レキオス

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評判

レキオスの評価:

3.28/5点 レビュー 18件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(5pt)

読後感

沖縄の地政学的観点、沖縄に伝わる風俗を背景に、米国、中国、台湾、日本の立ち位置から政策についてフィクションを交えて描かれていました。面白い書物だと思いました。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.35
(5pt)

読後感

沖縄の地政学的観点、沖縄に伝わる風俗を背景に、米国、中国、台湾、日本の立ち位置から政策についてフィクションを交えて描かれていました。面白い書物だと思いました。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.34
(4pt)

夢のような小説

「ありえない。」「意味不明。」「作者頭おかしい。」と思いながらも目が離せず、最後まで読んだ。悪い夢を見ているようだった。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.33
(4pt)

夢のような小説

「ありえない。」「意味不明。」「作者頭おかしい。」と思いながらも目が離せず、最後まで読んだ。悪い夢を見ているようだった。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.32
(2pt)

テンペストをお薦めします

ファンタジー的要素が大きい。
それが、圧倒的な理解に基づく沖縄文化の提示を曇らせている。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.31
(2pt)

テンペストをお薦めします

ファンタジー的要素が大きい。
それが、圧倒的な理解に基づく沖縄文化の提示を曇らせている。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.30
(4pt)

読み辛いけど、面白い!

これは面白かった!
設定や世界観は壮大で、それでいて破綻しておらず、上手くまとまっていたと思う。
読み終えて、正直「やられた!」と悔しかった。

ただ、問題もあって、アパッチロングボウ攻撃ヘリやF15戦闘機、F22ラプターなどが飛び交う中に魔方陣が出現し、時空を超えたり、魔法攻撃をしたりしても、許せるかどうかだと思う。
アインシュタインの言葉を引用して「科学も宗教も行き着く先は同じ(しかも魔法や宗教の方が進んでいる、あるいは完成されていて、科学が追従してそれを翻訳ないし証明しているだけ)」という言い訳も作中になされていますが、それが許容できる人には楽しめるし、そうでない人は最後まで読むのが苦痛だと思います。

ただ、ことあるごとにコスプレし、台詞の最後に「くすくす」が付く某変態博士(女性)は、なんだか胸焼けを起こしそうでした。あれって面白いんですか?他、生体コンピューターの「ろみひー」とか。

確かに、この超スケールのストーリーを読み解く役目は、普通の天才では足らず、務まらないないでしょう。変態博士のような、つき抜けてある意味壊れた存在の登場が必要なのでしょう。
それに普通のコンピューターで計算は追いつかないでしょうから、「ろみひー」みたいなイカレたコンピューターの登場も必要なのでしょう。

しかし、この博士の下品な設定は全く面白くありませんでした。
それでもこのストーリーは、十分面白いと思えました。
ちょっとできすぎていて、悔しかったぐらい。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.29
(4pt)

読み辛いけど、面白い!

これは面白かった!
設定や世界観は壮大で、それでいて破綻しておらず、上手くまとまっていたと思う。
読み終えて、正直「やられた!」と悔しかった。

ただ、問題もあって、アパッチロングボウ攻撃ヘリやF15戦闘機、F22ラプターなどが飛び交う中に魔方陣が出現し、時空を超えたり、魔法攻撃をしたりしても、許せるかどうかだと思う。
アインシュタインの言葉を引用して「科学も宗教も行き着く先は同じ(しかも魔法や宗教の方が進んでいる、あるいは完成されていて、科学が追従してそれを翻訳ないし証明しているだけ)」という言い訳も作中になされていますが、それが許容できる人には楽しめるし、そうでない人は最後まで読むのが苦痛だと思います。

ただ、ことあるごとにコスプレし、台詞の最後に「くすくす」が付く某変態博士(女性)は、なんだか胸焼けを起こしそうでした。あれって面白いんですか?他、生体コンピューターの「ろみひー」とか。

確かに、この超スケールのストーリーを読み解く役目は、普通の天才では足らず、務まらないないでしょう。変態博士のような、つき抜けてある意味壊れた存在の登場が必要なのでしょう。
それに普通のコンピューターで計算は追いつかないでしょうから、「ろみひー」みたいなイカレたコンピューターの登場も必要なのでしょう。

しかし、この博士の下品な設定は全く面白くありませんでした。
それでもこのストーリーは、十分面白いと思えました。
ちょっとできすぎていて、悔しかったぐらい。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.28
(2pt)

正直しんどい・・・

頭の中でアニメに直して読めばよかったと気がついたのは、読み終わってから。やたらにディープな蘊蓄の詰まった漫画の原作といった感想。著者の沖縄に対する思い入れとともに登場する人物は、混血の女子高生だったり、露出マニアの天才学者(秀逸!これ一作ではもったいない)だったり、肝っ玉オバぁだったり、キャラクターの輪郭が基本的に漫画。悪魔だか呪いだかと近代科学が奇妙に合体していたりするのは正直目まいがする。結局ベッテルハイムは世界に対して何をしたかったのか書いてあったかな?作者のイマジネーションは認めるとしても、読み通すのは正直しんどかった。特にクライマックスのレキオスが出現するシーンでは、レキオスの形態と動きをもっと描写してもらわないと何が起きているのかわからない。漫画化されているようだからそちらを先に読めばわかりやすかったのかもしれない。疲れた。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.27
(2pt)

正直しんどい・・・

頭の中でアニメに直して読めばよかったと気がついたのは、読み終わってから。やたらにディープな蘊蓄の詰まった漫画の原作といった感想。著者の沖縄に対する思い入れとともに登場する人物は、混血の女子高生だったり、露出マニアの天才学者(秀逸!これ一作ではもったいない)だったり、肝っ玉オバぁだったり、キャラクターの輪郭が基本的に漫画。悪魔だか呪いだかと近代科学が奇妙に合体していたりするのは正直目まいがする。結局ベッテルハイムは世界に対して何をしたかったのか書いてあったかな?作者のイマジネーションは認めるとしても、読み通すのは正直しんどかった。特にクライマックスのレキオスが出現するシーンでは、レキオスの形態と動きをもっと描写してもらわないと何が起きているのかわからない。漫画化されているようだからそちらを先に読めばわかりやすかったのかもしれない。疲れた。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.26
(3pt)

よくこんな世界を発想できる

これまで読んだ著者の本では、半分くらい読んだ辺りから少しずつ全体が見えてきました。ところが本書では2/3を過ぎても訳の分からない世界のままでした。いつもは一気に読むのに読了まで休日3日を要しました。
で、読了後の感想といえば複雑。あり得ない世界の中での論理の一貫性はいつものことですが、その論理の世界になかなか入っていけませんでした。147年を隔てた主として2つの世界だけでなく、3000年にわたるストーリーの壮大さに私の理解が追いつかなかったと感じています。
もう一度読み直せば理解できる気はしますが、結末を知ってしまっているので、そこまでする気はありません。でもよくこんな世界を発想できるものです。「やどかり・・」を読めばその一端は伺えますが。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.25
(3pt)

よくこんな世界を発想できる

これまで読んだ著者の本では、半分くらい読んだ辺りから少しずつ全体が見えてきました。ところが本書では2/3を過ぎても訳の分からない世界のままでした。いつもは一気に読むのに読了まで休日3日を要しました。
で、読了後の感想といえば複雑。あり得ない世界の中での論理の一貫性はいつものことですが、その論理の世界になかなか入っていけませんでした。147年を隔てた主として2つの世界だけでなく、3000年にわたるストーリーの壮大さに私の理解が追いつかなかったと感じています。
もう一度読み直せば理解できる気はしますが、結末を知ってしまっているので、そこまでする気はありません。でもよくこんな世界を発想できるものです。「やどかり・・」を読めばその一端は伺えますが。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.24
(3pt)

相変わらずの暴走ぶり

シャングリ・ラの原点とかかれたので手にとって見ましたがこちらのほうが面白かったです。
シャングリ・ラとの対比になりますがシャングリ・ラにはアニメ化しやすくまとめたところが鼻につきましたが、こちらはそんなのかんけーねーとばかりの暴走ぶりが面白い。とにかく無意味な濃さが良い。特にサマンサ・・・。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.23
(3pt)

相変わらずの暴走ぶり

シャングリ・ラの原点とかかれたので手にとって見ましたがこちらのほうが面白かったです。
シャングリ・ラとの対比になりますがシャングリ・ラにはアニメ化しやすくまとめたところが鼻につきましたが、こちらはそんなのかんけーねーとばかりの暴走ぶりが面白い。とにかく無意味な濃さが良い。特にサマンサ・・・。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.22
(3pt)

ちょっと盛り込みすぎな印象を受けました。

はじめのあたりは、すごくおもしろく読めたのですが、ストーリーが進むにつれ、
だんだんついていけなくなってしまいました。
舞台である沖縄の描写、主人公であるハーフの女子高生デニス、
そして彼女の守護霊チルー……これだけでも十分個性的なのに、
次から次へと特殊な設定のキャラクターがバンバン出てきたり、
世界観も沖縄だったりインドだったりキリスト教の言葉が用いられたりと、
あまりにもいろんな要素が盛り込まれすぎているような印象を受けました。
沖縄はそういう文化の混在したところなのだ、と言われればそれまでなのですが、
できれば、デニスとチルー以外のキャラクターはひかえめな感じにしてほしかったです。
脇役のサマンサなどもキャラとしては悪くはないのですが、
物語の世界観からどうしても浮いているように見えました。SFアニメの「AKIRA」に、
萌えアニメ系の美少女が出ているような、そういう違和感があるのです。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.21
(3pt)

ちょっと盛り込みすぎな印象を受けました。

はじめのあたりは、すごくおもしろく読めたのですが、ストーリーが進むにつれ、
だんだんついていけなくなってしまいました。
舞台である沖縄の描写、主人公であるハーフの女子高生デニス、
そして彼女の守護霊チルー……これだけでも十分個性的なのに、
次から次へと特殊な設定のキャラクターがバンバン出てきたり、
世界観も沖縄だったりインドだったりキリスト教の言葉が用いられたりと、
あまりにもいろんな要素が盛り込まれすぎているような印象を受けました。
沖縄はそういう文化の混在したところなのだ、と言われればそれまでなのですが、
できれば、デニスとチルー以外のキャラクターはひかえめな感じにしてほしかったです。
脇役のサマンサなどもキャラとしては悪くはないのですが、
物語の世界観からどうしても浮いているように見えました。SFアニメの「AKIRA」に、
萌えアニメ系の美少女が出ているような、そういう違和感があるのです。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.20
(3pt)

ちょっとつらかった。

ありえない設定とか、時代考証とか、そんなものはどうでもいい。だって彼はそういう作家なのだから。SFやアニメなどと同じく、エンターテインメントにおいてリアリティというのは、その物語内だけで成立していれば良いのだ。現代と比べる必要はない。そういう意味ではすごい才能を持った作家だと思う。ただどんな作品でも、やっぱりページを捲らせる力は必要で、その点に関してはよろしくなかった。無駄な文章が多いせいだろうか。もっとすっきり削ってほしかった、というのが正直な感想です。「シャングリラ」が素晴らしく面白かっただけに、残念です。
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.19
(3pt)

ちょっとつらかった。

ありえない設定とか、時代考証とか、そんなものはどうでもいい。だって彼はそういう作家なのだから。SFやアニメなどと同じく、エンターテインメントにおいてリアリティというのは、その物語内だけで成立していれば良いのだ。現代と比べる必要はない。そういう意味ではすごい才能を持った作家だと思う。ただどんな作品でも、やっぱりページを捲らせる力は必要で、その点に関してはよろしくなかった。無駄な文章が多いせいだろうか。もっとすっきり削ってほしかった、というのが正直な感想です。「シャングリラ」が素晴らしく面白かっただけに、残念です。
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026
No.18
(5pt)

読み手限定!

伝説、魔法陣、霊、結界、ユタ、時空、そしてリアルな沖縄。
いろんな意味で、濃い匂いがぷんぷんします。
セヂの概念はとても勉強になりました。
大胆な設定、奇特な登場人物、キレた展開、全てが奇想天外なファンタジーです。
でもこれもあり得る世界だと、納得して受け入れてしまう自分が不思議です。
シャングリ・ラも読みましたが、私は断然レキオスが好きです。
2回読み直しましたが、読む度に新たな発見、新たに理解できる部分があり、とても楽しめます。
きっと、3回・5回と読み直す、私の愛読書となるでしょう。

ただ、読み手を選ぶ、否、限定される本だということを、強く付け加えておきます。
現実派の方には、全くお勧めできませんので。
So Dangerous!
レキオス Amazon書評・レビュー: レキオスより
4163192107
No.17
(5pt)

読み手限定!

伝説、魔法陣、霊、結界、ユタ、時空、そしてリアルな沖縄。
いろんな意味で、濃い匂いがぷんぷんします。
セヂの概念はとても勉強になりました。
大胆な設定、奇特な登場人物、キレた展開、全てが奇想天外なファンタジーです。
でもこれもあり得る世界だと、納得して受け入れてしまう自分が不思議です。
シャングリ・ラも読みましたが、私は断然レキオスが好きです。
2回読み直しましたが、読む度に新たな発見、新たに理解できる部分があり、とても楽しめます。
きっと、3回・5回と読み直す、私の愛読書となるでしょう。

ただ、読み手を選ぶ、否、限定される本だということを、強く付け加えておきます。
現実派の方には、全くお勧めできませんので。
So Dangerous!
レキオス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: レキオス (角川文庫)より
4043647026