夜のリフレーン
評判
夜のリフレーンの評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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夜のリフレーンの評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
著者の幻想小説系とミステリー系の短編のうち、単行本未収録作品を集めたものです。2019年3月に同じ趣旨で『夜のアポロン』が早川書房から刊行されています。
イラストレーター等とのコラボの詳細については、著者の「あとがき」と編者による「編者解説」に詳しく書かれています。
掲載順にいくつか感想などご紹介します。
「夜のリフレーン」
巻頭作品。わずか1ページの短い作品。語り手と姉さんと恋人の間に何かが起こり・・・。
「夜、囚われて」
年上の女の夢に囚われた若い男。男にとって繰り返される悪夢は、女にとっては甘美な夢?
「赤い砂漠」
著者の意図するところが私には理解できませんでした。単なる情景描写ではないと思うのですが。
「メタ・ドリーム」
悪い夢を見がちなのは、要するに自分の何かに問題が・・・?
「そこは わたしの人形の」
巻末作品。中川多里氏の人形の写真に発想を得て書かれた作品。女性の人形には何やらいい知れぬ怖さがありますよね(笑?)