ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

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評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 61〜80 4/5ページ
No.21
(5pt)

安心の面白さ!

作者が変わった事にほとんど違和感がなく、ミレニアムのイメージが保たれていると思います。
このままミレニアム6、そして7以降と続けて欲しいと思います。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
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No.20
(5pt)

安心の面白さ!

作者が変わった事にほとんど違和感がなく、ミレニアムのイメージが保たれていると思います。
このままミレニアム6、そして7以降と続けて欲しいと思います。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
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No.19
(5pt)

期待どうりの商品です。

第1部 「ドラゴンタツーの女」から読んでください。 6部迄続きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.18
(5pt)

期待どうりの作品です。

5部6部と続きますので1部の「ドラゴンタツ-の女」からお勧めします。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
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No.17
(5pt)

期待どうりの作品です。

5部6部と続きますので1部の「ドラゴンタツ-の女」からお勧めします。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
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No.16
(5pt)

ドラゴンタトゥーの由来が明かされるノンストップサスペンス

前作の不法行為により刑務所に収容されたリスベットが遭遇する受刑者への虐待から本作はスタート。

兄を殺したイスラムの娘、イスラム原理主義、天才的証券アナリスト、そしてリスベットの過去、と
複数のプロットが複雑に進行する中で明らかにされる犯罪と、リスベットとカミラの過去。

複数のプロットが独立した物語として謎と緊張を維持したまま下巻の終盤になだれ込み、すべて
リスベットに収れんする手際は見事です。

ラーゲルクランツの手になる2作目、第五部の本作も傑作です。グイグイ読めます。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.15
(5pt)

ドラゴンタトゥーの由来が明かされるノンストップサスペンス

前作の不法行為により刑務所に収容されたリスベットが遭遇する受刑者への虐待から本作はスタート。

兄を殺したイスラムの娘、イスラム原理主義、天才的証券アナリスト、そしてリスベットの過去、と
複数のプロットが複雑に進行する中で明らかにされる犯罪と、リスベットとカミラの過去。

複数のプロットが独立した物語として謎と緊張を維持したまま下巻の終盤になだれ込み、すべて
リスベットに収れんする手際は見事です。

ラーゲルクランツの手になる2作目、第五部の本作も傑作です。グイグイ読めます。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.14
(4pt)

相反する感想

いろいろ不満の残る本である。
 では、面白くなかったかと聞かれると、「面白かった」と答えるだろう。
 
 何が不満かというと、
・歯切れの悪い文章。ラーソンに慣れていると、凄く冗長で、説明的な文章が多いと感じる。
・後出し感。4でも、双子の妹が急に出てきたりして何なの?と思ったが、それに似た感じはある。
 ちなみに、意外なことに、本巻では、双子の妹は中途半端な露出で、取って置いた感がある。
・リスベットとミカエル以外に強い共感の持てる(あるいは反感を持てる)キャラの強い人が新たに出てこない。そのせいか、リスベットが万能化し過ぎで、もう超常現象である。
 
 ただ、それでも本巻を面白いと感じるのは、
・3までに説明のなかった空白を埋めようとしていること。ドラゴンの意味は明らかにされる。
・強いリスベットを見たい、という読者の期待に応えていること
・(雑だけど)展開が非常に大きく、4巻までに持っていた感想を一部だが、大きく覆すこと

 あと、感じたのは、何か映画化を前提としたような立ち回り、アクションがあちこちにある。
 実際、いつか映画化されるんじゃなかろうかとは思う。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
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No.13
(4pt)

相反する感想

いろいろ不満の残る本である。
 では、面白くなかったかと聞かれると、「面白かった」と答えるだろう。
 
 何が不満かというと、
・歯切れの悪い文章。ラーソンに慣れていると、凄く冗長で、説明的な文章が多いと感じる。
・後出し感。4でも、双子の妹が急に出てきたりして何なの?と思ったが、それに似た感じはある。
 ちなみに、意外なことに、本巻では、双子の妹は中途半端な露出で、取って置いた感がある。
・リスベットとミカエル以外に強い共感の持てる(あるいは反感を持てる)キャラの強い人が新たに出てこない。そのせいか、リスベットが万能化し過ぎで、もう超常現象である。
 
 ただ、それでも本巻を面白いと感じるのは、
・3までに説明のなかった空白を埋めようとしていること。ドラゴンの意味は明らかにされる。
・強いリスベットを見たい、という読者の期待に応えていること
・(雑だけど)展開が非常に大きく、4巻までに持っていた感想を一部だが、大きく覆すこと

 あと、感じたのは、何か映画化を前提としたような立ち回り、アクションがあちこちにある。
 実際、いつか映画化されるんじゃなかろうかとは思う。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.12
(5pt)

リスベットが随分人間らしく(?)なった(なり過ぎた)感じがする

ファリア・カジの物語とレオ・マンヘイメルの物語が、複線的に、あたかも二重螺旋のように進行するものの、結局両者はそれ自体としては交わらずに終わってしまう、またリズベットも今ひとつパンチがないというか、旧作と比べて饒舌というか、何となく気抜けした感じもしたのだが、それはそれとして『ミレニアム』の作品世界を久し振りに堪能できた第5作でした。スティーグ・ラーソンの後を受けてこれだけのものを書くのはやはり大変だろうなと思いますね。

「人には誰しも独自の動作パターンがあり、それが数学的に分析できる指紋のようなものであることには、疑いの余地がない。」(16頁)
「左派はもちろん、人の一生をかたちづくる諸条件は何より社会的な要素によって決まる、と考えたがり、右派は逆に遺伝子の力を前面に押し出したがる。」(34頁)
「人の運命を形成するのはむしろ、その人独自の環境とでも言うべきものだ。ほかの誰とも違う、きょうだいとすら共有していない環境。自らの力で探し出してくる環境、自分のために築き上げる環境だ。たとえば、何か面白いこと、心を奪われることが見つかると、それによって人生の方向が決まったりする。・・・ 人は皆、自分の遺伝子を刺激し開花させてくれる出来事や活動に引き寄せられる。・・・ 人をかたちづくる主な要因は、誰とも共有することのない経験だ。一見しただけではわからなくとも、長い目で見ればちゃんと意味があり、そうした経験を重ねることで、人は少しずつ人生の先へ、先へと進んでいく。」(35頁)
「人の性格はおもに、遺伝的な要素がその人独自の環境と影響し合うことによってかたちづくられる。」(36頁)
「槍が体に突き刺さってて、負けてるみたいに見えるけど、それでもいつかは体を起こして、火を噴いて敵を倒すにちがいない、って。そう考えてた。それで耐えられた」(153頁)
「「暴落してるのは株価だけじゃないな」「どういう意味?」エリカが尋ねる。「真実の価値も暴落してる」とミカエルは言った。」(282頁)

本作の作者であるダヴィド・ラーゲルクランツだが、「第六部までしか書かない」(上巻299頁)とのことである。2019年(翻訳は2020年か?)が今から待ち遠しい。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.11
(5pt)

「第六部は二〇一九年に刊行される予定だ。」(299頁)

上巻を読んだ限りでは、「4」よりも面白い。「4」のようにストーリーがジェットローラコースターのように展開するパターンではなく、初心に戻ったというか、先祖返りしたというか、「1」が持っていたおどろおどろしさ、ないしは禍々しさというか、じわじわと迫ってくる謎解きの展開がページから目を離させない。新たな作者が作品世界を自家薬籠中にしつつある証左であろう。まずは★5つです。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.10
(5pt)

リスベットが随分人間らしく(?)なった(なり過ぎた)感じがする

ファリア・カジの物語とレオ・マンヘイメルの物語が、複線的に、あたかも二重螺旋のように進行するものの、結局両者はそれ自体としては交わらずに終わってしまう、またリズベットも今ひとつパンチがないというか、旧作と比べて饒舌というか、何となく気抜けした感じもしたのだが、それはそれとして『ミレニアム』の作品世界を久し振りに堪能できた第5作でした。スティーグ・ラーソンの後を受けてこれだけのものを書くのはやはり大変だろうなと思いますね。

「人には誰しも独自の動作パターンがあり、それが数学的に分析できる指紋のようなものであることには、疑いの余地がない。」(16頁)
「左派はもちろん、人の一生をかたちづくる諸条件は何より社会的な要素によって決まる、と考えたがり、右派は逆に遺伝子の力を前面に押し出したがる。」(34頁)
「人の運命を形成するのはむしろ、その人独自の環境とでも言うべきものだ。ほかの誰とも違う、きょうだいとすら共有していない環境。自らの力で探し出してくる環境、自分のために築き上げる環境だ。たとえば、何か面白いこと、心を奪われることが見つかると、それによって人生の方向が決まったりする。・・・ 人は皆、自分の遺伝子を刺激し開花させてくれる出来事や活動に引き寄せられる。・・・ 人をかたちづくる主な要因は、誰とも共有することのない経験だ。一見しただけではわからなくとも、長い目で見ればちゃんと意味があり、そうした経験を重ねることで、人は少しずつ人生の先へ、先へと進んでいく。」(35頁)
「人の性格はおもに、遺伝的な要素がその人独自の環境と影響し合うことによってかたちづくられる。」(36頁)
「槍が体に突き刺さってて、負けてるみたいに見えるけど、それでもいつかは体を起こして、火を噴いて敵を倒すにちがいない、って。そう考えてた。それで耐えられた」(153頁)
「「暴落してるのは株価だけじゃないな」「どういう意味?」エリカが尋ねる。「真実の価値も暴落してる」とミカエルは言った。」(282頁)

本作の作者であるダヴィド・ラーゲルクランツだが、「第六部までしか書かない」(上巻299頁)とのことである。2019年(翻訳は2020年か?)が今から待ち遠しい。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.9
(5pt)

「第六部は二〇一九年に刊行される予定だ。」(299頁)

上巻を読んだ限りでは、「4」よりも面白い。「4」のようにストーリーがジェットローラコースターのように展開するパターンではなく、初心に戻ったというか、先祖返りしたというか、「1」が持っていたおどろおどろしさ、ないしは禍々しさというか、じわじわと迫ってくる謎解きの展開がページから目を離させない。新たな作者が作品世界を自家薬籠中にしつつある証左であろう。まずは★5つです。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.8
(4pt)

映画化には複雑な思い。

前作と同様に伏線が回収されつつあるのは良いが、ちょっと無理があるような気もする。ただやはり主人公も含めた周りの登場人物の活躍には胸がすく思いで、上下巻とも一気読みしてしまった。映画化されるのは嬉しいが、できれば発刊の順序でしてもらわなければ辻褄合わないのでは?
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.7
(4pt)

待ってました!

シリーズを引きついだ前作にはちょっと違和感を感じたが、今回は出だしのシチュエーションから引き込まれた。ただリスベットの活躍(アクション、ハッカー)をもう少し詳しく描写してもらいたいと思うのは欲張りすぎか。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.6
(4pt)

映画化には複雑な思い。

前作と同様に伏線が回収されつつあるのは良いが、ちょっと無理があるような気もする。ただやはり主人公も含めた周りの登場人物の活躍には胸がすく思いで、上下巻とも一気読みしてしまった。映画化されるのは嬉しいが、できれば発刊の順序でしてもらわなければ辻褄合わないのでは?
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.5
(4pt)

待ってました!

シリーズを引きついだ前作にはちょっと違和感を感じたが、今回は出だしのシチュエーションから引き込まれた。ただリスベットの活躍(アクション、ハッカー)をもう少し詳しく描写してもらいたいと思うのは欲張りすぎか。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.4
(4pt)

楽しめます。

ミレニアム1から読んでいる人には十分楽しめます。kindle本のサンプルを読みましたが、面白くてそのまま購入に進みました。導入部が長くてうんざりする小説も多い中で、本書は最初から引き込まれます。(ミレニアムシリーズは最初から順番に読むのが一番だと思います。)物語も過去と上手くつながり、別の作家が書いたことは気になりません。むしろ作者が変わったことに全く気付かないと思います。内容には触れませんが、キンドル本の良さは続きを読みたい時に直ぐ手に入ることです。この年末に一気に読みました。読後感もすっきりです。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.3
(4pt)

楽しめます。

ミレニアム1から読んでいる人には十分楽しめます。kindle本のサンプルを読みましたが、面白くてそのまま購入に進みました。導入部が長くてうんざりする小説も多い中で、本書は最初から引き込まれます。(ミレニアムシリーズは最初から順番に読むのが一番だと思います。)物語も過去と上手くつながり、別の作家が書いたことは気になりません。むしろ作者が変わったことに全く気付かないと思います。内容には触れませんが、キンドル本の良さは続きを読みたい時に直ぐ手に入ることです。この年末に一気に読みました。読後感もすっきりです。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.2
(5pt)

圧倒的な調査データが創り出す、21世紀のアレクサンドル・デュマの世界

とにかくこのシリーズは、著者ダヴィド・ラーゲルクランツの調査しているデータの量、それは現実の世界だけではなく虚構の世界も含めてであるが、そのデータ量が圧倒的である為、一見するとあり得ない話が、充分に起こりえる可能性として、リアルに眼前に展開されていく。
登場人物が多いが、その登場人物の属性が一貫しているため、登場人物の多さに起因する混乱はありません。唯一問題なのは名前ですが、登場人物一覧表が栞代わりに付いているので、大変便利です。また、文庫版に比べて活字が大きいため、読みやすいです。

今回は、刑務所内から話がスタートします。刑務所描写のリアルさが『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部を思わせます。究極の悪とは何かという問い掛けも、ジョジョの世界につながるものがあります。なるべく下巻のあらすじ等を見ない事をお勧めします。先の展開が読めないところが、この小説の面白さですから。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
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