死国

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評判

死国の評価:

3.38/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(3pt)

ラストはちょっとビックリ

「八つ墓村」のような、おどろおどろしい恐さは感じない。これは、矢狗村の人たちが結構
普通の俗人だったりするからかな。物語序盤(と言うか読む前の内容紹介)で誰が化けて出る
のか分かってるし、抗えない圧倒的な力 みたいなものも無いし。
でも、「四国は死国」云々の伝承物語は面白かったし、ラストシーンには驚かされた。
死国 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死国 (角川文庫)より
4041932025
No.1
(3pt)

映画にもなったホラー作品の原作

四国を旅行された方ならお遍路さんを見た方もいらっしゃると思います。88カ所の寺院を歩いてお願いごとをするとそれが叶うというものなのですが、この作品はその慣習に絡めて此方と彼方が入り交じった幻想的な世界を描き出しています。都会での仕事、につかれた主人公が久しぶりに帰った四国は死の国となっていたのです。一息で読ませる文章の力がありますが、ファンタジックに終わってしまう結末(そうならざるを得ないテーマですが)には少々不満が残ります。
死国 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死国 (角川文庫)より
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