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棲月: 隠蔽捜査7
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棲月: 隠蔽捜査7の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全96件 21~40 2/5ページ
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| この1冊だけでも、竜崎節ともいえる主人公の魅力は充分楽しめるし、文句なしに面白い。 しかし! できればその前の8冊を読むことをお勧めします。 警察庁官僚だった時代の竜崎から、一皮むけた竜崎へ。これまでハラハラドキドキさせてくれた各巻の数々のドラマが通奏低音としてほぼ全部活かされています。 映画でいえばクライマックスエンディング。最後の車の中の竜崎の顔アップの表情の変化までリアルに浮かび上がりました。でも、このエンディングを映画で再現するのはおそらくムリです。だって、その前の8冊分を2時間にまとめるは不可能ですから。 小説、バンザイ! です! | ||||
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| 棲月って何だ?と思ってたけど読みすすめると納得!犯人のことね!!それにしても竜崎は堅物だな。奥さんの冴子は良き理解者。彼女じゃなかったら…。 | ||||
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| 竜崎伸也が最高です。とにかく面白い。主人公がシリーズで段々と成長してくのと、その主人公にいい意味でみんな影響うける。最高。 | ||||
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| 合理性を重んじる主人公 竜崎氏は極悪・難関事件であっても直接的証拠が乏しい際,しばしば個人的所感や憶測を臆面もなく披露し周囲から訝しがられる。 「疑わしきは罰せず。」等の罪刑法定主義を強調する法曹界の影響か,文系識者の中には証拠や科学的エビデンスの重要性を強調する人が多い中,「起きた諸事実を説明するにはこの推論(仮説)しかあり得ない。」という自然科学の推論法を気を衒うことなく用いるのは「犯人は真っ当に裁かねばならない。」をモットーの「検事 佐方貞夫」(柚月裕子)の言う「経験則に基づく合理的推論」との信念とも相通じ,小生のような理系人にも納得しやすい。 北大の研究者から警察に転職し,自らを登場人物(個性豊かで敏腕刑事)に見立てた小説家 増田氏は警察を舞台にした小説が無数にある中,今野氏の隠蔽捜査シリーズはキャリア組を直球勝負で描き新境地を開いたと評する。 確かに本シリーズは他に類を見ない傑作と感じます。 | ||||
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| 良好な状態で受け取り読破中 ありがとうございました | ||||
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| いつも通り、期待にそぐわず面白かった。 | ||||
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| 今野敏の小説が読みたかったので、購入しました。 期待通りでした。面白かったです。 | ||||
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| 今回はサイバー犯罪ですか。ちょっと臨場感というか迫力に欠ける感じもしましたが、今回も竜崎署長は大活躍で気分爽快。転勤先での活躍を期待します。 | ||||
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| 何といっても主人公が魅力的。初キンドル使用読書であるが、一気に読了できた。 | ||||
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| このシリーズを読まない理由はない。本筋はエンターテイメントとして楽しめばいい。コロナ禍で仕事との向き合い方も考えさせられる。 | ||||
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| 竜崎の原理原則な生き方を読んでいると、自分の悩みもスッキリします。たまに一作品目の隠蔽捜査から読み直してます。今回は、そんな竜崎の人間らしい一面もあり、シリーズが新しいフェーズになった様に思いました。神奈川県警での活躍も楽しみです! | ||||
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| ラストシーン。全員が制服で敬礼!思わず胸が熱くなりました。隠蔽捜査8が出ていますが、まだ文庫本になっていません。ひたすら待ちます。 | ||||
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| いつもながら、スピーディに楽しく読みました | ||||
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| 主人公の竜崎伸也署長の合理的、よけいなプライドに拘泥しない、それでいて部下の意見はしっかり取り入れる爽快な言動に尽きる小説。電車や銀行に対するサイバー攻撃と非行グループのリーダー殺人事件の二つに対するが、手慣れた文章で解決までの話が紡がれる。この「隠蔽捜査シリーズ」はなかなか痛快だ。今野敏の他の小説はちょっとうーんだけどね。 | ||||
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| とうとう大森署の署長を座を去ってしまう。最後はちょっと涙が出ました。 大森署のメンバーが大好きでした。 神奈川県警の竜崎刑事部長の活躍も楽しみです。 | ||||
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| 問題なく、よかったです。 | ||||
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| 毎回楽しんで読んでいます。お定まりのキャラが「この人ならこういうことを言いそう」 という読者の期待に応えてくれる、そのマンネリが楽しい。『水戸黄門』『科捜研の女』 『相棒』などのテレビドラマを見ているような安心感がある。あえて不満をいえば、最近 竜崎伸也に温かい眼差しを贈る人間が増えたことと、耐えられないほどの組織の理不尽な 仕打ちがパワー不足気味になってきたこと。大森署長としての竜崎は今回で終わりらしい。 転勤先での活躍を祈る。 | ||||
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| 竜崎のブレない姿勢は健在! | ||||
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| 期待通り! | ||||
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| 相変わらず、主人公の竜崎とそれを取り巻く登場人物たちのやり取りの妙が面白い作品でした。 事件の題材として扱われていたハッキングに、作品のような人間を支配する力まであるか ちょっと疑問でしたが、それで作品の楽しさが変わる訳ではない。 | ||||
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