国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全795件 61〜80 4/40ページ
No.735
(5pt)

読んで良かった

歌舞伎に特別興味を持っていたわけではありませんが上昇志向に興味が湧きました。映画を見てから何を本文から端折ったのか気になって違うところを探して読んだので早く読めました。
更に深いところまで人生があり映画は全然違うところもありましたが、それはそれでまとまっていました。何十年ぶりに小説を全部一気に読んでいました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.734
(5pt)

原作派

発売当初に買ってすっかり忘れていて映画化されて映画を観たあと読んだ。勿体ない事をした。非常に面白い。やはり原作の方が濃いのだ。大河ドラマのよう。下巻の巻末の解説を読むと尚更。映画は時間の制約があって徳次や綾乃の扱いが大きく異なっていて(映画の綾乃の登場の仕方は良かったと思うが)やはり喜久雄と俊介にスポットを当てているのだと思った。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.733
(5pt)

✨️辿り着けない道の果て、歩まなければ陽も沈まない。国宝。全てを失う覚悟のある者の定め✨️

出自を悔やまず、花井半二郎は舞い続ける。世間が波打とうともただひたすら血筋に重きを置き、結んでは解け、手繰れば離れ、何を探しているのか雪景色に沈みゆく。濡れた羽ばたきは汚れ、脇役に支えられ、大輪の花弁に喝采を浴び、朽ちた末の琴責め。粉雪舞う夜空に見つけたのか、さぞかし美しかっただろう。思い出を奪うことはできない。辿り着けない道の果て、歩まなければ陽も沈まない。国宝。全てを失う覚悟のある者の定め。執筆中に父を亡くした作者の吉田修一。人生を振り返るとき、記録に残らない、記憶にしか刻めない思いが誰にも存在する。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.732
(5pt)

映像が浮かぶよう

映像化の原作ってやはり良いですね。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.731
(5pt)

本がいい

感動した一冊でした
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.730
(5pt)

✨️藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます✨️

大旋風を巻き起こした国宝は長崎から始まる。世襲に導かれる者、任侠の木兎を背負う者、枝分かれしては絡み合い結ばれる一体の証。過ぎ去りし時を戻すこともできず、懐かしみを抱くこともできず、振り回されながらも二本の道が引かれていく。名声を馳せるほど、情が深まるほど、歓喜よりも哀苦が増すのが芸の舞台というものか。若き二人の序幕から再会までの上巻。一つの選択で喝采を浴び転落もする、信頼より裏切りが勝る世界では這い上がるしかない。藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.729
(5pt)

面白い

映画を観て国宝を知り原作を読んでみたいと思い購入しました
映画は大変美しく描かれておりましたが
原作は映画では描かれていない場面が描かれており
大変楽しく読ませて頂きました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.728
(1pt)

新品として受け取れない状態だった

新品として購入しましたが、届いた本の状態には強い不満を感じました。
表紙および裏表紙に汚れが見られ、全体的に使用感があり、とても新品とは受け取れません。
内容以前に、読者が最初に手に取る「本そのものの状態」がこの品質であることは残念です。
きれいな状態の本を期待して購入する方にはおすすめできません。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.727
(5pt)

作者の死生観か、史実か

結末は意外でした。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.726
(5pt)

時代と場面が目まぐるしく変化

大変面白かった。下巻もすぐに注文しました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.725
(5pt)

面白い本

話題の国宝、
映画を観たので本を読んでみようと。
3時間でまとめている映画とは違って
本は色々細かく描写されています。
なかなか面白いです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.724
(4pt)

若くして歌舞伎の「国宝」を目指す青年達の成長ストーリー

ヤクザの親分の子に生まれながら、歌舞伎の世界へと入っていく主人公と名門の子弟に生まれた、ライバル同士がお互いの運命に翻弄されながらそれぞれの成長を遂げながら「国宝」を目指していくというストーリーです。上青春篇では片方は端役ばかり、もう片方はどさ回りの役者が再開するところで終わっています。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.723
(5pt)

本ならではの、映画では語りきれない心理を味わえます

長崎の新年会からラストまで、徳次が登場します。映画は二人に焦点を絞るため、様々なエピソードをカットせざるを得ません。(映画の後半で、さりげなく楽屋の暖簾に徳次の名前があるのが感動的と聞き、もう一度映画を確認したいと思います)
丁寧な語り口で細やかな心理描写も表現され、映画を見てから読み直しても十分楽しめます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.722
(5pt)

人を超える人ができる過程を読んだ

映画を見て購入。
映画とは内容が違っているが、細かい部分まで知ることができてとても面白く読ませて頂きました。
出てくる演目をYouTubeで調べたりして、坂東玉三郎さんの演技に出会うことが出来たりと歌舞伎に興味を持つことができて本当に良かったです。
狂うほどの芸の道、私とは縁遠い世界ですが、成し遂げる人、人を超えるような人が出来上がる過程を読ませて頂いた感じです。
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4022650095
No.721
(5pt)

映画にはない詳細を知れる

映画にはない、お父さんの死の真相や幼なじみとの絡みがよく分かるので一気に読み進めてしまいました。
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4022650087
No.720
(5pt)

感動

映画を見て居ないので、どんな物語なのか知りたかった、読んで見たら、DVD発売されたら絶対見たいです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.719
(5pt)

面白い

面白くて一気に読みました。原作と映画と内容が違うと聞いて購入!原作も映画もどちらも面白い!!読んで良かった!
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4022650095
No.718
(4pt)

また、歌舞伎の観劇に出掛けようかな!

歌舞伎の世界は未知の世界。
 子供の時、祖父母に連れられて名古屋の御園座に観劇に出掛けたが、遠くの舞台での華やかな世界が広がっていた記憶がある。
 金融機関に勤めていた現役時代、お客様をお連れして、名古屋の御園座には度々出向いた。
 当時は、片岡仁左衛門や坂東玉三郎が贔屓だった。
 そんな昔を思い出しました。
 歌舞伎界の裏表を伺える良書です。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.717
(5pt)

国宝という在り方

映画版とは人間関係がかなり変わってきてラストシーンも違います。ただどちらも魅力的なので映画も小説も見るのがお勧めです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.716
(5pt)

原作をより深く、贅沢に味わえる尾上菊之助さんが演じたオーディブルをまずは聴くべし!!!

さすがの声で、片道1時間半の都心のジテツウ中の道路の騒音のなかでも、はっきり聞こえて、しかもお話しに引きずり込まれ、場面が容赦なく進みます。この40時間以上の朗読というか、上演を引き受けてくださった菊之助さんには、本当に感謝しかありません!!
ありがとうございました!!!
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087