ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(4pt)

一般的な英米小説とは味が異なる。

主役以外の話が長く、時として誰の話と感じる場面はあるが、作者が変わっているのでやむなしか?
でも全体としては面白かった。次回で終了は残念だ!
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.40
(4pt)

一般的な英米小説とは味が異なる。

主役以外の話が長く、時として誰の話と感じる場面はあるが、作者が変わっているのでやむなしか?
でも全体としては面白かった。次回で終了は残念だ!
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.39
(5pt)

面白かったです。

新たに登場した人物、過去に登場した人物、いい人も悪い人も半端なく個性的で一筋縄ではいかないストーリーになっています。その中でも最も個性的なのがやはり我らがリスベットという感じです。リスベットには強敵が多いが、味方にも恵まれている。しかし、どんなに味方に恵まれていても、孤独でクールなのがリスベット。そこが彼女の魅力なのでしょう。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.38
(5pt)

面白かったです。

新たに登場した人物、過去に登場した人物、いい人も悪い人も半端なく個性的で一筋縄ではいかないストーリーになっています。その中でも最も個性的なのがやはり我らがリスベットという感じです。リスベットには強敵が多いが、味方にも恵まれている。しかし、どんなに味方に恵まれていても、孤独でクールなのがリスベット。そこが彼女の魅力なのでしょう。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.37
(4pt)

良く出来ているが、上巻からの違和感は払拭できず

上巻冒頭から様々なエピソードが雪だるま式に展開、多彩な人物が登場し、それぞれが過去・現在にわたって交錯する。

後半になっても謎は続くが、終盤に向けてしっかりと回収されて行く。前半の小さな伏線も全て謎解きがなされるので、作者の構成力の高さは良くわかる。

しかし、やはり物足りない。
どうしても過去(ラーソンの世界)からの話しであって、未来には全く何もつながらない。確かに作者が変わっても世界観も話もうまくつながっているが、もっとこの作者としての新しい世界、新しいリズベット&ミカエルの活躍が見たい。

ちょうど一区切りついた感はあるので、次作に期待かな。
(あ、まだ妹がいるか…)
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.36
(4pt)

良く出来ているが、上巻からの違和感は払拭できず

上巻冒頭から様々なエピソードが雪だるま式に展開、多彩な人物が登場し、それぞれが過去・現在にわたって交錯する。

後半になっても謎は続くが、終盤に向けてしっかりと回収されて行く。前半の小さな伏線も全て謎解きがなされるので、作者の構成力の高さは良くわかる。

しかし、やはり物足りない。
どうしても過去(ラーソンの世界)からの話しであって、未来には全く何もつながらない。確かに作者が変わっても世界観も話もうまくつながっているが、もっとこの作者としての新しい世界、新しいリズベット&ミカエルの活躍が見たい。

ちょうど一区切りついた感はあるので、次作に期待かな。
(あ、まだ妹がいるか…)
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.35
(5pt)

泣けたよ

最初の映画から見ているので、私の中のリスベットはあの子なのです。
どんな状況でも死なない人は死なせない、フィクションの面白いところなのだけど、今回はちょっと違うかな。それだけじゃない、最後ちょっと泣けた。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.34
(5pt)

泣けたよ

最初の映画から見ているので、私の中のリスベットはあの子なのです。
どんな状況でも死なない人は死なせない、フィクションの面白いところなのだけど、今回はちょっと違うかな。それだけじゃない、最後ちょっと泣けた。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.33
(4pt)

期待はずれではない

話が層のように重なっていき、本を読んでいるのに、頭の中は映画を見ているよう。

リスベット、ミカエルに加え、今作は美しき囚われの少女ファリア・カジと、長身痩躯でハンサムな音楽家レオ・マンヘイメルの物語が繰り広げられます。リスベットの登場回数が減って少し残念ですが、相変わらず暴力から逃れられずも不死身な娘でかっこいい。

詰め込みすぎて、若干プロットに難ありですが、ものすごい速さで読める本です。
もし映画化するなら可能な限りスウェーデン俳優でやってほしい。レオ役にはビル・スカルスガルドとかいいな。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.32
(4pt)

期待はずれではない

話が層のように重なっていき、本を読んでいるのに、頭の中は映画を見ているよう。

リスベット、ミカエルに加え、今作は美しき囚われの少女ファリア・カジと、長身痩躯でハンサムな音楽家レオ・マンヘイメルの物語が繰り広げられます。リスベットの登場回数が減って少し残念ですが、相変わらず暴力から逃れられずも不死身な娘でかっこいい。

詰め込みすぎて、若干プロットに難ありですが、ものすごい速さで読める本です。
もし映画化するなら可能な限りスウェーデン俳優でやってほしい。レオ役にはビル・スカルスガルドとかいいな。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.31
(5pt)

安定の、、

緻密なストーリーの構成は、同ジャンルの他の本とは比べ物にならないほど素晴らしい。
下巻を読み終わると同時に、次の章が読みたくなってしまう。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.30
(5pt)

安定の、、

緻密なストーリーの構成は、同ジャンルの他の本とは比べ物にならないほど素晴らしい。
下巻を読み終わると同時に、次の章が読みたくなってしまう。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.29
(5pt)

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょう

『ミレニアム1~3』まではスティーグ・ラーソンが書いていたのですが、その後ラーソンが急逝してしまったので、続編はないものと思っていました。本作はダヴィド・ラーゲルクランツという別人の作品ですが、『ミレニアム4』も大変面白く仕上がっていました。その続編ですが、訳者あとがきによると、ラーゲルクランツはどうやら6作目までは書こうと決めているようだ。

なにかとリスベットを支援してくれた、元後見人のホルゲル・パルムグレンが何者かによって殺される。
人の性格を決めるのが、遺伝なのか、環境なのかを明確にする研究のために、過去にある研究機関が、双生児をそれと知れずにまったく別の境遇におき、その後の育成状況を調査していたことが、事の発端だ。そして、リスベット自身も、その研究対象であったのだ・・・。ただ、最期にはリスベットが誘拐され、生命の危機におちるが、ハッカー仲間の協力を得て・・・と言った展開は、型どおりといえばその通りだが、面白く仕上がっています。

ただ、難を言えば、リスベットの過去と絡んでいるとはいえ、そのできことに関与した人々の動きが中心で、リスベット本人の登場シーンが少ないこと。
まだ、最期にリスベットがパルムグレンの告別式で、なぜドラゴンのタツゥーを入れたのかわかる逸話も披露される。なかなか泣かせますね。

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょうね。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.28
(5pt)

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょう

『ミレニアム1~3』まではスティーグ・ラーソンが書いていたのですが、その後ラーソンが急逝してしまったので、続編はないものと思っていました。本作はダヴィド・ラーゲルクランツという別人の作品ですが、『ミレニアム4』も大変面白く仕上がっていました。その続編ですが、訳者あとがきによると、ラーゲルクランツはどうやら6作目までは書こうと決めているようだ。

なにかとリスベットを支援してくれた、元後見人のホルゲル・パルムグレンが何者かによって殺される。
人の性格を決めるのが、遺伝なのか、環境なのかを明確にする研究のために、過去にある研究機関が、双生児をそれと知れずにまったく別の境遇におき、その後の育成状況を調査していたことが、事の発端だ。そして、リスベット自身も、その研究対象であったのだ・・・。ただ、最期にはリスベットが誘拐され、生命の危機におちるが、ハッカー仲間の協力を得て・・・と言った展開は、型どおりといえばその通りだが、面白く仕上がっています。

ただ、難を言えば、リスベットの過去と絡んでいるとはいえ、そのできことに関与した人々の動きが中心で、リスベット本人の登場シーンが少ないこと。
まだ、最期にリスベットがパルムグレンの告別式で、なぜドラゴンのタツゥーを入れたのかわかる逸話も披露される。なかなか泣かせますね。

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょうね。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.27
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.26
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.25
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.24
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.23
(4pt)

2作目としてはいい。

前作者から引き継いで2作目となる、別作者になる
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.22
(4pt)

2作目としてはいい。

前作者から引き継いで2作目となる、別作者になる
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353