BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 161〜180 9/19ページ
No.218
(5pt)

読後感に欲望のままバターを食べた満足感と罪悪感を感じる作品

レビューが割れる。それがこの作品の良さである。きれいには結末が描かれていない点が、バターに対する評価と似ている。バターを食べることは、善なのか悪なのか。それは本人が決めることである。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.217
(5pt)

読後感に欲望のままバターを食べた満足感と罪悪感を感じる作品

レビューが割れる。それがこの作品の良さである。きれいには結末が描かれていない点が、バターに対する評価と似ている。バターを食べることは、善なのか悪なのか。それは本人が決めることである。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.216
(5pt)

面白かった。

内容が良かったのはもちろん、猛烈にバターを食べたくなりました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.215
(5pt)

面白かった。

内容が良かったのはもちろん、猛烈にバターを食べたくなりました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.214
(2pt)

思ってたのと違った

以下少々本を読んでない方は内容がわかる記述を含みます。

読む前は「カジマナがどうやって男たちを虜にしてさらに殺害したのか?」や「記者をどのように引き込んでいくのか」の経緯が面白そうと思っていました。
さっき読み終えたんですが、なんだかどこもかしこも中途半端というか、盛り上がりにかける。密かに会うおじさんと一線を越えそうでワクワク!!が、特に越えないし、横田という不気味な男の家で何かが怜子に起こりそうでワクワク、犬の意味も気になるし、でも何も起こらず。
結局のバターの必要性も今ひとつわからないし、山がないんですよ、長いわりに。主人公の父親が死んでた回想が多すぎるし、怜子が親を憎んでようが憎んでまいがどっちでもいいし!とも思えたし。とにかく長い。結局カジマナがどうやって殺人を犯したかもわからんし。主人公が最後中古物件買うけどどうしてそうなったのよ!?と思ったり。れいこの異常さが異常です。でもそれも中途半端。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.213
(2pt)

思ってたのと違った

以下少々本を読んでない方は内容がわかる記述を含みます。

読む前は「カジマナがどうやって男たちを虜にしてさらに殺害したのか?」や「記者をどのように引き込んでいくのか」の経緯が面白そうと思っていました。
さっき読み終えたんですが、なんだかどこもかしこも中途半端というか、盛り上がりにかける。密かに会うおじさんと一線を越えそうでワクワク!!が、特に越えないし、横田という不気味な男の家で何かが怜子に起こりそうでワクワク、犬の意味も気になるし、でも何も起こらず。
結局のバターの必要性も今ひとつわからないし、山がないんですよ、長いわりに。主人公の父親が死んでた回想が多すぎるし、怜子が親を憎んでようが憎んでまいがどっちでもいいし!とも思えたし。とにかく長い。結局カジマナがどうやって殺人を犯したかもわからんし。主人公が最後中古物件買うけどどうしてそうなったのよ!?と思ったり。れいこの異常さが異常です。でもそれも中途半端。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.212
(2pt)

胃もたれする

本の帯が絶賛の嵐だったので楽しみに読んだ。
しかし話もなかなか進まず、盛り上がることもあまりなく、途中から読んでいてつまらなくなってしまった。
料理は美味しそうだけど、描写がくどかった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.211
(2pt)

胃もたれする

本の帯が絶賛の嵐だったので楽しみに読んだ。
しかし話もなかなか進まず、盛り上がることもあまりなく、途中から読んでいてつまらなくなってしまった。
料理は美味しそうだけど、描写がくどかった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.210
(4pt)

木嶋佳苗は実に興味深い。

長らく待って図書館から借りたときには、どんな話かすっかり忘れてたので、うっかり木嶋佳苗ベースの話で棚ぼただった。本人の獄中ブログで、著者に対する罵りがあったのも、なんかもうご愛嬌って感じ。

中盤まで主人公の記者の私生活を絡めて面白くて止まらかったけど、七面鳥料理のくだりから最後これでまとめよう感が如実で、少しだれてしまった。

わたしは友達の玲子みたいな女は好かんな…

p.108 自家受粉して咲き乱れる植物のように、実は誰よりも異性を必要としていないのは、彼女自身ではないのだろうか。

p.22 ただでさえ成熟よりも処女性が尊ばれる国だ。女は痩せていなければお話にならない、と物心ついた時から誰もが社会にすり込まれている。ダイエットをせず太ったままで生きていく、という選択は女性にとって相当な覚悟を必要とするだろう。それは何かをあきらめ、同時に何かを身につけることを要求される。

p.399 法廷の中で、巨大なババロアのように見えた。突き刺さるたくさんの視線を跳ね返すどころか、ずぶずぶと己に沈めて、それでもかろうじて形を保っているような、強靭な軟弱さだった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.209
(4pt)

木嶋佳苗は実に興味深い。

長らく待って図書館から借りたときには、どんな話かすっかり忘れてたので、うっかり木嶋佳苗ベースの話で棚ぼただった。本人の獄中ブログで、著者に対する罵りがあったのも、なんかもうご愛嬌って感じ。

中盤まで主人公の記者の私生活を絡めて面白くて止まらかったけど、七面鳥料理のくだりから最後これでまとめよう感が如実で、少しだれてしまった。

わたしは友達の玲子みたいな女は好かんな…

p.108 自家受粉して咲き乱れる植物のように、実は誰よりも異性を必要としていないのは、彼女自身ではないのだろうか。

p.22 ただでさえ成熟よりも処女性が尊ばれる国だ。女は痩せていなければお話にならない、と物心ついた時から誰もが社会にすり込まれている。ダイエットをせず太ったままで生きていく、という選択は女性にとって相当な覚悟を必要とするだろう。それは何かをあきらめ、同時に何かを身につけることを要求される。

p.399 法廷の中で、巨大なババロアのように見えた。突き刺さるたくさんの視線を跳ね返すどころか、ずぶずぶと己に沈めて、それでもかろうじて形を保っているような、強靭な軟弱さだった。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.208
(4pt)

事件のことをあまり知らずに読んだ人です。

主人公が、アクリル板越しに、彼女に取り込まれるように、立場を忘れてのめり込んでいく様子が
手に取るようによくわかった。カジマナの犯罪について冒頭で詳しく理解できていなかったので、
「何この人?」と、最初は彼女に惹かれそうになっていた。
見た目もそうであるし、まず刑務所に入っている立場であるにもかかわらず
自信を失わずに毅然とし、太ることも恐れていない女性なんて。
そんな人がいたら、好奇だけでなく、どこかで自分を重ねて羨望の眼差しを向けることもあるかもしれない。
土台になった事件はありつつ、カジマナのキャラクターが強い。ありありと目に浮かぶし、
ただの変人ではなく身近にこういう人もいたかもしれない、と思わせられるリアルさもある。
柚木さんの描く、(悪役含む)個性的な女性が読んでいて面白いので、好き。
とにかく長編で、途中離脱しそうにもなったが、玲子の存在が途中からホラーに変わったところで
新しい展開としてヒヤヒヤしながら、楽しく読めた。
ラストはちょっと綺麗すぎたかな。。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.207
(4pt)

事件のことをあまり知らずに読んだ人です。

主人公が、アクリル板越しに、彼女に取り込まれるように、立場を忘れてのめり込んでいく様子が
手に取るようによくわかった。カジマナの犯罪について冒頭で詳しく理解できていなかったので、
「何この人?」と、最初は彼女に惹かれそうになっていた。
見た目もそうであるし、まず刑務所に入っている立場であるにもかかわらず
自信を失わずに毅然とし、太ることも恐れていない女性なんて。
そんな人がいたら、好奇だけでなく、どこかで自分を重ねて羨望の眼差しを向けることもあるかもしれない。
土台になった事件はありつつ、カジマナのキャラクターが強い。ありありと目に浮かぶし、
ただの変人ではなく身近にこういう人もいたかもしれない、と思わせられるリアルさもある。
柚木さんの描く、(悪役含む)個性的な女性が読んでいて面白いので、好き。
とにかく長編で、途中離脱しそうにもなったが、玲子の存在が途中からホラーに変わったところで
新しい展開としてヒヤヒヤしながら、楽しく読めた。
ラストはちょっと綺麗すぎたかな。。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.206
(3pt)

タイトルのbutter如く、胃もたれ感が残りました。

好きな作家なので読みましたが、ストーリーはあまり良く無かったです。
女性の心理状態を描写する内容は分かりやすいが、話の流れが無理矢理感があり、主人公の置かれている立場が特殊過ぎて、共感出来ませんでした。
料理の描写が細かく読むのが大変で、タイトルのbutterじゃ無いけど、胃もたれ感が残りました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.205
(3pt)

タイトルのbutter如く、胃もたれ感が残りました。

好きな作家なので読みましたが、ストーリーはあまり良く無かったです。
女性の心理状態を描写する内容は分かりやすいが、話の流れが無理矢理感があり、主人公の置かれている立場が特殊過ぎて、共感出来ませんでした。
料理の描写が細かく読むのが大変で、タイトルのbutterじゃ無いけど、胃もたれ感が残りました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.204
(3pt)

あくまでもフィクションです(若干ネタバレあり注意)

某事件で有名になったあの方の話だと期待しすぎなければ面白いと思います。あくまで主人公は出版社で週刊誌の記者をしているキャリア志向の強い女性なので。でも女性ならこの小説に出てくる登場人物の抱える悩みや葛藤は経験している人も多いと思います。主人公の恋人や主人公の面倒を時々見てくれる男性の新聞記者なども出てきていまだにある男の役割女の役割というものにみんな黙ってはいるけども悩んでいます。そこからどう救われていくかは結局社会や会社が決めるのではなく自分次第なんだと言われた気がしました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.203
(1pt)

もったいない本舗さんは素晴らしいが

作家のレベルが低くてビックリした。時間が勿体ないので皆さんに勧めません。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.202
(3pt)

あくまでもフィクションです(若干ネタバレあり注意)

某事件で有名になったあの方の話だと期待しすぎなければ面白いと思います。あくまで主人公は出版社で週刊誌の記者をしているキャリア志向の強い女性なので。でも女性ならこの小説に出てくる登場人物の抱える悩みや葛藤は経験している人も多いと思います。主人公の恋人や主人公の面倒を時々見てくれる男性の新聞記者なども出てきていまだにある男の役割女の役割というものにみんな黙ってはいるけども悩んでいます。そこからどう救われていくかは結局社会や会社が決めるのではなく自分次第なんだと言われた気がしました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.201
(1pt)

もったいない本舗さんは素晴らしいが

作家のレベルが低くてビックリした。時間が勿体ないので皆さんに勧めません。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.200
(1pt)

事件の内容よりも食べ物のことばかり

事件の内容がほとんど無く食べ物のことばかりで食傷気味になる。文章は読みやすいが事件のことが殆ど無くがっかりでした。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.199
(1pt)

事件の内容よりも食べ物のことばかり

事件の内容がほとんど無く食べ物のことばかりで食傷気味になる。文章は読みやすいが事件のことが殆ど無くがっかりでした。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328