BUTTER

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評判

BUTTERの評価:

3.40/5点 レビュー 228件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全378件 321〜340 17/19ページ
No.58
(5pt)

緻密な小説

縦糸は『悪女について』の究極版みたいなのだが、バターがらみの横糸(酪農・料理ネタから「ちびくろさんぼ」まで)がみごとに織り合わされて、ぎっしり噛みごたえのある良書でした。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.57
(1pt)

うわぁ

木嶋佳苗と面識ないって、、、、。
冗談は顔だけにしとけよ、
親の顔が見てみたいよ。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.56
(1pt)

小説ではなく評論ならば傑作でした。

木嶋佳苗本人が批判してるとおりで、資料を読んでそのまま小説にしているだけでオリジナリティがない。いえ、オリジナリティなんてなくても面白ければいいけれどそうじゃない。カズレーザーさんが「木嶋佳苗の方がこの小説よりも面白い」とおっしゃってましたが私もそう思う。
ただ作者の木嶋佳苗への考察は面白くて評論としては面白いが小説としてはうーん?!
桐野夏生「グロテスク」は東電OL事件をモデルにしてますが、事件より小説の方が面白いしだから傑作と言われたのでは?柚木麻子ファンとしてはがっかりしました。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.55
(1pt)

小説ではなく評論ならば傑作でした。

木嶋佳苗本人が批判してるとおりで、資料を読んでそのまま小説にしているだけでオリジナリティがない。いえ、オリジナリティなんてなくても面白ければいいけれどそうじゃない。カズレーザーさんが「木嶋佳苗の方がこの小説よりも面白い」とおっしゃってましたが私もそう思う。
ただ作者の木嶋佳苗への考察は面白くて評論としては面白いが小説としてはうーん?!
桐野夏生「グロテスク」は東電OL事件をモデルにしてますが、事件より小説の方が面白いしだから傑作と言われたのでは?柚木麻子ファンとしてはがっかりしました。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.54
(3pt)

知りたかったのに

実際の事件をベースにしたフィクションとして読みました。丁寧に話が展開していきましたが、とても残念な事に 犯罪を犯した彼女が【どうやって、どんな風に どんな形で どんな会話で】被害男性と接して魅惑したのか?が書かれていません。
その辺りをつくり込んで欲しかったです。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.53
(3pt)

知りたかったのに

実際の事件をベースにしたフィクションとして読みました。丁寧に話が展開していきましたが、とても残念な事に 犯罪を犯した彼女が【どうやって、どんな風に どんな形で どんな会話で】被害男性と接して魅惑したのか?が書かれていません。
その辺りをつくり込んで欲しかったです。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.52
(5pt)

意外に力作

木島佳苗事件にも料理にも興味のないおじさんなので、なんだかな~と思いながら読み進めたら、だんだん引き込まれてしまった。
ハッピーエンドに上手にまとめ、食欲と元気が増した読後感!
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.51
(5pt)

意外に力作

木島佳苗事件にも料理にも興味のないおじさんなので、なんだかな~と思いながら読み進めたら、だんだん引き込まれてしまった。
ハッピーエンドに上手にまとめ、食欲と元気が増した読後感!
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.50
(3pt)

著者の狙い通りだろうけれど

人間関係も料理の描写も、男女の役割も女性同士のランク付も、
全部が過剰で胃もたれを起こしそうな小説。
表現も、バターを塗り重ねるように何重にも重ねられて
こってりとしている。
それが著者の狙いだとは思うけれど、読むのには力が必要でした。
最後が少しスッキリと明るいので、それが救いだろうか。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.49
(3pt)

著者の狙い通りだろうけれど

人間関係も料理の描写も、男女の役割も女性同士のランク付も、
全部が過剰で胃もたれを起こしそうな小説。
表現も、バターを塗り重ねるように何重にも重ねられて
こってりとしている。
それが著者の狙いだとは思うけれど、読むのには力が必要でした。
最後が少しスッキリと明るいので、それが救いだろうか。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.48
(5pt)

効果、ありました。

序盤、とにかく、コッテリなバターの表現でオエ〜となりまして…。
中盤〜終盤と、話が進むに連れアッサリとした食物へシフトしてゆきますが、このドロっとしたカバーイラストを見るにつけ、腹が重だるくなり、食欲減退。

おかげ様で読後2ヶ月ほどで、5kgほどへりました!

どんな ダイエット本も大して結果が得られなかつたのにコレは、すごく効きます。

最高のダイエット本です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.47
(5pt)

効果、ありました。

序盤、とにかく、コッテリなバターの表現でオエ〜となりまして…。
中盤〜終盤と、話が進むに連れアッサリとした食物へシフトしてゆきますが、このドロっとしたカバーイラストを見るにつけ、腹が重だるくなり、食欲減退。

おかげ様で読後2ヶ月ほどで、5kgほどへりました!

どんな ダイエット本も大して結果が得られなかつたのにコレは、すごく効きます。

最高のダイエット本です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.46
(5pt)

読み応えのある力作です

いくつもの伏線が張られており、最後はきれいに終結してとても面白かったです。
バターがいろいろを象徴しているモチーフになっています。バターを使った食べ物の描写力は見事で思わず、バターライスが食べたくなります。
ちびくろサンボの物語に沿った構成になっているのかなと思います。「ちびくろサンボ」はうろ覚えですが、ちびくろサンボ一家の敵であるトラたちが争いあって一本の木の周りをぐるぐる追いかけあっていると、そのトラが溶けてバターになったのでサンボ一家はケーキにバターをかけて食べました!みたいな話だったと思います。(ちなみに、件の絵本が人種差別問題で発行停止になったことは、さらっと書いてあります。)この話を知らなくても、楽しく読めます。ゆっくり、味わいながら考えを巡らせて読むと楽しい1冊です。
木嶋佳苗は関係ありません。似て非なりといった感じです。
とにかくバターが食べたくなる、秀逸な作品です。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.45
(5pt)

読み応えのある力作です

いくつもの伏線が張られており、最後はきれいに終結してとても面白かったです。
バターがいろいろを象徴しているモチーフになっています。バターを使った食べ物の描写力は見事で思わず、バターライスが食べたくなります。
ちびくろサンボの物語に沿った構成になっているのかなと思います。「ちびくろサンボ」はうろ覚えですが、ちびくろサンボ一家の敵であるトラたちが争いあって一本の木の周りをぐるぐる追いかけあっていると、そのトラが溶けてバターになったのでサンボ一家はケーキにバターをかけて食べました!みたいな話だったと思います。(ちなみに、件の絵本が人種差別問題で発行停止になったことは、さらっと書いてあります。)この話を知らなくても、楽しく読めます。ゆっくり、味わいながら考えを巡らせて読むと楽しい1冊です。
木嶋佳苗は関係ありません。似て非なりといった感じです。
とにかくバターが食べたくなる、秀逸な作品です。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.44
(2pt)

なかなか面白い小説ですが

木嶋佳苗さんが自身のブログで著者との関係性を否定していたので、★2つにします。
大きく宣伝文句に名前を使うのなら使用料ぐらいは支払うべきなのでは? と疑問に感じます。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.43
(2pt)

つまらない

まず非常に残念だったのは文章力がない。語彙力がない。
女性の視点から見て、無理やり嫌悪感を起こそうとしている箇所が目立ちます。女性記者の心中も些細な加害者の言葉にそこまで重みもない割にすぐに惑わされてしまう。

作者が狙ったものは、女性の恐ろしい面だったのか、それともこの事件の某女性の起こした犯罪を心理的に勝手なフィクションとして決めつけてしまい、それをノンフィクションとして獄中の女性の名前を堂々とだした売り文句でセンセーショナルさを打ち出しただけであって、まるで筆者の自己顕示欲を猛烈に全面に出したある意味事実上の犯人とこの筆者の思考は通じるものがあり、不愉快でした。

こんなものなら手記を読んだ方が戦慄するでしょうね。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.42
(1pt)

何が小説のテーマか不明

私にはまったく面白くなかった。心に残るものがない。長い小説のテーマがぼやけている。
何がいいたいのか?理佳と怜子の人生の生きにくさからの脱出なのか。木嶋佳苗をモデルにした梶井まなこが、複数の中高年男性を引き付けた謎にせまるのか。どちらも読ませる筆力がない。
新聞の書評にひかれて購入してみたが、なんじゃこれー?という読後感。
ナイルバーチも全く面白くなかった・・・この作家が描きたいのは、女子の友人関係的小説なのか?私の好みにあわないだけなのか?
これが直木賞候補・・はないだろう。
BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3) Amazon書評・レビュー: BUTTER (新潮文庫 ゆ 14-3)より
4101202435
No.41
(2pt)

なかなか面白い小説ですが

木嶋佳苗さんが自身のブログで著者との関係性を否定していたので、★2つにします。
大きく宣伝文句に名前を使うのなら使用料ぐらいは支払うべきなのでは? と疑問に感じます。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.40
(2pt)

つまらない

まず非常に残念だったのは文章力がない。語彙力がない。
女性の視点から見て、無理やり嫌悪感を起こそうとしている箇所が目立ちます。女性記者の心中も些細な加害者の言葉にそこまで重みもない割にすぐに惑わされてしまう。

作者が狙ったものは、女性の恐ろしい面だったのか、それともこの事件の某女性の起こした犯罪を心理的に勝手なフィクションとして決めつけてしまい、それをノンフィクションとして獄中の女性の名前を堂々とだした売り文句でセンセーショナルさを打ち出しただけであって、まるで筆者の自己顕示欲を猛烈に全面に出したある意味事実上の犯人とこの筆者の思考は通じるものがあり、不愉快でした。

こんなものなら手記を読んだ方が戦慄するでしょうね。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328
No.39
(1pt)

何が小説のテーマか不明

私にはまったく面白くなかった。心に残るものがない。長い小説のテーマがぼやけている。
何がいいたいのか?理佳と怜子の人生の生きにくさからの脱出なのか。木嶋佳苗をモデルにした梶井まなこが、複数の中高年男性を引き付けた謎にせまるのか。どちらも読ませる筆力がない。
新聞の書評にひかれて購入してみたが、なんじゃこれー?という読後感。
ナイルバーチも全く面白くなかった・・・この作家が描きたいのは、女子の友人関係的小説なのか?私の好みにあわないだけなのか?
これが直木賞候補・・はないだろう。
BUTTER Amazon書評・レビュー: BUTTERより
4103355328