τになるまで待って

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評判

τになるまで待っての評価:

2.86/5点 レビュー 28件。 D ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(3pt)

今さらな話ですけど

このタイトル、「文庫で読めるようになるまで待て」って意味だったんですかね。

新書=黄金比(φ)
文庫=白銀比(τ)
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.36
(3pt)

今さらな話ですけど

このタイトル、「文庫で読めるようになるまで待て」って意味だったんですかね。

新書=黄金比(φ)
文庫=白銀比(τ)
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.35
(3pt)

手品のタネを見破れるかどうか

ほかの方もレビューに書いてましたが、トリック自体は犀川先生が電光石火で解決します。
なので、この作品の魅力は、途中に出てくる手品的な要素の解明でしょう。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.34
(3pt)

手品のタネを見破れるかどうか

ほかの方もレビューに書いてましたが、トリック自体は犀川先生が電光石火で解決します。
なので、この作品の魅力は、途中に出てくる手品的な要素の解明でしょう。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.33
(5pt)

お気に入り。

αシリーズ、今回2冊同時に購入、なぜだか本屋で見つけられないんですよ、不思議です。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.32
(5pt)

お気に入り。

αシリーズ、今回2冊同時に購入、なぜだか本屋で見つけられないんですよ、不思議です。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.31
(4pt)

加部谷はほかに不思議がないのか?

Gシリーズを読んでいると、密室が、トリックが、動機が、とかって騒いでいる世の中の「本格ミステリー」に対して、実にくだらないって言われてるような気がします。それくらいあっさりしてる。
典型的(?)なミステリーが好きな人は消化不良になるかもしれませんね。

もはやミステリーではないのかもしれません。ミステリーの条件が何なのか分かりませんが。でもとても引き込まれる魅力があります。

シリーズものなので、次の作品では何か明らかになるのでしょうか。楽しみです。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.30
(4pt)

加部谷はほかに不思議がないのか?

Gシリーズを読んでいると、密室が、トリックが、動機が、とかって騒いでいる世の中の「本格ミステリー」に対して、実にくだらないって言われてるような気がします。それくらいあっさりしてる。
典型的(?)なミステリーが好きな人は消化不良になるかもしれませんね。

もはやミステリーではないのかもしれません。ミステリーの条件が何なのか分かりませんが。でもとても引き込まれる魅力があります。

シリーズものなので、次の作品では何か明らかになるのでしょうか。楽しみです。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.29
(4pt)

加部谷はほかに不思がないのか?

Gシリーズを読んでいると、密室が、トリックが、動機が、とかって騒いでいる世の中の「本格ミステリー」に対して、実にくだらないって言われてるような気がします。それくらいあっさりしてる。
典型的(?)なミステリーが好きな人は消化不良になるかもしれませんね。

もはやミステリーではないのかもしれません。ミステリーの条件が何なのか分かりませんが。でもとても引き込まれる魅力があります。

シリーズものなので、次の作品では何か明らかになるのでしょうか。楽しみです。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.28
(4pt)

犀川の活躍で満足

クローズドサークルが久々に舞台。

今回、超能力者がでてきてマジックを披露しますが、建物の見取り図を何度みても見破れませんでした。建物の構造そのものがトリックのタネになっている作品は過去にもいくつかあったので絶対みやぶってやる、と思ったのですが。。。

マジックの方は海月君があっさりといてくれましたが、密室の殺人事件のトリックの方は犀川がタバコ1本吸い終わる前に解決という超スピード解決。やっぱり犀川は天才。

ただ今回も犯人は誰なのかわからず仕舞い。あとタイトルは被害者が殺される直前に聞いていたラジオ番組のタイトルなんですが、その意味も内容も明かされないまま終わりました。もうこのシリーズはこれがデフォルトなんだとあきらめるしかないですね。

赤柳にも何かいわくがありそうな素性なのも今回ちらっとほのめかされてます。今後の展開に期待。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.27
(4pt)

犀川の活躍で満足

クローズドサークルが久々に舞台。

今回、超能力者がでてきてマジックを披露しますが、建物の見取り図を何度みても見破れませんでした。建物の構造そのものがトリックのタネになっている作品は過去にもいくつかあったので絶対みやぶってやる、と思ったのですが。。。

マジックの方は海月君があっさりといてくれましたが、密室の殺人事件のトリックの方は犀川がタバコ1本吸い終わる前に解決という超スピード解決。やっぱり犀川は天才。

ただ今回も犯人は誰なのかわからず仕舞い。あとタイトルは被害者が殺される直前に聞いていたラジオ番組のタイトルなんですが、その意味も内容も明かされないまま終わりました。もうこのシリーズはこれがデフォルトなんだとあきらめるしかないですね。

赤柳にも何かいわくがありそうな素性なのも今回ちらっとほのめかされてます。今後の展開に期待。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.26
(1pt)

限られた時間が無駄なので「読むな」・・と書きたくなった^^;

まず加部谷恵美という主人公的な存在のパーソナリティーが破綻している。通常あれだけ天邪鬼で気を衒ったくどい言い回しの物言いをする人はいない。殺しの現場で恐れも無く軽口を叩く態度や空気を読めないのも異常な事だ。密室トリックも窓を壊して元に戻したなどの種明かしは反則と言うにも反則さんの方で気を悪くする程の稚拙さである。他破綻したシーンなど数多く・・気を衒うにも程がある。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.25
(3pt)

森さんの世界は楽しめたけれど

Gシリーズ3作目。
加部谷、山吹、海月(あと赤柳さん)が山奥にある超能力者の館を訪れ、
そこで密室殺人事件に巻き込まれるというストーリー。

読者が抱いている先入観と思い込みの死角からトリックが現れるという
森作品の楽しみは相変わらずあるのですが、
数点、思わせぶりに置いてあった現象が説明されていない。
回収されなくていい伏線もありますけど、ちょっと多すぎ。
(詳しくは書けないですけど、一番気になるのは加部谷が見た、あれです)

原稿を読んだ編集者もこれでいいと思ったのかなあ。放りっぱなし、の感です。
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4062761076
No.24
(2pt)

んんん?

森先生の大ファンです。
S&M、V、四季シリーズと読んできて、四季シリーズくらいで・・・・と思っていましたが、
やはり何度も何度も読み返すと新しいものが読みたくなります。
そうやってこのシリーズに手をつけたのですが、昔、S&Mに出逢った感動は全くありません。
でも読みたい。すごい複雑な気持ちです。
出来るなら、小説として出版するなら、もう少し読み応えのある作品を世に出して欲しい。
何百円も出して、新刊買って、ちょっと損した気分です。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.23
(2pt)

困ったさん

わたくし、すべてがFになるを読んでそこから一息に買い揃え、Vシリーズの終わるころからリアルタイムで追いかけたファンです。
で、この作品なんですが、
おいおい……
ってなりましたね。
なんていうか、予想の斜め上というか明後日の方向に行っちゃった感じで。
犯人についても、それでいいのかって感じ。
この辺りからまともなミステリじゃなくなったような。
それはいいんですが、この作品については今もって、おいおい……って思っちゃうんで評価はこれにさせてもらいます。
すみません。
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4062761076
No.22
(3pt)

1冊が1章みたいで,ちょっと消化不足

Gシリーズが連作なのは分かるけど,これじゃあ,1冊が1章みたいで,ちょっと消化不足。
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4061824511
No.21
(4pt)

Gシリーズはトータルでひとつの物語になるにでは?

Gシリーズ第3作は、館ものです。手品まがいのトリックや、密室殺人などありますが、あくまで添え物です.しかし、本シリーズは真賀田四季、MNIというS&Mシリーズ、四季シリーズでの重要なファクタが絡んでいます.今回のお話も、その序章なのでしょうか?多分、シリーズ全体でひとつの物語になるような仕掛けなのだと思います。個々のお話で、評価するのはあまり意味がないのでしょう.私的には犀川と萌絵のベッドシーン?がでてきたりして、以外に好きです。
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4061824511
No.20
(3pt)

τになるまで待ちます

確かにこの一冊だけピックアップすると『薄い』のですが、作者曰わく意図的にデザインされているそうで、 同じものを書かない、新しいものを書いていきたい、というスタンスは確かに果たされていますよね(皮肉じゃないです)。惜しむらくは読み手、すなわち僕の頭の悪さでまだ森さんの意図が見えません。相変わらず作中の会話がぴりっとしててかっこいいので僕にとっては読む価値大です。長々と気色悪いファン文で失礼しました。
τになるまで待って (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って (講談社ノベルス)より
4061824511
No.19
(3pt)

おおぉ〜い!

…と、ツッコミをつい入れてしまうようなラストでした。
こういう運び方もあるんだな、と、森さんの自由さに感服。
学生たちの会話が好きなので、このシリーズはいつも楽しみにしてます。
まるでその会話を近くで聞いているような錯覚。
読者を引き込む力は間違いなくピカイチです。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076
No.18
(4pt)

まあ、裏切られますね(個人的には好きです)

森さんの小説はたまにそうきたかというのがありますが・・
今回も読者のこんな感じのトリック、結末かなっていう予想・期待をおもいっきり裏切ってくれます。
その意味でミステリーというか・・評価が分かれそうですね。
過去のシリーズの作品を読んだことがあると、つい「こんな感じのトリックかな」と予想してしまうわけですが、
いつもの登場人物たちの会話で同じ様な推理が登場し、「そんなわけないじゃん」的に蹴られます(泣)
多少自尊心が傷つく作品です(笑)
ただ、謎は謎のまま残るところがあるので・・次作以降に持ち越しなのか。
ん〜、分かりませんが、このシリーズ全体に謎やストーリーが隠されていそうです。
なので、この本だけ読もうという人にはおすすめできない気がします。
少なくとも過去2作を読んでないと登場人物すらよく分からないんじゃないかと。

最後に二言。
・読むつもりなら、ノベルのレビューは見ない方が。結末が少し分かってしまいます。
・多少有名なお笑い芸人さんの解説がこの本にはのっていますが、正直いりません。
τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: τになるまで待って―PLEASE STAY UNTIL τ (講談社文庫)より
4062761076