BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 241〜260 13/19ページ
No.138
(1pt)

私には分からなかった

主人公に共感出来ず、ランチのアッコちゃんとあまりに違って途中で挫折しました
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.137
(4pt)

力作

これまでの柚月麻子の作品でトップクラスの読み応えがあった。
表現方法やストーリー展開も少し変わってきのかなと思った。
過去の作品のようにぶっ飛んだキャラクターは存在しないが、リアリティばかり求めた単調な作りでもなく、ちょうど良いバランスの作品だと思います。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.136
(4pt)

力作

これまでの柚月麻子の作品でトップクラスの読み応えがあった。
表現方法やストーリー展開も少し変わってきのかなと思った。
過去の作品のようにぶっ飛んだキャラクターは存在しないが、リアリティばかり求めた単調な作りでもなく、ちょうど良いバランスの作品だと思います。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.135
(5pt)

バターで始まり、七面鳥料理で終わる物語

欲望、抑圧、父親の死をカジマナに投影しながら、自問自答する主人公。人間の底にあるものを描きながらも、レシピと料理という花で物語という形が整えられている。バターで始まり、七面鳥料理で終わる。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.134
(5pt)

バターで始まり、七面鳥料理で終わる物語

欲望、抑圧、父親の死をカジマナに投影しながら、自問自答する主人公。人間の底にあるものを描きながらも、レシピと料理という花で物語という形が整えられている。バターで始まり、七面鳥料理で終わる。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.133
(5pt)

読み応え抜群!

Amazonでは批判的な声もあるが、十分に読み応えのある小説だった。なぜ、批判的なコメントが多いのだろう?
あの木嶋佳苗事件を題材にしているが、あくまで題材で、本作には小説らしいオリジナリティもある。
木嶋にあたる犯罪者の女性が、「肥満で虚言癖もある」のに、本の主人公の記者と一緒に彼女の話を聞いていると、つい、同情的になるというか、肩入れしてしまうほど魅了されてしまうのが不思議だ。夢にまで見てしまった。
ただ主人公の親友が、失踪して事件関係者と同居する場面だけは、話の本筋と無関係な感じがしたし、少し違和感があった。また主人公の恋愛事情が進展しないのは最後までもどかしい。
この作者の別の作品もぜひ読んでみたい!
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.132
(5pt)

読み応え抜群!

Amazonでは批判的な声もあるが、十分に読み応えのある小説だった。なぜ、批判的なコメントが多いのだろう?
あの木嶋佳苗事件を題材にしているが、あくまで題材で、本作には小説らしいオリジナリティもある。
木嶋にあたる犯罪者の女性が、「肥満で虚言癖もある」のに、本の主人公の記者と一緒に彼女の話を聞いていると、つい、同情的になるというか、肩入れしてしまうほど魅了されてしまうのが不思議だ。夢にまで見てしまった。
ただ主人公の親友が、失踪して事件関係者と同居する場面だけは、話の本筋と無関係な感じがしたし、少し違和感があった。また主人公の恋愛事情が進展しないのは最後までもどかしい。
この作者の別の作品もぜひ読んでみたい!
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.131
(5pt)

それは本当に「自分」の感覚なのか?

すごくおもしろかったです。
若くもない美しくもない「あんな女」がどうやって何人もの男を手玉にとってきたのか。殺人犯とされる梶井真奈子本人はもちろんですが、「梶井真奈子が気になってしかたない」側の人間たちと、世間を掘り下げて進む物語は読み応えがあり、本当におもしろかったです。

日頃、胸の奥底に押し込んで見ないようにしている「何か」を引きずり出されているような思いでした。しかし、それは不快なのではなく、「自分自身の感覚」について考えさせられる時間でした。

洞察の深さに胸をつかまれ、感嘆の唸り声をあげて(心の中で)、しばし物想いにふけることも一度二度ではありませんでした。

なので、レビュー評価が思いのほか低く驚きました。いつもなら、人様の評価に引きずられて「自分の感想が間違えているのかな…」と不安になり、感動まで小さくしぼんでしまいます。

でも「BUTTER」を読んだ今だからこそ、自分の感覚感性で「すごくおもしろかった」と言いたいです。

「BUTTER」は木嶋佳苗事件のルポではないので、その期待が大きいと落胆する可能性大です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.130
(5pt)

それは本当に「自分」の感覚なのか?

すごくおもしろかったです。
若くもない美しくもない「あんな女」がどうやって何人もの男を手玉にとってきたのか。殺人犯とされる梶井真奈子本人はもちろんですが、「梶井真奈子が気になってしかたない」側の人間たちと、世間を掘り下げて進む物語は読み応えがあり、本当におもしろかったです。

日頃、胸の奥底に押し込んで見ないようにしている「何か」を引きずり出されているような思いでした。しかし、それは不快なのではなく、「自分自身の感覚」について考えさせられる時間でした。

洞察の深さに胸をつかまれ、感嘆の唸り声をあげて(心の中で)、しばし物想いにふけることも一度二度ではありませんでした。

なので、レビュー評価が思いのほか低く驚きました。いつもなら、人様の評価に引きずられて「自分の感想が間違えているのかな…」と不安になり、感動まで小さくしぼんでしまいます。

でも「BUTTER」を読んだ今だからこそ、自分の感覚感性で「すごくおもしろかった」と言いたいです。

「BUTTER」は木嶋佳苗事件のルポではないので、その期待が大きいと落胆する可能性大です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.129
(4pt)

柚木麻子ワールド

女子校特有の距離感、女同士の機微、五感に訴える食べ物の描写、匂いに対する独特なアンテナ、柚木麻子らしい視野の狭さはそのままに実際の事件に取材して、自身の世界観は損なわず、時にざらっとした気持ちにもさせられる作品。引き込まれて絡め取られ一気に読みました。レビューが割れていることが意外です。小説ですよ。ノンフィクションではないです。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.128
(4pt)

柚木麻子ワールド

女子校特有の距離感、女同士の機微、五感に訴える食べ物の描写、匂いに対する独特なアンテナ、柚木麻子らしい視野の狭さはそのままに実際の事件に取材して、自身の世界観は損なわず、時にざらっとした気持ちにもさせられる作品。引き込まれて絡め取られ一気に読みました。レビューが割れていることが意外です。小説ですよ。ノンフィクションではないです。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.127
(2pt)

重い内容の小説は今一つでした。

アッコちゃんのシリーズは面白かったし 軽いタッチの小説は一気に読めたのですが、これは今一つでした。
カジマナに翻弄される理由も今一つだし、料理の知識はあって状況描写は細かいですが、もっとカジマナのドロドロを読みたかったです。
そこのところはイヤミスとの違いですね。
最後の七面鳥も、ネタバレになるので詳しく言いませんが なんで日本酒?と思いました。
結論が全員ハッピーエンドは無理矢理納めた感じです。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.126
(2pt)

重い内容の小説は今一つでした。

アッコちゃんのシリーズは面白かったし 軽いタッチの小説は一気に読めたのですが、これは今一つでした。
カジマナに翻弄される理由も今一つだし、料理の知識はあって状況描写は細かいですが、もっとカジマナのドロドロを読みたかったです。
そこのところはイヤミスとの違いですね。
最後の七面鳥も、ネタバレになるので詳しく言いませんが なんで日本酒?と思いました。
結論が全員ハッピーエンドは無理矢理納めた感じです。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.125
(1pt)

長い

ダラダラと描写が長すぎてズレる。
なかなか本題に入らずつまらない。
何を書きたかったのか???
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.124
(1pt)

長い

ダラダラと描写が長すぎてズレる。
なかなか本題に入らずつまらない。
何を書きたかったのか???
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.123
(2pt)

話が進むにつれて何を読まされているのかよくわからなくなりました

冒頭はテーマ性がはっきりしていて、すごい! 名作の予感! と思いながら読んでいったのですが、だんだんつじつまが合わなくなっていくような、話が行ったり来たりして、登場人物もあとからあとから増えてきて、だんだん何を読まされているんだろう、と不思議な気持ちになってきました。最初からプロットがあって書いているというよりは、思いついたことをだらだら書いて最後になんとかつじつまを合わせているだけのような…。すみません。
この作者さんの本は初めて読んだのですが、この作品はちょっと合わなかったのですが、1つ1つのフレーズにはドキッとするような目線があって、ほかの作品はなぜだか読みたくなってきました。そういう不思議な魅力を感じる本ではありました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.122
(2pt)

話が進むにつれて何を読まされているのかよくわからなくなりました

冒頭はテーマ性がはっきりしていて、すごい! 名作の予感! と思いながら読んでいったのですが、だんだんつじつまが合わなくなっていくような、話が行ったり来たりして、登場人物もあとからあとから増えてきて、だんだん何を読まされているんだろう、と不思議な気持ちになってきました。最初からプロットがあって書いているというよりは、思いついたことをだらだら書いて最後になんとかつじつまを合わせているだけのような…。すみません。
この作者さんの本は初めて読んだのですが、この作品はちょっと合わなかったのですが、1つ1つのフレーズにはドキッとするような目線があって、ほかの作品はなぜだか読みたくなってきました。そういう不思議な魅力を感じる本ではありました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.121
(3pt)

力作

非常に興味深い事件だったので、興味深く読んだが、曖昧でぼんやりとした読後感が残った。とくに際立つ可もなく不可もなし。力作だとは思う。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.120
(3pt)

力作

非常に興味深い事件だったので、興味深く読んだが、曖昧でぼんやりとした読後感が残った。とくに際立つ可もなく不可もなし。力作だとは思う。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.119
(4pt)

どろどろしている

何人もの男性を死に追いやった女性の性格や心理の捉え方、また事件そのものについての解釈が面白いと思った。
題材が題材だけに楽しい話ではない。ただ、どうしてそのようなことになったのか、ということの答えが知りたくて、つい先へ先へと読み進めてしまう。
なお本筋とは全く関係ないところで、作者はボーダーコリーを見たことがないのではないかという点が気になってしまった。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435