予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 61〜80 4/6ページ
No.58
(4pt)

解説が心にささくれを生じさせるのは何故だろう?

「めっさ雰囲気でとうやん」瀬戸内の孤島、山に棲む怨霊、遺された予言…言霊の力は霊能者の託宣や、ブラック企業のパワハラも、過疎化した地域で肩を寄せあって暮らす集団の意思すらも鎖となって心を縛りあげる。そして現実となって襲いくる死の手からの逃避行「けどなんでやのん帯で、うとてる二度目はホラーて? 」京極・三津田と作中で言及される作者名に結末の種が知れるが、結局廻り廻って怨霊の実在をほのめかす結末とはならない。そう殊能将之『ハサミ男』しかし、そう割り切った後で、あの解説が心にささくれを生じさせるのは何故だろう?
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.57
(5pt)

確かに再読したくなります!

澤村伊智さんの作品が好きで買い漁って読んでいます。
今作も面白かったです!
最初から感じていた違和感も、最後まで読むと「そういう事か!」と、驚きと納得。
ホラー要素と謎解き要素、人間の闇と優しさ、考えながら読んだつもりでも、
もう一回確かめるために最初から読みたくなります。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.56
(5pt)

確かに再読したくなります!

澤村伊智さんの作品が好きで買い漁って読んでいます。
今作も面白かったです!
最初から感じていた違和感も、最後まで読むと「そういう事か!」と、驚きと納得。
ホラー要素と謎解き要素、人間の闇と優しさ、考えながら読んだつもりでも、
もう一回確かめるために最初から読みたくなります。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.55
(5pt)

戦慄しました

わかりません。まだ心がざわめいていて。
もう一度読みます。澤村伊智先生はいつもこちらの何枚も上手をいってしまうので本当にすごいし恐ろしいです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.54
(5pt)

戦慄しました

わかりません。まだ心がざわめいていて。
もう一度読みます。澤村伊智先生はいつもこちらの何枚も上手をいってしまうので本当にすごいし恐ろしいです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.53
(5pt)

二度目の読み返しのほうが・・

初見で通読してから2回目に読み返すほうが「うわっ!キモチワル!」ってなりますね。
この作品は「うーん、これは映像化はできないよなあ・・」とは思いますね。
 もし映像化して、○○の後ろから☓☓が一緒に歩いてきたら、バレバレですからね。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.52
(5pt)

二度目の読み返しのほうが・・

初見で通読してから2回目に読み返すほうが「うわっ!キモチワル!」ってなりますね。
この作品は「うーん、これは映像化はできないよなあ・・」とは思いますね。
 もし映像化して、○○の後ろから☓☓が一緒に歩いてきたら、バレバレですからね。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.51
(4pt)

頑張って予想したけど、騙された

参考文献を見て、「ああ、あの系統か」と思い、だまされないように気をつけて読みましたが、見事に騙されました。
ただ、騙されっぷりの快さという意味では、元ネタのほうが意外性とそれを成立させる納得感があって、上だったように思います。
大ネタだけで勝負すると分が悪いかもしれませんが、呪いの真相、そこから生まれるさらなる悲劇といったストーリーの面白さはかなりのものだと思います。
ほかの作品も読みたくなりました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.50
(4pt)

頑張って予想したけど、騙された

参考文献を見て、「ああ、あの系統か」と思い、だまされないように気をつけて読みましたが、見事に騙されました。
ただ、騙されっぷりの快さという意味では、元ネタのほうが意外性とそれを成立させる納得感があって、上だったように思います。
大ネタだけで勝負すると分が悪いかもしれませんが、呪いの真相、そこから生まれるさらなる悲劇といったストーリーの面白さはかなりのものだと思います。
ほかの作品も読みたくなりました。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.49
(4pt)

予想を裏切る展開が良い

澤村伊智さんの著書が好きで何冊も読んでいるので、高名な霊能者「宇津木幽子」→「霊子」というラインがこの物語の鍵を握っており、活躍するのだろうと勝手に解釈して読み始めたのは、「霊子」の登場シーンや出で立ちが比嘉琴子をイメージさせていたからだろう。この点が覆されたのがまずひとつ、そして次から次へと自分の描いていた物語が覆されていく感じが面白く、そしてラストシーンへ繋がっていき、これまで物語に出ていた伏線がひとつひとつ繋がっていく。う~ん流石です。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.48
(4pt)

予想を裏切る展開が良い

澤村伊智さんの著書が好きで何冊も読んでいるので、高名な霊能者「宇津木幽子」→「霊子」というラインがこの物語の鍵を握っており、活躍するのだろうと勝手に解釈して読み始めたのは、「霊子」の登場シーンや出で立ちが比嘉琴子をイメージさせていたからだろう。この点が覆されたのがまずひとつ、そして次から次へと自分の描いていた物語が覆されていく感じが面白く、そしてラストシーンへ繋がっていき、これまで物語に出ていた伏線がひとつひとつ繋がっていく。う~ん流石です。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.47
(5pt)

最後まで楽しませていただきました。

「来る」の映画を見てファンになったのですが、回を増す度に手段を択ばない
読んでいる側を楽しませる思考の豊富さに毎回、驚かされています。

呪いの噂がある島に、仲良し3人組が挑む話しで、シュチュエーションも個人的に大好きでした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.46
(5pt)

最後まで楽しませていただきました。

「来る」の映画を見てファンになったのですが、回を増す度に手段を択ばない
読んでいる側を楽しませる思考の豊富さに毎回、驚かされています。

呪いの噂がある島に、仲良し3人組が挑む話しで、シュチュエーションも個人的に大好きでした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.45
(5pt)

騙された!

ホラー小説風ミステリーと言うか、ミステリー小説風ホラーと言うか…。とにかく驚きのラストでした。
何を言ってもネタバレになりそうなので…。
かなり面白かったです!
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.44
(5pt)

騙された!

ホラー小説風ミステリーと言うか、ミステリー小説風ホラーと言うか…。とにかく驚きのラストでした。
何を言ってもネタバレになりそうなので…。
かなり面白かったです!
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.43
(5pt)

ホラーでミステリー

ホラー要素を取り入れつつも、あくまで現実的なミステリーという作風が好きなので、私には合いました。
 閉鎖的な村での非現実的な展開…めっちゃ好みで、登場人物の一人の心情に共感しました。その後の展開を読んでいくと、そういった人々に向けた皮肉のような流れもあって、それを含めて面白かったです。
 あと、叙述トリックありきとして読んでいなかったので、最後の方のしかけに驚かされました。色んな部分で良く出来ていると思います。一読の価値あり。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.42
(5pt)

ホラーでミステリー

ホラー要素を取り入れつつも、あくまで現実的なミステリーという作風が好きなので、私には合いました。
 閉鎖的な村での非現実的な展開…めっちゃ好みで、登場人物の一人の心情に共感しました。その後の展開を読んでいくと、そういった人々に向けた皮肉のような流れもあって、それを含めて面白かったです。
 あと、叙述トリックありきとして読んでいなかったので、最後の方のしかけに驚かされました。色んな部分で良く出来ていると思います。一読の価値あり。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.41
(5pt)

違和感のある、怖さ。最後にえっ!っとなります。

文章に違和感があり、それも話の構成だろうと、主人公にキリカの様な二重人格でもあるんだろね、と勝手に予想して読んでいたら、まさかの・・・・!!!!、そう来るんすか、まあ現実社会でもあるかもしれない出来事かや?。
比嘉姉妹シリーズではありませんが、予言の島も必読です。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.40
(5pt)

違和感のある、怖さ。最後にえっ!っとなります。

文章に違和感があり、それも話の構成だろうと、主人公にキリカの様な二重人格でもあるんだろね、と勝手に予想して読んでいたら、まさかの・・・・!!!!、そう来るんすか、まあ現実社会でもあるかもしれない出来事かや?。
比嘉姉妹シリーズではありませんが、予言の島も必読です。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.39
(4pt)

読み返したくなる作品でした。

子供に勧められて購入しました。この作者の他の作品も読んでみたいと思いました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121