ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

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評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

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全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(1pt)

もうミレニアムではない。

あの、スティーグ・ラーソンのミレニアムに狂喜した私としては、ミレニアム4はまだぎこちないがミレニアムシリーズにしようというリスペクトが 感じられた。がもうこの ミレニアム5に至っては全く違うもの。こじんまりとしたミステリーに脳科学や音楽の解説を入れ、その間を退屈な描写で埋めてある。読むのが苦痛であった。はじめに別物って言ってくれればそれなりに評価したのだけれど。ごめんね、でも作者の脳科学の解説はもうとっくに知っているから、それらを取っ払うと中身が少ないのだ。話の展開も陳腐だし。次に読もうと思っている人、私は警告したからね。 それにしても、スティーグ・ラーソン、、。なんで死ぬかねえ。私は殺されたのかと思ったよ。しゃべっちゃいけないネタに近づきすぎて。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.6
(2pt)

誰が主人公なのか希薄になった

4まではさすがにラーソンを無視する事は出来なかったと思わせる内容だった。
うかつにも読み終えるまで作者が変わったことに気付かなかったぐらい。
5ではリスベットは出てくるものの登場シーンが少なすぎるのが気になる。
しかもリスベット自身が前作までとは少しばかり性格にずれが生じてきてる
ような印象をうけた。スーパーウーマンの度合いが薄れた。
この小説はリスベットという人物の魅力で成り立っている。もっと彼女の
活躍する場面がないと退屈になる。
彼女の過去を探るにしても少々話を広げすぎてしまったのではないか。
パルムグレンはレギュラーのはずなのに消してしまっていいのかね。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.5
(2pt)

誰が主人公なのか希薄になった

4まではさすがにラーソンを無視する事は出来なかったと思わせる内容だった。
うかつにも読み終えるまで作者が変わったことに気付かなかったぐらい。
5ではリスベットは出てくるものの登場シーンが少なすぎるのが気になる。
しかもリスベット自身が前作までとは少しばかり性格にずれが生じてきてる
ような印象をうけた。スーパーウーマンの度合いが薄れた。
この小説はリスベットという人物の魅力で成り立っている。もっと彼女の
活躍する場面がないと退屈になる。
彼女の過去を探るにしても少々話を広げすぎてしまったのではないか。
パルムグレンはレギュラーのはずなのに消してしまっていいのかね。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.4
(1pt)

途中下車

ミレニアム1から4まで読めば読むほどリスベットが好きになり、もう胸ワクワクしながらミレニアム5読み始めたのだけど、途中下車。
なぜかって、あんなに生き生きとしていたリスベットは、消えてしまったから。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.3
(1pt)

途中下車

ミレニアム1から4まで読めば読むほどリスベットが好きになり、もう胸ワクワクしながらミレニアム5読み始めたのだけど、途中下車。
なぜかって、あんなに生き生きとしていたリスベットは、消えてしまったから。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.2
(1pt)

面白さ半減。

登場人物の性格が180度変わってしまったこと。
イスラム原理主義や金融、サイバーテロなど盛り込みすぎて軸がぶれてしまっている。
(前作と同様にどこか映画化を意識しているのか?と印象を受ける)
さらに、伏線の張り方も平凡で面白みに欠ける。
(これまでのラーソン作品と比較して)
現代のヨーロッパの宗教観には複雑な意見をジャーナリストなりに持っていると思うが、プロットが中途半端なまま物語に盛り込んだのか疑問が残る。
本作はあくまで、ラーゲルクランツ作品であり、前作4部よりもラーソン作品を踏襲した感はなくなってしまっていて、完全なるオリジナル作品になって面白さが半減してしまった印象。
ただ、ラーゲルクランツのオリジナル作品として楽しめるとは思う。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.1
(1pt)

面白さ半減。

登場人物の性格が180度変わってしまったこと。
イスラム原理主義や金融、サイバーテロなど盛り込みすぎて軸がぶれてしまっている。
(前作と同様にどこか映画化を意識しているのか?と印象を受ける)
さらに、伏線の張り方も平凡で面白みに欠ける。
(これまでのラーソン作品と比較して)
現代のヨーロッパの宗教観には複雑な意見をジャーナリストなりに持っていると思うが、プロットが中途半端なまま物語に盛り込んだのか疑問が残る。
本作はあくまで、ラーゲルクランツ作品であり、前作4部よりもラーソン作品を踏襲した感はなくなってしまっていて、完全なるオリジナル作品になって面白さが半減してしまった印象。
ただ、ラーゲルクランツのオリジナル作品として楽しめるとは思う。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353