二千回の殺人

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評判

二千回の殺人の評価:

2.60/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

この本に出会えて本当に良かったです!!!!!!!

サスペンス系の本を見漁っている頃に出会った、日常に非日常のワクワクをプラスしてくれた思い出の1冊です。私にとっては今まで読んだサスペンス系の本で1番引き込まれ、読後の生活でも思い出すことが多い本です。構成的には現実味がありながらも非現実的な内容ですが、我々の身近なものを武器に躍動感いっぱいで描いていたため読んでいてものすごく楽しかったですし、生活の中でショッピングモールに行った際や、武器にしたものを見た際に思い出してもう1回読みたくなることが多いです。SFとまでは行きませんが、だいぶ突飛な内容ではあるので、超現実主義の方には難しい内容かと思います。想像力が豊かで、躍動感を楽しめる、新しいサスペンスを探している方に大変おすすめです!
ps.全く酷くも面白くなくもありません。私はこの本に出会えてとても良かったです。ありがとうございます。どうかこの声が作者に届きますように。
二千回の殺人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 二千回の殺人 (幻冬舎文庫)より
4344427882
No.4
(5pt)

ドキドキしながら読んだ

面白かったです。
二千回の殺人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 二千回の殺人 (幻冬舎文庫)より
4344427882
No.3
(1pt)

これはないでしょ!

単行本とは全く違う題名だし、書き下ろしかな?と思い購入したら題名だけが変わっていただけって…。
商品説明にそれくらい書いてくれてもいいのではないでしょうか。
内容も確かにクローズドサークルものといえばそうだけど、あまりに雑な構成だったような。
先生、次の作品に期待してますよ!
二千回の殺人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 二千回の殺人 (幻冬舎文庫)より
4344427882
No.2
(1pt)

ミステリーでもなんでもない

すべてにおいて、とにかくヒドい。読む価値ナシ。
二千回の殺人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 二千回の殺人 (幻冬舎文庫)より
4344427882
No.1
(1pt)

よくわかりませんが、絶対に値段分はありません

ミステリーではなく、ホラー・サスペンスでもなく、かと言ってSFでもない。
設定自体にかなり無理があり、動機・手段・共犯者の全てにおいて現実味がない。
それでもこの筆者特有のロジックが炸裂するのか、と期待して読了したが結局よくわからずに終わってしまった。
いずれにせよ、分厚い文庫本1冊にこの値段を出し、時間をかけることはお勧めしません。

一番憤慨するのは本書の売り方です。
いかにも新作と思わせるキャッチコピーですが、旧作を単に改題しただけの作品で、amazonの商品紹介文のどこを見てもその点には触れていません。それに気づかず購入した方に責任があるのでしょうが‥‥
案の定、改めて旧作のレヴューを見ると散々なものでした。(旧題:凪の司祭)
はっきり言います。お金と時間の無駄です。(どうしても読みたい方は、ブックオフで安くなってからどうぞ)
二千回の殺人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 二千回の殺人 (幻冬舎文庫)より
4344427882