予言の島

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評判

予言の島の評価:

3.20/5点 レビュー 133件。 B ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 21〜40 2/5ページ
No.64
(1pt)

これはミステリーじゃないでしょ!

ネタバレ注意↓

帯に「比嘉姉妹著者が描く初の長編ミステリー」って書いてあるから読んでみたけど、全然ミステリーじゃなかった。これはアウトでしょ。ミステリー小説としてしまったら、かなりの駄作だと思う。
この著者はやはりホラーを描いてこそ真骨頂だと思う。帯に誇張がありすぎ。それがなかったら、まだ楽しめたのに。
殺人事件に魅力が無さすぎ。たいしたトリックも無しにあっけなく殺され(殺された理由も意味不明。笑)犯人も即座に分かるし、これのどこがミステリーなの?
叙述ミステリーとしても中途半端な印象。
「1度目はミステリー、2度目はホラー」って書いてあったけど、それも「?」って感じ。
ラストも、突然、とある人物が登場してきて尚更「???」って感じで全然、物語についていけなかった。その人物がついてきただけのこと、それのどこがホラーなのか?
私には分からん。
怪異かと思ったら化学現象が原因で、人が怖かったというだけの話なんだけど、島の人たちも狂っているか?どちらかといえば、東京人みたいな、我関せず、自分さえ良ければそれでよし、自分の家族さえ守れればそれでよし的な冷たさを感じただけ。大多数の人間はこんな感じなんじゃ。それが田舎だから違和感があるだけで。むしろ、麻生さんはそういう人たちに慣れているはずじゃない?元東京人なんだから。
そもそも、ひろくん?がなぜ狂ったのかもよく分からんかった。というか、登場人物に魅力を感じないから、物語にも入り込めず、ホラーとしてもミステリーとしても中途半端だった。
なんでミステリーを書こうとしたのか、意味不明。
怪異は怪異として、きちんと扱って欲しいし、ミステリーにするのなら、ちゃんとそれなりに事件を膨らませて書いて欲しい。
この著者には、比嘉姉妹の長編を書いて欲しい。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.63
(2pt)

微妙

勧められて読んだのですが、今一つでした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.62
(2pt)

微妙

勧められて読んだのですが、今一つでした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.61
(1pt)

ポカン・・・

最後まで理解できませんでした。というか、いまも理解できていません。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.60
(1pt)

ポカン・・・

最後まで理解できませんでした。というか、いまも理解できていません。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.59
(2pt)

ミステリーとして雑すぎる

オーディブルで聴いた。

聴きながら違和感を感じる部分が多々あり、叙述トリック的なものがあるなということは早々に気づいた。
全体的には本格ミステリーの雰囲気がありつつも、島の怨霊の正体についてもかなり早い段階でわかってしまう。というより、作者自身はそのあたりを隠す気がない。

なので、最終的には霊的なホラーミステリーとしてのオチがまっているかとおもいきや、このオチかと…
これなら怨霊の正体をわかりやすくしたままでいいのでそのまま終わってほしかった。

まず、実世界でこの小説のような状態の団体にあったときにそういう態度をとるグループはありえない。
しかもオーディブルというちょっと反則気味のツールで聞いていても、ナレーターさんは読者が気づかないように意図的な仕事をしているのも違和感に拍車をかけている気がする。

これ、ぜひ映像化してみてほしい。ある意味楽しめるかも。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.58
(2pt)

ミステリーとして雑すぎる

オーディブルで聴いた。

聴きながら違和感を感じる部分が多々あり、叙述トリック的なものがあるなということは早々に気づいた。
全体的には本格ミステリーの雰囲気がありつつも、島の怨霊の正体についてもかなり早い段階でわかってしまう。というより、作者自身はそのあたりを隠す気がない。

なので、最終的には霊的なホラーミステリーとしてのオチがまっているかとおもいきや、このオチかと…
これなら怨霊の正体をわかりやすくしたままでいいのでそのまま終わってほしかった。

まず、実世界でこの小説のような状態の団体にあったときにそういう態度をとるグループはありえない。
しかもオーディブルというちょっと反則気味のツールで聞いていても、ナレーターさんは読者が気づかないように意図的な仕事をしているのも違和感に拍車をかけている気がする。

これ、ぜひ映像化してみてほしい。ある意味楽しめるかも。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.57
(1pt)

どんでん返しってそういうことじゃないと思う。

「初読はミステリ、二度目はホラー」という謳い文句が気になり購入しました。

とある島には怨霊がいて、怨霊を祓いに来た霊能者が死んでしまった。怨霊は本当にいるのか?

という部分に関しては、わりと王道ミステリというかんじでヒントが沢山あり、すんなり解けました。

問題はミステリの部分なんですが、うーん…かなり丁寧に読み進めるタイプなのですが、最期の言葉までノーヒントなので、特に感動しませんし怖くなかったです。なんか最近はやってますよね、こういう書き方。
映画にしたらすぐにバレちゃう方法ってあまり好きじゃないなーという感想です。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.56
(1pt)

どんでん返しってそういうことじゃないと思う。

「初読はミステリ、二度目はホラー」という謳い文句が気になり購入しました。

とある島には怨霊がいて、怨霊を祓いに来た霊能者が死んでしまった。怨霊は本当にいるのか?

という部分に関しては、わりと王道ミステリというかんじでヒントが沢山あり、すんなり解けました。

問題はミステリの部分なんですが、うーん…かなり丁寧に読み進めるタイプなのですが、最期の言葉までノーヒントなので、特に感動しませんし怖くなかったです。なんか最近はやってますよね、こういう書き方。
映画にしたらすぐにバレちゃう方法ってあまり好きじゃないなーという感想です。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.55
(1pt)

超絶つまらない

酷過ぎた。途中から読む気なくなる。落ちが最悪。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.54
(1pt)

超絶つまらない

酷過ぎた。途中から読む気なくなる。落ちが最悪。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.53
(1pt)

とても残念

ぼきわん,ずうのめが面白かったため,ホラーを期待して予備知識無しで読みました。
前半はまだ普通にホラーなのかなと読み進めましたが,突然無理矢理な科学からめちゃくちゃ強引なオチに。守護霊って。不自然すぎて自己満足以外の何物でもありません。終盤解説までして2度読ませたかったのかも知れませんが,あまりに稚拙な内容で読み返す気も起きません。叙述トリックってこんなんじゃないでしょう?久しぶりに時間を返してほしいと思う残念な作品でした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.52
(1pt)

とても残念

ぼきわん,ずうのめが面白かったため,ホラーを期待して予備知識無しで読みました。
前半はまだ普通にホラーなのかなと読み進めましたが,突然無理矢理な科学からめちゃくちゃ強引なオチに。守護霊って。不自然すぎて自己満足以外の何物でもありません。終盤解説までして2度読ませたかったのかも知れませんが,あまりに稚拙な内容で読み返す気も起きません。叙述トリックってこんなんじゃないでしょう?久しぶりに時間を返してほしいと思う残念な作品でした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.51
(1pt)

つまらなかった

ストーリー展開もオチもつまらなかった。
読書好きの人に薦められて読んだので、面白くなさすぎて余計にがっかりした。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.50
(1pt)

つまらなかった

ストーリー展開もオチもつまらなかった。
読書好きの人に薦められて読んだので、面白くなさすぎて余計にがっかりした。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.49
(1pt)

いや、ぶつりかよぉ

ホラーテイストなミステリーとのことだが、ミステリー…?
最初は二重人格なのかなと思っていたら、まさかの物理!
ずっと一緒にいたとか言われても。
ちょっと無理があるかな。
ホラーも薄い、ミステリーも薄いので☆1。
ちな、ぼぎわんの比嘉姉妹シリーズは大好きです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.48
(1pt)

いや、ぶつりかよぉ

ホラーテイストなミステリーとのことだが、ミステリー…?
最初は二重人格なのかなと思っていたら、まさかの物理!
ずっと一緒にいたとか言われても。
ちょっと無理があるかな。
ホラーも薄い、ミステリーも薄いので☆1。
ちな、ぼぎわんの比嘉姉妹シリーズは大好きです。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.47
(1pt)

別人が書いたのかと疑うレベル

横溝氏、三津田氏のファンです。
ぼぎわんが来るを読み、姉妹シリーズを愛蔵していますが、この本は本棚には収められない残念な一冊となりました。
本当に、あの、ぼぎわんを書いたご本人が書いたもの?と疑うレベル。
そして実際の災害や事件、著名人などの名前を出すなど配慮がかなり欠けている部分もあり、よくこれで編集も出版社もOK出したなと感じました。
映像や漫画などではけして表現出来ないオチなんでしょうが、最後のオチには本当にガッカリしました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.46
(1pt)

別人が書いたのかと疑うレベル

横溝氏、三津田氏のファンです。
ぼぎわんが来るを読み、姉妹シリーズを愛蔵していますが、この本は本棚には収められない残念な一冊となりました。
本当に、あの、ぼぎわんを書いたご本人が書いたもの?と疑うレベル。
そして実際の災害や事件、著名人などの名前を出すなど配慮がかなり欠けている部分もあり、よくこれで編集も出版社もOK出したなと感じました。
映像や漫画などではけして表現出来ないオチなんでしょうが、最後のオチには本当にガッカリしました。
予言の島 Amazon書評・レビュー: 予言の島より
4041067693
No.45
(1pt)

これ面白いですか?

心霊系の前振りと病んでる人連れてわざわざそんなとこ行く設定になんか無理がある。でその島の住人は異様な雰囲気で…ってこのシチュエーション、トリックじゃん。阿部寛と仲間由紀恵出てくるやつやん!と思ってしまいました笑。
どの登場人物にも共感出来ず読み進める度にシラケムードが漂い最終的に無理矢理なオチ。ずっと一緒にいたのなら作者がわざと描写しなかったというあざとさしか残りませんでした。唯一の真っ当な主人公がマザコンだったとかで…してやられたと思いますかね?もう一度読み返そうと思いますかね?失笑しかありません。
オマケの解説も意味不明でした。私の母は心霊研究の〜ってまだそこ引っ張りますか。ぼぎわんとのクオリティ差がありすぎです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121