怪談徒然草 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談徒然草 (角川ホラー文庫)より
4044493030
No.2
(5pt)

本人の恐怖体験ものが読みたい方へ

インタビュー形式で進められていく恐怖の世界。
本人も懐疑的であったり、他人からの相談にものるが見えても祓えな
いからと逃げ腰になる加門さんが面白い。
が!
心霊体験豊富な彼女も及び腰になる話とは?
話を聞き出す方も実にウマイ。こちらが気になる事を余さず聞く。
何回読んでも楽しめます。
怪談徒然草 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談徒然草 (角川ホラー文庫)より
4044493030
No.1
(4pt)

こわい?恐い?怖い?

この作者のエッセーが好きだったのと、表紙デザインが気に入ったので書店に並んだ時にすぐに購入しました。と・こ・ろ・が、軽妙な語り口とは裏腹に、読み進めていくうちに、ひたひたと押し寄せてくる恐怖。ゆっくりと怖さを堪能すべく(怖がりですが、好きなんですね。ドキドキするのが)3日かけて読了しました。特に、最終夜の話は、心底ゾッとさせられました。怪談は、やっぱり語りに尽きるんだな、と実感しますよ。
怪談徒然草 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 怪談徒然草 (角川ホラー文庫)より
4044493030