BUTTER

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 341〜360 18/19ページ
No.38
(1pt)

木嶋佳苗に乗っかり過ぎ

小説自体は中の下ほどの出来ですが,宣伝に「木嶋佳苗」の名を載せているのはどうかなと思います。

「梶井真奈子」の話を追求するならまだしも,途中から雑誌記者の自分語りが始まり,
もうどうでもよくなります。
法廷劇もなく,推理もなく,目新しさは全くなく「女子会トーク」を延々と聞かされているような小説です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.37
(1pt)

木嶋佳苗に乗っかり過ぎ

小説自体は中の下ほどの出来ですが,宣伝に「木嶋佳苗」の名を載せているのはどうかなと思います。

「梶井真奈子」の話を追求するならまだしも,途中から雑誌記者の自分語りが始まり,
もうどうでもよくなります。
法廷劇もなく,推理もなく,目新しさは全くなく「女子会トーク」を延々と聞かされているような小説です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.36
(4pt)

バター

人間の欲を濃厚な筆致で描き出した傑作。一気に読破した。ただ(事実を基にした)フィクションとして読むべきだと思う。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.35
(4pt)

バター

人間の欲を濃厚な筆致で描き出した傑作。一気に読破した。ただ(事実を基にした)フィクションとして読むべきだと思う。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.34
(5pt)

ジェンダー論の隙を突いた女。

木嶋佳苗事件はなぜこんなに関心を集めたか。どんな女だったか。
等への一つの考察であるとともに、さりげなく現代のジェンダー問題の現状が散りばめてある
。登場人物たちにも深く感情移入できて、圧倒的なページ数をあっという間に読んでいた。
図書館で借りて済まそうと思ってたけど買ってよかった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.33
(5pt)

ジェンダー論の隙を突いた女。

木嶋佳苗事件はなぜこんなに関心を集めたか。どんな女だったか。
等への一つの考察であるとともに、さりげなく現代のジェンダー問題の現状が散りばめてある
。登場人物たちにも深く感情移入できて、圧倒的なページ数をあっという間に読んでいた。
図書館で借りて済まそうと思ってたけど買ってよかった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.32
(5pt)

これから時代を作る人達こそが楽しめる作品かな

面白くて、かみしめるように読めました。
女らしさ、家庭的、という、なんとなく時代遅れの感覚の、取り扱い説明書のような作品だと感じました。
働く女性なら心が少しスッとすると思います。
物語で少し出てくるアイドルって、柚木麻子さんの好きなあのプロジェクトのあの子がモデルかな?ってちょっとウキウキしました 笑
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.31
(5pt)

これから時代を作る人達こそが楽しめる作品かな

面白くて、かみしめるように読めました。
女らしさ、家庭的、という、なんとなく時代遅れの感覚の、取り扱い説明書のような作品だと感じました。
働く女性なら心が少しスッとすると思います。
物語で少し出てくるアイドルって、柚木麻子さんの好きなあのプロジェクトのあの子がモデルかな?ってちょっとウキウキしました 笑
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.30
(5pt)

「生きにくい社会」をも描くミステリー

「3人の男性が亡くなった」事件には全く興味がなかったのですが、
   読み始めると引き込まれ、460ページをじっくり読み切りました。

獄中の被告女性と取材する女性記者、その友人のサブキャラクター、
   3人の女性の生き方が事件のミステリーをからめてしっかり描かれています。
   その重要な切り口が、料理&食べることなので、
   BUTTERも実に美味しそうに何度も登場し、他の食べ物もうまそうでしたねぇ。

(日本)社会の生きにくさや女性の行き辛さに興味がない人にはおススメしません。
   多少なりともこの社会に興味がある、小説好きの皆さんにはおススメします。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.29
(5pt)

「生きにくい社会」をも描くミステリー

「3人の男性が亡くなった」事件には全く興味がなかったのですが、
   読み始めると引き込まれ、460ページをじっくり読み切りました。

獄中の被告女性と取材する女性記者、その友人のサブキャラクター、
   3人の女性の生き方が事件のミステリーをからめてしっかり描かれています。
   その重要な切り口が、料理&食べることなので、
   BUTTERも実に美味しそうに何度も登場し、他の食べ物もうまそうでしたねぇ。

(日本)社会の生きにくさや女性の行き辛さに興味がない人にはおススメしません。
   多少なりともこの社会に興味がある、小説好きの皆さんにはおススメします。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.28
(4pt)

女子力、バターとは。

克明に、立体的に、写実的な描写に、眼前にシチュエーションが迫ってきます。
特に香りの表現が緻密。
ミステリアスなゾーンを持ちつつ、登場人物の心情をつかんでいきます。
事件そのものの解明というよりも、むしろ女性の心境や心理を追求したものです。
人生の軸足をしっかりと置くために、様々な様相を通して自分という存在を見つめ直し、定義していくこと。
この小説では最初から最後まで頻繁にバターが出てきます。
バターの源を追い続けると共に、溶けだしたバターの行く末を描いています。
完熟した甘美さを背景に、人生を再スタートしていく姿を映し出しています。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.27
(4pt)

女子力、バターとは。

克明に、立体的に、写実的な描写に、眼前にシチュエーションが迫ってきます。
特に香りの表現が緻密。
ミステリアスなゾーンを持ちつつ、登場人物の心情をつかんでいきます。
事件そのものの解明というよりも、むしろ女性の心境や心理を追求したものです。
人生の軸足をしっかりと置くために、様々な様相を通して自分という存在を見つめ直し、定義していくこと。
この小説では最初から最後まで頻繁にバターが出てきます。
バターの源を追い続けると共に、溶けだしたバターの行く末を描いています。
完熟した甘美さを背景に、人生を再スタートしていく姿を映し出しています。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.26
(4pt)

食べたくなりました

序盤は面白かったのですが、終盤は「あーそういう展開か」と思ってしまいました。(好みによるものですが)

ただ、バターを使った料理はとても食べたくなって自宅で真似したりしました。
ウェストのクリスマスケーキが気になります!

木島香苗の事件はあまり興味がなかったのですが、いま調べてびっくりしました。
この小説はほとんどあの事件を下敷きにしているのですね・・・。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.25
(4pt)

食べたくなりました

序盤は面白かったのですが、終盤は「あーそういう展開か」と思ってしまいました。(好みによるものですが)

ただ、バターを使った料理はとても食べたくなって自宅で真似したりしました。
ウェストのクリスマスケーキが気になります!

木島香苗の事件はあまり興味がなかったのですが、いま調べてびっくりしました。
この小説はほとんどあの事件を下敷きにしているのですね・・・。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.24
(2pt)

期待して読み始めたのですが、、、

序盤から、毒気に満ちた物語の気配、、、
どれだけの傑作になるのかと、ときめきながら読み進めたのですが、
中盤からだれてしまいました。

記者である主人公と、その父親とのかかわりやトラウマなどへと課題が広がって行くに連れ、
また、主人公から脇役(主人公の友人)の視点などへと話が拡散して行く中で、
物語の濃度がどんどん落ちて行き、
ラスト100ページほどを読了することが苦痛でした。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.23
(2pt)

期待して読み始めたのですが、、、

序盤から、毒気に満ちた物語の気配、、、
どれだけの傑作になるのかと、ときめきながら読み進めたのですが、
中盤からだれてしまいました。

記者である主人公と、その父親とのかかわりやトラウマなどへと課題が広がって行くに連れ、
また、主人公から脇役(主人公の友人)の視点などへと話が拡散して行く中で、
物語の濃度がどんどん落ちて行き、
ラスト100ページほどを読了することが苦痛でした。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.22
(1pt)

つまらない本でした。

木嶋佳苗被告から8年、、と書いてあったから、期待して高いお金を出して買ったのに、見事に期待はずれ。最後まで読むのが、しんどいです。あたしには、とてもつまらない本でした。柚月麻子の本は もう買わない!
本文中の、ちびくろさんぼ?七面鳥?そしてタイトルのバター、意味がわからない。およそ木嶋佳苗とは関係ない事柄ばかり。無理してやっと読み終えたけど、腹が立つ。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.21
(1pt)

つまらない本でした。

木嶋佳苗被告から8年、、と書いてあったから、期待して高いお金を出して買ったのに、見事に期待はずれ。最後まで読むのが、しんどいです。あたしには、とてもつまらない本でした。柚月麻子の本は もう買わない!
本文中の、ちびくろさんぼ?七面鳥?そしてタイトルのバター、意味がわからない。およそ木嶋佳苗とは関係ない事柄ばかり。無理してやっと読み終えたけど、腹が立つ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.20
(5pt)

我慢したかいがあった。

最高。こんなのを待ってた。
勢いと暴力性がすごい。
バターは苦手。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.19
(5pt)

我慢したかいがあった。

最高。こんなのを待ってた。
勢いと暴力性がすごい。
バターは苦手。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328