BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 221〜240 12/19ページ
No.158
(4pt)

殺人犯の故郷に疑問

サスペンスとしての出来は大いに称賛する。
被告人の郷里を実在の町に設定している。現実の凶悪事件を下敷きにしフィクションとして作品を仕上げているのだから、被告人の郷里は特定されない架空の町にすべきだろう。被告人の出身地とされた土地の人々に対する配慮に欠ける著者のセンスに疑問を感じる。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.157
(4pt)

殺人犯の故郷に疑問

サスペンスとしての出来は大いに称賛する。
被告人の郷里を実在の町に設定している。現実の凶悪事件を下敷きにしフィクションとして作品を仕上げているのだから、被告人の郷里は特定されない架空の町にすべきだろう。被告人の出身地とされた土地の人々に対する配慮に欠ける著者のセンスに疑問を感じる。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.156
(1pt)

で、何が言いたいの?

バターが溶ける表現や、食事に関する表現は良かった。
主人公やその親友の行動が意味不明すぎる。
は?なんでこんな展開になるの?
で、結局何?
という感想しか出てこない。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.155
(1pt)

で、何が言いたいの?

バターが溶ける表現や、食事に関する表現は良かった。
主人公やその親友の行動が意味不明すぎる。
は?なんでこんな展開になるの?
で、結局何?
という感想しか出てこない。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.154
(1pt)

全てが空々しい

こんな全く真実味がない気持ち悪い小説は初めてだ。いや、小説というより紙に書かれた駄文だ。買った以上は読み終えようと1日10ページくらいずつ我慢して読んだが、浮かぶのは著者の「私こんな気の利いた文章が書けるんです」と悦に入った表情だけで辟易した。つまらないと思える小説の方がまだましだ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.153
(2pt)

ナイルパーチといいこのバターといい・・・

この本を読み終わるまでに一月以上かかった。
文章が重く、専門的な言葉遣いで何度か読み直す必要があったり、止めた(とどめた)など、漢字の選択が内容を分かりにくくしている。
この本を特に読み進みにくい単調な内容にしているのは、作者の最大の特徴でもあり欠点でもある男性描写。
ナイルパーチの女子会と同様に、主人公の父親への嫌悪感がひどい。
ここまで同様の設定にしていると、作者自身、実の父親が本当に嫌いなんだろうと思わせる。
しかし、読む方からしたら、一番どうでもいいこと。
北村は、その手をにぎりたいに登場する後輩と同じキャラだし、怜子の旦那さんの亮介は、ナイルパーチの翔子とキャラかぶり。
何よりも、男性描写がステレオタイプ。
そんなに男性社会であることに不満があるなら、その辺をテーマにしたらよかったのではないだろうか。
この本に登場するどの男性よりもカジマナよりも、怜子が一番異常。
途中で日記という形式で主役になっておいて、その後はそのままっていうのがいいかげん。
長すぎて300ページくらいで限界だった。
柚木麻子の本はこれで卒業したい。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.152
(2pt)

ナイルパーチといいこのバターといい・・・

この本を読み終わるまでに一月以上かかった。
文章が重く、専門的な言葉遣いで何度か読み直す必要があったり、止めた(とどめた)など、漢字の選択が内容を分かりにくくしている。
この本を特に読み進みにくい単調な内容にしているのは、作者の最大の特徴でもあり欠点でもある男性描写。
ナイルパーチの女子会と同様に、主人公の父親への嫌悪感がひどい。
ここまで同様の設定にしていると、作者自身、実の父親が本当に嫌いなんだろうと思わせる。
しかし、読む方からしたら、一番どうでもいいこと。
北村は、その手をにぎりたいに登場する後輩と同じキャラだし、怜子の旦那さんの亮介は、ナイルパーチの翔子とキャラかぶり。
何よりも、男性描写がステレオタイプ。
そんなに男性社会であることに不満があるなら、その辺をテーマにしたらよかったのではないだろうか。
この本に登場するどの男性よりもカジマナよりも、怜子が一番異常。
途中で日記という形式で主役になっておいて、その後はそのままっていうのがいいかげん。
長すぎて300ページくらいで限界だった。
柚木麻子の本はこれで卒業したい。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.151
(3pt)

読んでいるだけで太りそう。

毒々しいまでの食べ物の表現で胸やけしました。
内容は充実していると思います。

ただ、「男尊女卑」とか「女性の生き方」「妊活問題」とか、今の世の中や男性に対する筆者の怒りがずっと付きまとうので、「ジェンダーめんどくせー」みたいな気分になりました。(自分は女ですが…)
「自分の思っていたことを代弁してくれている!」みたいに読める人にはハマる1作かと思います。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.150
(3pt)

読んでいるだけで太りそう。

毒々しいまでの食べ物の表現で胸やけしました。
内容は充実していると思います。

ただ、「男尊女卑」とか「女性の生き方」「妊活問題」とか、今の世の中や男性に対する筆者の怒りがずっと付きまとうので、「ジェンダーめんどくせー」みたいな気分になりました。(自分は女ですが…)
「自分の思っていたことを代弁してくれている!」みたいに読める人にはハマる1作かと思います。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.149
(5pt)

おススメです。

ずっと気になっていた首都圏連続殺人事件をモチーフにした本を大好きな柚木麻子さんが書いてくれてドキドキしながら読みました。
木◯佳苗はこの本に怒っているみたいですが、特徴をよく捉えていると思います。

お料理もたくさん出てくるので読んでいるとお腹が空いてきます。

死刑囚を題材にした本ってだいたいが恐ろしい。常人には理解できない精神構造ですが木◯佳苗だけは何故か怖くない。その特徴をよく捉えている本だと思います。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.148
(5pt)

おススメです。

ずっと気になっていた首都圏連続殺人事件をモチーフにした本を大好きな柚木麻子さんが書いてくれてドキドキしながら読みました。
木◯佳苗はこの本に怒っているみたいですが、特徴をよく捉えていると思います。

お料理もたくさん出てくるので読んでいるとお腹が空いてきます。

死刑囚を題材にした本ってだいたいが恐ろしい。常人には理解できない精神構造ですが木◯佳苗だけは何故か怖くない。その特徴をよく捉えている本だと思います。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.147
(1pt)

鼻につく文体

別の作品が面白かったので、購入して読んでみたが、非常に退屈で読むのをやめました。まず、主人公である記者の女性の内面描写に嫌気がさしました。文体が鼻につくというか、読んでいて苦痛に感じました。物語に出てくる女性の言葉に作家のナルシシズムが漂っており、優等生が一生懸命に人間の醜い部分を描こうとして描けないみたいな感じがしました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.146
(1pt)

鼻につく文体

別の作品が面白かったので、購入して読んでみたが、非常に退屈で読むのをやめました。まず、主人公である記者の女性の内面描写に嫌気がさしました。文体が鼻につくというか、読んでいて苦痛に感じました。物語に出てくる女性の言葉に作家のナルシシズムが漂っており、優等生が一生懸命に人間の醜い部分を描こうとして描けないみたいな感じがしました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.145
(1pt)

期待はずれ

期待はずれの読後感。話の中盤から風呂敷を広げすぎて畳まれずに終わってしまっている。
この人の書く話は、主人公に語らせる問題提起を中途半端に解決させてしまうところがつまらない。すべてを主人公のモノローグで説明してしまって、物語を小さくまとめすぎ。
せっかく面白い題材を扱っているのに、どの登場人物も人物造形が中途半端で、誰も魅力的に思えない。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.144
(1pt)

期待はずれ

期待はずれの読後感。話の中盤から風呂敷を広げすぎて畳まれずに終わってしまっている。
この人の書く話は、主人公に語らせる問題提起を中途半端に解決させてしまうところがつまらない。すべてを主人公のモノローグで説明してしまって、物語を小さくまとめすぎ。
せっかく面白い題材を扱っているのに、どの登場人物も人物造形が中途半端で、誰も魅力的に思えない。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.143
(3pt)

いわゆる後妻業の女に、凶悪犯とは違った角度でスポットをあてた作品

独身中高年の男性の死に関与が疑われる女。収監された彼女を取材する女性記者が主役の物語。取材を重ねるうちに、被疑者に人生をシンクロさせていく主人公と、親友、恋人らその周辺が描かれる。いわゆる後妻業の女に、凶悪犯とは違った角度でスポットをあてた作品だ。

被疑者のグルメ志向にあわせて、美食に拘り体重まで増加してしまうという主人公の有様に戸惑う人々。取材を受ける側とする側で、奇妙な主従関係に発展していく過程の濃密さに惹かれる。著者の他の作品とは違ってブンガクの味わいがあるね。

物語が枝葉末節に行き過ぎた感ありで、毒婦の内面を掘り下げた結末以降のくだりのは冗長かなとは思う。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.142
(3pt)

いわゆる後妻業の女に、凶悪犯とは違った角度でスポットをあてた作品

独身中高年の男性の死に関与が疑われる女。収監された彼女を取材する女性記者が主役の物語。取材を重ねるうちに、被疑者に人生をシンクロさせていく主人公と、親友、恋人らその周辺が描かれる。いわゆる後妻業の女に、凶悪犯とは違った角度でスポットをあてた作品だ。

被疑者のグルメ志向にあわせて、美食に拘り体重まで増加してしまうという主人公の有様に戸惑う人々。取材を受ける側とする側で、奇妙な主従関係に発展していく過程の濃密さに惹かれる。著者の他の作品とは違ってブンガクの味わいがあるね。

物語が枝葉末節に行き過ぎた感ありで、毒婦の内面を掘り下げた結末以降のくだりのは冗長かなとは思う。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.141
(1pt)

内容がバター風味

同じ内容の事を人物視点を変えて書いているので、無駄に長い。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.140
(1pt)

内容がバター風味

同じ内容の事を人物視点を変えて書いているので、無駄に長い。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.139
(1pt)

私には分からなかった

主人公に共感出来ず、ランチのアッコちゃんとあまりに違って途中で挫折しました
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435