ヘヴン

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評判

ヘヴンの評価:

3.42/5点 レビュー 157件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 41〜60 3/5ページ
No.44
(2pt)

キャラクターが「人間」ではないように感じた。

うーむ。これは不満。どうも波長が合わなかった。

これは、いじめられている中学生を書いたものではなく、
中学生の形をしたハリボテを使って、作者の意図を語らせたようにしか思えない。
あえてそうした、という気もするけれど、そうした手法は僕には響かなかった。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.43
(2pt)

キャラクターが「人間」ではないように感じた。

うーむ。これは不満。どうも波長が合わなかった。

これは、いじめられている中学生を書いたものではなく、
中学生の形をしたハリボテを使って、作者の意図を語らせたようにしか思えない。
あえてそうした、という気もするけれど、そうした手法は僕には響かなかった。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.42
(2pt)

作者が見える感じ・・・

空想に近い現実で、持論をリズミカルに勢いとノリで吐き出すのがウリであったと思うけど、(わたくし率〜、乳と卵しか読んでいませんが)いじめというドシリと逃げ場のない現実を題材にしたことでただ屁理屈をごねた内容になってしまった。

しかも正直それは今一度言われなくても…みたいなわかりきったいじめの考察。 そしてこう言うんだったらこういう考えもあるでしょ。って作者自身が泥沼に入っていくような救い難さがあった。

セリフのシナリオっぽさも不快だった。

登場人物は人生一回生きてるような悟り感あるし。

いらない描写や不十分な設定も気になった。 それを感じさせないほど圧倒する内容であったように思ったけど(多分暴力シーンがあまりにも濃かったため)それは刹那的なもので、あとからじわじわ疑問となって浮かび上がってくる。

とにかく持ち味の説明的なくどさが、この作品にはマイナスにしかならなかった。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.41
(2pt)

作者が見える感じ・・・

空想に近い現実で、持論をリズミカルに勢いとノリで吐き出すのがウリであったと思うけど、(わたくし率〜、乳と卵しか読んでいませんが)いじめというドシリと逃げ場のない現実を題材にしたことでただ屁理屈をごねた内容になってしまった。

しかも正直それは今一度言われなくても…みたいなわかりきったいじめの考察。 そしてこう言うんだったらこういう考えもあるでしょ。って作者自身が泥沼に入っていくような救い難さがあった。

セリフのシナリオっぽさも不快だった。

登場人物は人生一回生きてるような悟り感あるし。

いらない描写や不十分な設定も気になった。 それを感じさせないほど圧倒する内容であったように思ったけど(多分暴力シーンがあまりにも濃かったため)それは刹那的なもので、あとからじわじわ疑問となって浮かび上がってくる。

とにかく持ち味の説明的なくどさが、この作品にはマイナスにしかならなかった。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.40
(1pt)

久々に読んだ本ですが…納得出来ません

元々日本人作家さんの本はあまり読まないけど、以前から取り上げられていたので、読んでみました。

ラストはすごくもやっとしました。もうちょっと描写してほしかった。何を言いたかったのか全然分かりませんでした。

百瀬は悟りすぎてるし、コジマは自分で選んで虐めにあってるし、よく分かりません。
最後の公園のシーンで、結局二ノ宮はホモなのかとても気になりました。ホモと虐めとは関係ないから、そこは別に書かなくても…みたいな。

しかも、何もかもが中途半端で話のまとまりがないように思いました。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.39
(1pt)

久々に読んだ本ですが…納得出来ません

元々日本人作家さんの本はあまり読まないけど、以前から取り上げられていたので、読んでみました。

ラストはすごくもやっとしました。もうちょっと描写してほしかった。何を言いたかったのか全然分かりませんでした。

百瀬は悟りすぎてるし、コジマは自分で選んで虐めにあってるし、よく分かりません。
最後の公園のシーンで、結局二ノ宮はホモなのかとても気になりました。ホモと虐めとは関係ないから、そこは別に書かなくても…みたいな。

しかも、何もかもが中途半端で話のまとまりがないように思いました。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.38
(1pt)

タイトル負け。

女優もこなせる芥川賞作家の川上さんの長編ということで
読んでみました。
中学生の苛めがテーマですが完全に人称と語りの失敗ですね。
以下のような詩的(?)な表現も効果としてはハマっていない気
がします。
「僕はうすっぺらい紙でできた文字を目のまえの空間にひとつ
ひとつ貼りつけていくようにして、ゆっくりと声をだした」

テーマ自体がとても現実的で微妙なものなので、この作品のような
中途半端なイメージと結論しかないのであれば、あえて手を出さないほうが
賢明なのではないかと思います。

ただ、関西出身で音楽もなさるようなのでテンポはいいと思いました。
Sex and the cityのような女性を中心とした軽妙な物語であれば
是非読んでみたい作家さんですね、私には。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.37
(1pt)

タイトル負け。

女優もこなせる芥川賞作家の川上さんの長編ということで
読んでみました。
中学生の苛めがテーマですが完全に人称と語りの失敗ですね。
以下のような詩的(?)な表現も効果としてはハマっていない気
がします。
「僕はうすっぺらい紙でできた文字を目のまえの空間にひとつ
ひとつ貼りつけていくようにして、ゆっくりと声をだした」

テーマ自体がとても現実的で微妙なものなので、この作品のような
中途半端なイメージと結論しかないのであれば、あえて手を出さないほうが
賢明なのではないかと思います。

ただ、関西出身で音楽もなさるようなのでテンポはいいと思いました。
Sex and the cityのような女性を中心とした軽妙な物語であれば
是非読んでみたい作家さんですね、私には。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.36
(2pt)

もう少し我の強さが欲しい

テーマが重厚な割に、綺麗にまとまりすぎているという印象を受けました。

場面場面の描写にはハッとさせられるものがあり、
詩的で、情景が目に受かぶようではありましたが、
ストーリーに芯がなく、
他の方も書かれていたとおり、この作品は”習作”だと思いました。

「乳と卵」での粘りつくような言葉遣いは、関西人の私にも読みにくかったですが、
ヘヴンは逆に言葉が淡白で、川上さんらしい我の強さが感じられませんでした。

川上さんの個性が秘められたまま終わってしまったこの作品は、
次の作品へのステップの一作であるという位置づけです。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.35
(2pt)

もう少し我の強さが欲しい

テーマが重厚な割に、綺麗にまとまりすぎているという印象を受けました。

場面場面の描写にはハッとさせられるものがあり、
詩的で、情景が目に受かぶようではありましたが、
ストーリーに芯がなく、
他の方も書かれていたとおり、この作品は”習作”だと思いました。

「乳と卵」での粘りつくような言葉遣いは、関西人の私にも読みにくかったですが、
ヘヴンは逆に言葉が淡白で、川上さんらしい我の強さが感じられませんでした。

川上さんの個性が秘められたまま終わってしまったこの作品は、
次の作品へのステップの一作であるという位置づけです。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.34
(2pt)

「詩」から「文学」へ、飛躍の過程の習作

全体的な印象としては、川上さんが新しい表現方法へとうつっていく過程での
「習作」といった感じです。
「上手い小説」を書くぞ的な気負いが、やや、目立って感じられました。

あくまで私の主観によるものですが、
そもそも、川上さんの作品の最たる魅力というか、主幹をなしていたのは
語られる思想そのものよりは、彼女の持つ言葉への感性であり、
例の文体で、何となく実は深いコト言っているような、なんて感じさせられつつ
ケムに巻かれる心地よさでした。
「ヘヴン」はそこから一転、いわゆる「文学」への試みです。
言葉によって酔わせるのではなく、思想によって酔わせるということへの試みです。
その飛躍の過程を見た、という意味で、一読の価値はあったと思いました。

川上さんがこの作品で描こうとしたのは
「苛め問題」それ自体ではなく、もっと観念論的なものなのでしょう。
ある対峙するふたつの関係…
善と悪、強者と弱者、受容と拒絶あるいは否定あるいは克服などを
「苛め」という舞台で<僕・百瀬> あるいは <僕・小島> に具体表現することを試みたのでしょう。
観念論。ああまたコムツカシイ事を…というその辺りが、川上節だなーと思いました。

物語の後半での、コジマの痛切な叫び、そして百瀬との対話。
どちらも物語において非常に重要な役割を担うところですが、
どうにも、百瀬が単なる口達者な詭弁家、ペシミストを気取った中二病との印象が拭えず、
コジマにしても、どうしてか特に後半において、
あくまで「受容」の体を一貫させているにも関わらず、
頑迷な思い込みに凝り固まった傲慢な…僕のみならず周囲の全ての人間に傲慢な…「独善家」に感じられてしまい、
コリャいじめたくもなるわ、と、うっかりした事を思ってしまいました。
そのふたりの精神の未成熟さを(←あえてそう描いたのならば)
どちらも妙に達観した物言いをしているがために、ありのままに受け止めることができませんでした。

川上さんが小説家として劣っているということではなく、きっと、
この小説のテーマというものが、ちょっとした知識やエスプリ程度では捌ききれない、
哲学者達が何世紀もの間、人生をかけて考え続けてきたようなものだから、なんだと思います。

こうした観念論的なテーマを<物語> として完成させうるには
書き手が小説家としても、人生家としても、相当熟練されていなければ難しいのでしょう。多分。
人生の裏付けを持たない哲学は、ただの屁理屈になりかねず、
また、頭の中で繰り広げられるとめどない哲学思考を
エモーショナルに人に届けるには、大変な苦労と力量を要するかとも思います。
(他の多くのレビューで「評論を読んでいるよう」との声がありました)
本作は、その途方もない道のりへの第一歩、なのでしょう。

ただ、前半部分、僕と小島のデリケートなつながり方は
今にも壊されてしまわないかという漫然とした心細さの中で
綺麗なガラス細工を見ているような感じで、読ませるものがありました。

ところで、物語のクライマックスともいえる最後の2ページ。
初期の岡本かの子を彷彿としたのは、私だけでしょうか。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.33
(2pt)

「詩」から「文学」へ、飛躍の過程の習作

全体的な印象としては、川上さんが新しい表現方法へとうつっていく過程での
「習作」といった感じです。
「上手い小説」を書くぞ的な気負いが、やや、目立って感じられました。

あくまで私の主観によるものですが、
そもそも、川上さんの作品の最たる魅力というか、主幹をなしていたのは
語られる思想そのものよりは、彼女の持つ言葉への感性であり、
例の文体で、何となく実は深いコト言っているような、なんて感じさせられつつ
ケムに巻かれる心地よさでした。
「ヘヴン」はそこから一転、いわゆる「文学」への試みです。
言葉によって酔わせるのではなく、思想によって酔わせるということへの試みです。
その飛躍の過程を見た、という意味で、一読の価値はあったと思いました。

川上さんがこの作品で描こうとしたのは
「苛め問題」それ自体ではなく、もっと観念論的なものなのでしょう。
ある対峙するふたつの関係…
善と悪、強者と弱者、受容と拒絶あるいは否定あるいは克服などを
「苛め」という舞台で<僕・百瀬> あるいは <僕・小島> に具体表現することを試みたのでしょう。
観念論。ああまたコムツカシイ事を…というその辺りが、川上節だなーと思いました。

物語の後半での、コジマの痛切な叫び、そして百瀬との対話。
どちらも物語において非常に重要な役割を担うところですが、
どうにも、百瀬が単なる口達者な詭弁家、ペシミストを気取った中二病との印象が拭えず、
コジマにしても、どうしてか特に後半において、
あくまで「受容」の体を一貫させているにも関わらず、
頑迷な思い込みに凝り固まった傲慢な…僕のみならず周囲の全ての人間に傲慢な…「独善家」に感じられてしまい、
コリャいじめたくもなるわ、と、うっかりした事を思ってしまいました。
そのふたりの精神の未成熟さを(←あえてそう描いたのならば)
どちらも妙に達観した物言いをしているがために、ありのままに受け止めることができませんでした。

川上さんが小説家として劣っているということではなく、きっと、
この小説のテーマというものが、ちょっとした知識やエスプリ程度では捌ききれない、
哲学者達が何世紀もの間、人生をかけて考え続けてきたようなものだから、なんだと思います。

こうした観念論的なテーマを<物語> として完成させうるには
書き手が小説家としても、人生家としても、相当熟練されていなければ難しいのでしょう。多分。
人生の裏付けを持たない哲学は、ただの屁理屈になりかねず、
また、頭の中で繰り広げられるとめどない哲学思考を
エモーショナルに人に届けるには、大変な苦労と力量を要するかとも思います。
(他の多くのレビューで「評論を読んでいるよう」との声がありました)
本作は、その途方もない道のりへの第一歩、なのでしょう。

ただ、前半部分、僕と小島のデリケートなつながり方は
今にも壊されてしまわないかという漫然とした心細さの中で
綺麗なガラス細工を見ているような感じで、読ませるものがありました。

ところで、物語のクライマックスともいえる最後の2ページ。
初期の岡本かの子を彷彿としたのは、私だけでしょうか。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.32
(1pt)

うーん・・・

まず、帯が煽りすぎだと思う。

  驚愕と衝撃! 圧倒的感動!

 うーん…どちらもない。感動する場面はどこか。

 百瀬君が言っていることは屁理屈にしか聞こえないし、何かを亡くしてしまっている感じがする。

 何の話だったんだろう・・・。とりあえず、楽しめなかったし、もう一度読もうとは思わない。

 いじめってこんなにサラサラしたもんじゃないと思う
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.31
(1pt)

うーん・・・

まず、帯が煽りすぎだと思う。

  驚愕と衝撃! 圧倒的感動!

 うーん…どちらもない。感動する場面はどこか。

 百瀬君が言っていることは屁理屈にしか聞こえないし、何かを亡くしてしまっている感じがする。

 何の話だったんだろう・・・。とりあえず、楽しめなかったし、もう一度読もうとは思わない。

 いじめってこんなにサラサラしたもんじゃないと思う
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.30
(1pt)

物語ではない、筆者の考えを述べているだけの評論

帯をみて、物語としての素晴らしさを期待して読んだから余計にがっかりした。
この本は最初から延々と読み進める時間はもったないくらい
中盤の会話劇である
「主人公と百瀬のいじめについての考え方」
だけ読めばいい。
それがこの小説のすべてだと思いました。
物語としては何も読ませるところは無いんじゃないでしょうか。
全体としても会話で説明するだけで進んでいくストーリー、
最初の主人公と女の子との手紙のやりとりから、実際に会いたくなって、
ひとつひとつの事に思いをめぐらせながら待ち合わせをしヘブンを見に行くあたりまでは
物語に対する期待感も少しはありました。
しかし、最後まで読んで「なんじゃこりゃ」というのが感想です。
途中の百瀬の意見にしたって、特に目新しいことは何もない。
エンターテイメントではない、小説でもない、キャラクターに魅力もない
本当にただの「イジメに対する考え方を登場人物に言わせてるだけ」の本だと思います。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.29
(1pt)

物語ではない、筆者の考えを述べているだけの評論

帯をみて、物語としての素晴らしさを期待して読んだから余計にがっかりした。
この本は最初から延々と読み進める時間はもったないくらい
中盤の会話劇である
「主人公と百瀬のいじめについての考え方」
だけ読めばいい。
それがこの小説のすべてだと思いました。
物語としては何も読ませるところは無いんじゃないでしょうか。
全体としても会話で説明するだけで進んでいくストーリー、
最初の主人公と女の子との手紙のやりとりから、実際に会いたくなって、
ひとつひとつの事に思いをめぐらせながら待ち合わせをしヘブンを見に行くあたりまでは
物語に対する期待感も少しはありました。
しかし、最後まで読んで「なんじゃこりゃ」というのが感想です。
途中の百瀬の意見にしたって、特に目新しいことは何もない。
エンターテイメントではない、小説でもない、キャラクターに魅力もない
本当にただの「イジメに対する考え方を登場人物に言わせてるだけ」の本だと思います。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.28
(2pt)

作者の立ち居地?

ノンフィクションではない。
小説であれば、作者の意図なり、立ち居地があるはず。
それを読み込むことが私には難しい。

物語はどうすればいいのかわからない未熟な子どもたち【一応に主張はある】の袋小路の中の長いお話に
最終的に大人が介入して解決する。あえて言えばその方向性に意図があるのか?

読み手としてラストで初めてほっとした。

コジマの未成熟な思い込みは
現実的には、もう少し揉まれて、変化がみられるはずと思えてならない。とても危険な気がする
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.27
(2pt)

作者の立ち居地?

ノンフィクションではない。
小説であれば、作者の意図なり、立ち居地があるはず。
それを読み込むことが私には難しい。

物語はどうすればいいのかわからない未熟な子どもたち【一応に主張はある】の袋小路の中の長いお話に
最終的に大人が介入して解決する。あえて言えばその方向性に意図があるのか?

読み手としてラストで初めてほっとした。

コジマの未成熟な思い込みは
現実的には、もう少し揉まれて、変化がみられるはずと思えてならない。とても危険な気がする
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469
No.26
(2pt)

好みの問題?

いじめ問題を扱っているので予想はしていましたが、読んでいていい気持ちはしなかったです。
主人公はひたすらいじめを受け続け、逃げることも、抗うこともせず、同じ立場のいじめられている生徒との交流を支えに毎日をやり過ごす。

そこに何の救いも無く、暗い出口の無い闇をずるずるとさまよっているような世界観を好きになれませんでした。

ここで多くの方のレビューを拝読し、様々な捉え方があることを知ったのがせめてもの救いでした。
読ませる文章を書く作家さんだと思いますが、当分は作品を手に取ることはなさそうです。
ヘヴン Amazon書評・レビュー: ヘヴンより
4062157721
No.25
(2pt)

好みの問題?

いじめ問題を扱っているので予想はしていましたが、読んでいていい気持ちはしなかったです。
主人公はひたすらいじめを受け続け、逃げることも、抗うこともせず、同じ立場のいじめられている生徒との交流を支えに毎日をやり過ごす。

そこに何の救いも無く、暗い出口の無い闇をずるずるとさまよっているような世界観を好きになれませんでした。

ここで多くの方のレビューを拝読し、様々な捉え方があることを知ったのがせめてもの救いでした。
読ませる文章を書く作家さんだと思いますが、当分は作品を手に取ることはなさそうです。
ヘヴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ヘヴン (講談社文庫)より
4062772469