国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全795件 81〜100 5/40ページ
No.715
(5pt)

映画→小説がおすすめ

小説という文字媒体のため歌舞伎のシーンはやっぱり映画を見た方が心に来ます。ただ映画版ではかなり省略されている部分もあり喜久雄以外のストーリーを追いたい人はこちらを読むのがいいと思います。

映画、小説、漫画とそれぞれの媒体で比べるのも楽しいです。それぞれに得意、不得意があるのでそれぞれ補間できるのが素晴らしいです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.714
(1pt)

深みも発見も何もない

深みがない
この人物我慢こうしました、ああしましたっていう言動がダラダラ書かれているだけで、そりゃそうよなという文章の羅列に過ぎない作品
深みも発見も何もない
文章の流れに違和感があるのは新聞連載だったからだろうが、そう思わせないのが作家の力量では?
よくある三文小説です
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.713
(5pt)

映画を観た後でもおすすめです

映画を観た後で購入しました
映画で省かれなかった部分も知れて
改めて壮大な物語だと思いました
夢中になり上下巻一気に読みました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.712
(2pt)

これはないだろ。

新品で注文したのに、これはないだろ。ページは折れてるし、角にはダメージがあるし。これは、古本の「可」の状態だと思う。即・返品交換。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.711
(5pt)

小説好きの母へ

すぐ届きました。母へプレゼント
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.710
(5pt)

瀧晴巳氏の解説も読み応えあり

最後の解説を読ませていただいて腑に落ちる事が色々と有りました。その様なわけで皆さん何度も映画を観たり、初めて歌舞伎を観たり、また小説に戻ったりを繰り返し、興味の尽きない奥深い文化を味わっているのだと思います。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.709
(5pt)

電子書籍で「国宝」を読みたくて。

アイパッドに入れていつでも読むことができ、文字フォントも大きく目に優しいです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.708
(5pt)

良い

思った通り良かった
映画化されるだけの事はある作品に仕上がっている
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.707
(5pt)

流行りに乗ってみました!

映画を見てからすぐに購入しました。下の方が読み進めやすく、原作ならではの内容の厚みをしっかりと楽しめました!読んでからの映画も楽しめました!本を読むのは得意ではないですがこれは読めました!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.706
(5pt)

文章がユニーク

面白かった。読んだことのに文章に引き込まれた。内容もマンガチックですばらしい。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.705
(5pt)

映画と双璧です。おすすめします。

見てから読みました。あの映画が厚くないように思えるくらい圧巻で一気に読みました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.704
(5pt)

下巻でさらに深い

下巻は人の侘び寂び、心情が細かく様々な色合いで伝わってきました。映画よりも細かい描写に感動。私は映画を観てこちらの原作を読みましたが、映画の良さも原作の良さも分かったのはこの順番だったからかな、と思います
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.703
(5pt)

観てから読むか、読んでから観るか

この本も素晴らしい小説でした。

私個人の感想としては、観てから読む方が良いと思いました。
やはり映画で感動して、疑問に思ったところを読むのがベストかな~と思いました。
私は読んでから観たのですが、実はラストが少々違っていたため、私としては違和感が出てしまったのです(失敗したか~)

題名は『国宝』なのですが、
私には、小説は、『国宝(重要無形文化財)』という『芸』が選ばれた人物に宿り、その際立ったものに様々な人が惹かれ、関わり(父を殺した叔父貴が喜久雄を殺さず支えたのも)「芸」というものを千尋の谷から引き揚げ、そして這い上がるように極めた様がメインに描かれていたと感じられました。

それゆえに『芸』を極められるのなら何もいらない、自分の命さえも、という作者のメッセージが私にはですが強く感じられました。最後に喜久雄が、究極の『阿古屋』を演じたのも、人間国宝受賞の知らせを受ける前にラストを迎えたのも。

対して映画は、喜久雄という『人間国宝(重要無形文化財保持者)』の半生が前面に押し出されているかなと感じましたが、皆さんはどうお感じになりましたでしょうか。

でも、映画のラストシーンで彼が観た景色も、もしかしたら、”楽園”での景色だったのかもしれません。(小説のようなラストはトラウマが多くの方に残るかもしれませんし)

私としては、「親がいないのは首が無いのと同じ」という言葉が一番印象に残り、それは逆に、人間の社会には少なからず世襲や派閥があり、そのしきたりに媚び、外れた人を見下す人もいる。世襲というものに押しつぶされてしまう跡継ぎもいる。でもそこを超越した者こそが、孤高の存在になれると語っているとも感じました。

喜久雄と俊介、二人の生き様も孤高の存在として描かれていたと感じています。

映画で喜久雄が最後に演じた『鷺娘』の、白く美しい鷺が息絶え、そして飛び立っていったように私が感じたのは、監督が、その後をこちら側に委ねたのかもしれないなと思いながら、久しぶりの映画館を後にしたのでした...。

おすすめさせていただきます!(横道世之介も!^^)
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.702
(5pt)

見てからでも見る前でも楽しめるかと思います

見てから読みました。あの映画が厚くないように思えるくらい圧巻で一気に読みました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.701
(5pt)

セットで良いです

上下セットで買いました。カバーが元のものと映画版と二重になっています。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.700
(5pt)

水槽の中の錦鯉がみた景色

上下巻を一気に読んだ。そして、読み返すたびに水槽の中の錦鯉のくだりが残酷で美しく響く。こんなに冷たく澄みきった情景を文章からみたのは初めての経験だった。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.699
(5pt)

上下セットで良いです

カバーが元の物と映画版と二重になってます
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.698
(5pt)

歌舞伎版『汚れた英雄』

この作品は主人公喜久雄が親の死、苦しい少年時代を乗り越え、成功をつかむビルディングロマンスであり、バイオレンス、セックスシーンなどピカレスク小説であり、そしてエンターテイメントとして優れた作品である。読み進めるとオートバイの世界的レーサーになり非業の死を遂げる大藪春彦の汚れた英雄の主人公北野昌夫を思い起こされた。著者吉田修一は大藪春彦の影響を受けているのではないか。大藪の作品は、吉田の中・高校性のころに流行った角川映画の原作の一つでもある。吉田が大藪の『汚れた英雄』をどう思っているのかがとても気になる。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.697
(5pt)

良かった、面白かったぁー

歌舞伎のことはわからないけど、人間関係のありかたを歌舞伎の世界を通して、わからないなりに面白く、感動もありながら、あっという間に読みました。最初の数ページで読み進めるのを諦めようとしたけど、下もすぐに買います。

本当は話題になっているし映画を見たかったのですが、私の環境が今は無理なので本から入りました。映画を観るのもまた楽しみにしてます。
映画館で見たいな~
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.696
(5pt)

映画には無い細かな時間の流れが良く分かる本です。

映画を見る前に読みました(上下巻)
この作家の小説は初めてですが、グイグイ引き込まれてて最後まで一気に。
Amazon Kindleだと、下巻もすぐに読め
便利さにも感謝!
映画も封切りすぐに観に行き、読んでおいてよかったとも♡
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095