予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 101〜118 6/6ページ
No.18
(4pt)

今後も楽しみにしている作家

まず、あの比嘉姉妹は出てきません。いつ、関わってくるのかなーとワクワクしていましたが、今回は一連のシリーズとは別でした。でも、帯に書かれていた「一度目はミステリー、二度目はホラー。」という宣伝の言葉が、この作品の面白さと底知れぬ嫌悪感、「色々な意味での恐怖」を表すには、一番相応しいと思っております。とても満足する作品でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.17
(5pt)

ははぁ、そう来ましたか。

現代ホラーの旗手、澤村伊智の新作だが、まさかそう来るとは思えないような奇手で読者を翻弄する快作。
さらに注目すべきは、今年大いに話題を呼ぶことは間違いないであろう某新作ミステリと同一のモティーフが用いられていることであり、作品の出来も甲乙つけがたいと思う。
ホラーファンに限らずミステリーファンにとっても2019年必読の一冊であることは間違いない。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.16
(5pt)

ははぁ、そう来ましたか。

現代ホラーの旗手、澤村伊智の新作だが、まさかそう来るとは思えないような奇手で読者を翻弄する快作。
さらに注目すべきは、今年大いに話題を呼ぶことは間違いないであろう某新作ミステリと同一のモティーフが用いられていることであり、作品の出来も甲乙つけがたいと思う。
ホラーファンに限らずミステリーファンにとっても2019年必読の一冊であることは間違いない。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.15
(4pt)

おもしろい〜

ぼぎわんの映画が面白くて追い始めた作家さん。

ミステリなのかホラーなのかハラハラしながら読み進めた。
呪いや怨霊の定義も違和感なくすっと馴染んだ。
ちょっと真相突飛過ぎないか?とも感じたが
それにしても2周目読みたくなる、面白かった。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.14
(4pt)

おもしろい〜

ぼぎわんの映画が面白くて追い始めた作家さん。

ミステリなのかホラーなのかハラハラしながら読み進めた。
呪いや怨霊の定義も違和感なくすっと馴染んだ。
ちょっと真相突飛過ぎないか?とも感じたが
それにしても2周目読みたくなる、面白かった。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.13
(5pt)

2回読んだが凄い

あまり内容は言えないが、違和感くらいに留めてサクサク読ませたこと自体、帯通り2回目読んだ時に驚愕させられた。

面白いけど、こわいわー
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.12
(5pt)

2回読んだが凄い

あまり内容は言えないが、違和感くらいに留めてサクサク読ませたこと自体、帯通り2回目読んだ時に驚愕させられた。

面白いけど、こわいわー
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.11
(5pt)

騙される!

そう来たかと、読んでいくにつれ、何度も読み返している自分がいる。

さすがに「予言」はできませんでした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.10
(5pt)

騙される!

そう来たかと、読んでいくにつれ、何度も読み返している自分がいる。

さすがに「予言」はできませんでした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.9
(4pt)

とても読みやすいです。

まんまと澤村先生にやられました(笑)
2回目を読むときはもっと注意して読みます。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.8
(4pt)

とても読みやすいです。

まんまと澤村先生にやられました(笑)
2回目を読むときはもっと注意して読みます。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.7
(4pt)

どんでん返し⁉︎

祟られた島の裏側には、現実的な問題がありそれを住民全体で・・・。が大まかなストーリー何ですけどそんなことより、よくこんなオチ思いつくなぁと感心します。
正直戸惑う。笑
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.6
(4pt)

反則技を喰らった気分だが面白かった

感想はレビュータイトルのまま。
読後、即座に2週目に突入した。
現在30~40代のオカルト番組全盛を見てきた世代にオススメしたい。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.5
(4pt)

反則技を喰らった気分だが面白かった

感想はレビュータイトルのまま。
読後、即座に2週目に突入した。
現在30~40代のオカルト番組全盛を見てきた世代にオススメしたい。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.4
(4pt)

ホラー的なミステリーを読みたい時にオススメです(^-^*)/

『ぼぎわんが、来る』が映画化された(映画は重要な要素が幾つか削られて微妙な仕上りらしいですが)澤村さんの単発作品です。

澤村さんの最初の単発作品は微妙でしたし、比嘉姉妹シリーズ最新の短編集にもガッカリでしたし、
ホラーっぽいミステリーに関しても、昔は好きでしたが今は多くが駄作に感じてるので期待してなかったものの、発売後の評価がわりと良かったので、今後の期待を含めて購入しました。

そしたら、比嘉姉妹シリーズでも発揮していた長所=現実的な問題と、ホラー的な要素のすり寄せの素晴らしさが存分に発揮されており、面白かったです(^-^*)/

主人公の友人の自殺未遂の原因=パワハラ=言葉に縛られた結果=言葉に縛られる事が『呪い』 という理論は見事でしたし、
言葉に縛られるという点に関しては僕も長年経験してきた事があるので、様々思いました。

また、怨霊の正体も最高に見事でしたし、メイン真相にもビックリ!
ホラー的なミステリーとしては、過去最高の作品だと思います(^-^*)/

ただ、欲を言えば、恐さに関してはもう少し物足りずであり、メイン真相後にもし……暴走虐殺とかあれば、文句なしの☆5だったのに。

でも比嘉姉妹シリーズのファンとしては、今後出してくれるであろう長編4作目に対して、再び期待したくなる輝きは備えた面白さでした。
ホラー的なミステリーを読みたい時にオススメです(^-^*)/
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.3
(4pt)

ホラー的なミステリーを読みたい時にオススメです(^-^*)/

『ぼぎわんが、来る』が映画化された(映画は重要な要素が幾つか削られて微妙な仕上りらしいですが)澤村さんの単発作品です。

澤村さんの最初の単発作品は微妙でしたし、比嘉姉妹シリーズ最新の短編集にもガッカリでしたし、
ホラーっぽいミステリーに関しても、昔は好きでしたが今は多くが駄作に感じてるので期待してなかったものの、発売後の評価がわりと良かったので、今後の期待を含めて購入しました。

そしたら、比嘉姉妹シリーズでも発揮していた長所=現実的な問題と、ホラー的な要素のすり寄せの素晴らしさが存分に発揮されており、面白かったです(^-^*)/

主人公の友人の自殺未遂の原因=パワハラ=言葉に縛られた結果=言葉に縛られる事が『呪い』 という理論は見事でしたし、
言葉に縛られるという点に関しては僕も長年経験してきた事があるので、様々思いました。

また、怨霊の正体も最高に見事でしたし、メイン真相にもビックリ!
ホラー的なミステリーとしては、過去最高の作品だと思います(^-^*)/

ただ、欲を言えば、恐さに関してはもう少し物足りずであり、メイン真相後にもし……暴走虐殺とかあれば、文句なしの☆5だったのに。

でも比嘉姉妹シリーズのファンとしては、今後出してくれるであろう長編4作目に対して、再び期待したくなる輝きは備えた面白さでした。
ホラー的なミステリーを読みたい時にオススメです(^-^*)/
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.2
(5pt)

おもしろかった

ミステリに分類されるかホラーに分類されるかは微妙なところですが、全編を通して読者を騙そうと趣向を凝らしてあるのはお見事でした
少しミステリ慣れしていればトリックの検討はすぐに着くと思います
しかしそれでは真犯人は一体誰なのかというところまで辿り着ける人はなかなかいないと思います
読み終わってみるとそこに辿りつかせないため様々に工夫されていたことがわかり、二度目を読みたくなる作品です
ネタバレに近いので触れませんが知っている人は引用として載っているとある作品を見てなるほどと思うかもしれません
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.1
(5pt)

おもしろかった

ミステリに分類されるかホラーに分類されるかは微妙なところですが、全編を通して読者を騙そうと趣向を凝らしてあるのはお見事でした
少しミステリ慣れしていればトリックの検討はすぐに着くと思います
しかしそれでは真犯人は一体誰なのかというところまで辿り着ける人はなかなかいないと思います
読み終わってみるとそこに辿りつかせないため様々に工夫されていたことがわかり、二度目を読みたくなる作品です
ネタバレに近いので触れませんが知っている人は引用として載っているとある作品を見てなるほどと思うかもしれません
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693