寒い国から帰ってきたスパイ

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評判

寒い国から帰ってきたスパイの評価:

4.08/5点 レビュー 84件。 A ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(3pt)

リアルすぎるスパイ小説

星3つにしたのはつまらないからではありません。読む人によっては、退屈に感じるかもしれないと思ったからです。地味なスパイ小説で、誰が協力者で、誰が敵で、そもそも何の作戦なのかさっぱり分かりませんが、終盤まで読むと物語の全体像が見えてきます。今、本編を読んでいて退屈しのぎにコメント欄を見ているそこの貴方。諦めずに最後まで読破して下さい。ラストシーンで人間味を押し殺して生きてきた主人公リーマスが、最期に思い描いた光景に心が打たれます。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.35
(3pt)

リアルすぎるスパイ小説

星3つにしたのはつまらないからではありません。読む人によっては、退屈に感じるかもしれないと思ったからです。地味なスパイ小説で、誰が協力者で、誰が敵で、そもそも何の作戦なのかさっぱり分かりませんが、終盤まで読むと物語の全体像が見えてきます。今、本編を読んでいて退屈しのぎにコメント欄を見ているそこの貴方。諦めずに最後まで読破して下さい。ラストシーンで人間味を押し殺して生きてきた主人公リーマスが、最期に思い描いた光景に心が打たれます。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.34
(3pt)

リアルすぎるスパイ小説

星3つにしたのはつまらないからではありません。読む人によっては、退屈に感じるかもしれないと思ったからです。地味なスパイ小説で、誰が協力者で、誰が敵で、そもそも何の作戦なのかさっぱり分かりませんが、終盤まで読むと物語の全体像が見えてきます。今、本編を読んでいて退屈しのぎにコメント欄を見ているそこの貴方。諦めずに最後まで読破して下さい。ラストシーンで人間味を押し殺して生きてきた主人公リーマスが、最期に思い描いた光景に心が打たれます。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.33
(3pt)

翻訳がひどい

誤訳が山ほど。笑いだしそうなのも、内容的に間違っているのも。途中で挫折して原作に行きました。読める方は絶対原作で読んでください。テンポもいいし、ハラハラさせもします。翻訳があまりにひどいです。有名な方なのに。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.32
(3pt)

翻訳がひどい

誤訳が山ほど。笑いだしそうなのも、内容的に間違っているのも。途中で挫折して原作に行きました。読める方は絶対原作で読んでください。テンポもいいし、ハラハラさせもします。翻訳があまりにひどいです。有名な方なのに。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.31
(3pt)

翻訳がひどい

誤訳が山ほど。笑いだしそうなのも、内容的に間違っているのも。途中で挫折して原作に行きました。読める方は絶対原作で読んでください。テンポもいいし、ハラハラさせもします。翻訳があまりにひどいです。有名な方なのに。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.30
(3pt)

内容はともかく

内容はともかく楽しめるが 惜しむらくは文字の印刷が薄いので読みにくい。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.29
(3pt)

内容はともかく

内容はともかく楽しめるが 惜しむらくは文字の印刷が薄いので読みにくい。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.28
(3pt)

内容はともかく

内容はともかく楽しめるが 惜しむらくは文字の印刷が薄いので読みにくい。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.27
(3pt)

本書は上級者向けのエスピオナージ。決して初心者向けではありません。

ル・カレさんが亡くなられましたね。スパイを描く本書は確かに金字塔で、その描写には筆者特有の表現が多く見受けられます。20年以上前に手に取りましたが初心者には正直読書は苦痛を伴います。亡くなられたことでブームが再来しそうな予感もありますが、ル・カレさんは上級者向けのエスピオナージ作家です。もしこのジャンルが初めての方であれば先ずは東西冷戦下の時代背景を舞台にした映画鑑賞や他の作家さんの小説を読んでから本書を手に取ることをお勧めします。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.26
(3pt)

本書は上級者向けのエスピオナージ。決して初心者向けではありません。

ル・カレさんが亡くなられましたね。スパイを描く本書は確かに金字塔で、その描写には筆者特有の表現が多く見受けられます。20年以上前に手に取りましたが初心者には正直読書は苦痛を伴います。亡くなられたことでブームが再来しそうな予感もありますが、ル・カレさんは上級者向けのエスピオナージ作家です。もしこのジャンルが初めての方であれば先ずは東西冷戦下の時代背景を舞台にした映画鑑賞や他の作家さんの小説を読んでから本書を手に取ることをお勧めします。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.25
(3pt)

本書は上級者向けのエスピオナージ。決して初心者向けではありません。

ル・カレさんが亡くなられましたね。スパイを描く本書は確かに金字塔で、その描写には筆者特有の表現が多く見受けられます。20年以上前に手に取りましたが初心者には正直読書は苦痛を伴います。亡くなられたことでブームが再来しそうな予感もありますが、ル・カレさんは上級者向けのエスピオナージ作家です。もしこのジャンルが初めての方であれば先ずは東西冷戦下の時代背景を舞台にした映画鑑賞や他の作家さんの小説を読んでから本書を手に取ることをお勧めします。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.24
(3pt)

訳者さんは日本語が不自由

自分の肩は「ゆする」んじゃなくて、「すくめる」んだよ!
誤訳はその他山程あって普通に酷いんですが、この日本語すらおかしい「肩をゆする」がド頻出で、読みながら発狂しそうになりました。
話自体はまあまあ面白いです。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.23
(3pt)

訳者さんは日本語が不自由

自分の肩は「ゆする」んじゃなくて、「すくめる」んだよ!
誤訳はその他山程あって普通に酷いんですが、この日本語すらおかしい「肩をゆする」がド頻出で、読みながら発狂しそうになりました。
話自体はまあまあ面白いです。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.22
(3pt)

訳者さんは日本語が不自由

自分の肩は「ゆする」んじゃなくて、「すくめる」んだよ!
誤訳はその他山程あって普通に酷いんですが、この日本語すらおかしい「肩をゆする」がド頻出で、読みながら発狂しそうになりました。
話自体はまあまあ面白いです。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.21
(3pt)

スパイという「1人の人間」を描いた作品

リーマスはスパイ小説の主人公で有りながら、
作中での役割は使い捨ての駒であり、利用されただけの存在です。
その上最後は敵役であった筈のリントの大勝利に終わり
自らは愛人と共に射殺されるというラストを迎えてしまいます。
あとがきでも書かれていましたがスパイを派手に暴れまくる超人ではなく
組織や女や自分自身に苦悩する存在としてリアルに描いたことが
当時としてはとても斬新で、現在に至るまで不朽の名作との評価を受け続けています。

しかしながら、主人公の圧倒的な活躍とカタルシスを期待していた読者は
あまりにリアルで報われない結末に驚愕することでしょう(自分もそうでした)。
寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1978年) (ハヤカワ文庫―NV)より
B000J8P22Y
No.20
(3pt)

スパイという「1人の人間」を描いた作品

リーマスはスパイ小説の主人公で有りながら、
作中での役割は使い捨ての駒であり、利用されただけの存在です。
その上最後は敵役であった筈のリントの大勝利に終わり
自らは愛人と共に射殺されるというラストを迎えてしまいます。
あとがきでも書かれていましたがスパイを派手に暴れまくる超人ではなく
組織や女や自分自身に苦悩する存在としてリアルに描いたことが
当時としてはとても斬新で、現在に至るまで不朽の名作との評価を受け続けています。

しかしながら、主人公の圧倒的な活躍とカタルシスを期待していた読者は
あまりにリアルで報われない結末に驚愕することでしょう(自分もそうでした)。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.19
(3pt)

スパイという「1人の人間」を描いた作品

リーマスはスパイ小説の主人公で有りながら、
作中での役割は使い捨ての駒であり、利用されただけの存在です。
その上最後は敵役であった筈のリントの大勝利に終わり
自らは愛人と共に射殺されるというラストを迎えてしまいます。
あとがきでも書かれていましたがスパイを派手に暴れまくる超人ではなく
組織や女や自分自身に苦悩する存在としてリアルに描いたことが
当時としてはとても斬新で、現在に至るまで不朽の名作との評価を受け続けています。

しかしながら、主人公の圧倒的な活躍とカタルシスを期待していた読者は
あまりにリアルで報われない結末に驚愕することでしょう(自分もそうでした)。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748
No.18
(3pt)

ベルモットが一滴たりとも入っていないマティーニ

なんとも苦味のきいた作品だ。
スパイ用小道具もスーパーカーも美女も出てこない。
リアリティに徹した頭脳戦がメインの内容は他の書評にもある様に読み手を選ぶだろう。

正直「海外ではこういうのが受けるのか⁇」と思ったが
007シリーズに辟易している人が意外に多いのかもしれない。
寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (1964年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000JAEIO0
No.17
(3pt)

ベルモットが一滴たりとも入っていないマティーニ

なんとも苦味のきいた作品だ。
スパイ用小道具もスーパーカーも美女も出てこない。
リアリティに徹した頭脳戦がメインの内容は他の書評にもある様に読み手を選ぶだろう。

正直「海外ではこういうのが受けるのか」と思ったが
007シリーズに辟易している人が意外に多いのかもしれない。
寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) Amazon書評・レビュー: 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174)より
4150401748