ネメシスの使者

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評判

ネメシスの使者の評価:

4.22/5点 レビュー 115件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全187件 121〜140 7/10ページ
No.67
(5pt)

法で人を裁くとは

中山七里作品に出会ってから、人間と他の生き物を違うものとして捉えて生きてきた人生を省みることが増えた。
人間は何を目的に法を作り、法の中で生きているのか。
法を犯した人間を裁くことで、何を守っているのか。
人間が人間に罰を与えることに何の意味があるのか。

他の生き物は法がなくても、自然の摂理の中で家族と一緒にたくましく生きている。
洋服を着て、車に乗る、代わりに、何を作り何を失ってきたのか。
そういったことを考えてしまう。七里作品によって。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.66
(3pt)

展開に驚きはない

御子柴シリーズのような、レベルの高い頭脳合戦というのはないです。
死刑についていろんな人がいろんな意見を話し合うみたいな感じで、
道徳の授業には向いてると思います。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.65
(3pt)

展開に驚きはない

御子柴シリーズのような、レベルの高い頭脳合戦というのはないです。
死刑についていろんな人がいろんな意見を話し合うみたいな感じで、
道徳の授業には向いてると思います。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.64
(4pt)

一気読み!

大事に読もうとしたけれど、結局、一気読みしちゃいました。Goodでした。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.63
(4pt)

一気読み!

大事に読もうとしたけれど、結局、一気読みしちゃいました。Goodでした。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.62
(2pt)

自分には合わない

およそ活字、読書好きなので読後につまらなかった、と思うことはまれですがつまらなかったです。組織内の権謀術数なのか事件そのものを筆致で読ませたいのかどちらかに注げばよかった。どんでん返し?する主人公の心理が納得できません。復讐のためとはいえ長きにわたって法を学んで法に尽くしてきたのなら、学びからその人は変わると信じるからです。よくドラマ化されていて本では初めてでしたが自分には合いませんでした。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.61
(2pt)

自分には合わない

およそ活字、読書好きなので読後につまらなかった、と思うことはまれですがつまらなかったです。組織内の権謀術数なのか事件そのものを筆致で読ませたいのかどちらかに注げばよかった。どんでん返し?する主人公の心理が納得できません。復讐のためとはいえ長きにわたって法を学んで法に尽くしてきたのなら、学びからその人は変わると信じるからです。よくドラマ化されていて本では初めてでしたが自分には合いませんでした。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.60
(3pt)

なかなか面白い

読み応えがあってなかなか面白かった。でもテミスのときの渡瀬と今回の渡瀬が同一人物には思えないけど。死刑判決にも死刑執行にも冤罪を恐れて二の足を踏むのなら、無期懲役を本当の無期懲役にしましょう。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.59
(3pt)

なかなか面白い

読み応えがあってなかなか面白かった。でもテミスのときの渡瀬と今回の渡瀬が同一人物には思えないけど。死刑判決にも死刑執行にも冤罪を恐れて二の足を踏むのなら、無期懲役を本当の無期懲役にしましょう。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.58
(3pt)

どうでもいい本。ファンは読んでも楽しいかも…

この作家は、最後うまくまとめようとしすぎる嫌いがある。
今回は、温情判事がそうなった理由を示唆して、なるほどとうならせて終わる。
したがって、途中の解説、説明、登場人物の発言は、枚数を埋めるために存在しているところがあり、今回も端折って1日で読んだ。
好きな人にはたまらないが、そうでない人には、”どうでもいい本”
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.57
(3pt)

どうでもいい本。ファンは読んでも楽しいかも…

この作家は、最後うまくまとめようとしすぎる嫌いがある。
今回は、温情判事がそうなった理由を示唆して、なるほどとうならせて終わる。
したがって、途中の解説、説明、登場人物の発言は、枚数を埋めるために存在しているところがあり、今回も端折って1日で読んだ。
好きな人にはたまらないが、そうでない人には、”どうでもいい本”
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.56
(5pt)

特になし

特になし
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.55
(5pt)

特になし

特になし
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.54
(5pt)

読みやすい

リーダビリティが高い作者なので、グイグイ読めます。
テミスの剣の続編扱いですが、何年も経ってからの話しです。
登場人物は、他のシリーズとリンクしているので、そちらを読んでおくと結構楽しめます。
連続殺人鬼カエル男とか。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.53
(5pt)

読みやすい

リーダビリティが高い作者なので、グイグイ読めます。
テミスの剣の続編扱いですが、何年も経ってからの話しです。
登場人物は、他のシリーズとリンクしているので、そちらを読んでおくと結構楽しめます。
連続殺人鬼カエル男とか。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.52
(4pt)

殺人理由の斬新さが際立つ

惨殺事件の犯人家族を標的にする・・・、かつてお目にかかる事のなかった、私にとっては斬新な内容だった。

作中の会話の場面でやたらと専門用語を駆使しているが、「六法全書」のようなやりとり
に違和感を覚える。私自身が稚拙なのかもしれないが・・・。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.51
(4pt)

殺人理由の斬新さが際立つ

惨殺事件の犯人家族を標的にする・・・、かつてお目にかかる事のなかった、私にとっては斬新な内容だった。

作中の会話の場面でやたらと専門用語を駆使しているが、「六法全書」のようなやりとり
に違和感を覚える。私自身が稚拙なのかもしれないが・・・。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.50
(3pt)

違和感が犯人に繋がった。ネタバレ

海外ミステリーが大好きですがこの本は半分ぐらいまでは
「これは国内ミステリーで久々に当たりかも」と楽しく読みました。
死刑、死刑廃止、この話題が多すぎるのに辟易してしまいました。
そして女子高生をおとり捜査にと言うところで白けてしまった。
そこで一旦読むのをやめて先程完読。
犯人がほぼ正解。
なんと言うかミステリーなのだから分からないくらいの複雑さや文章で何とかして欲しかった。
この前に読んだのが「ハサミ男」でやはり犯人が分かったから。
これは犯人探しの本ではなく他に意味があると言うならミステリーの体を取らなければ良いのに。
以下ネタバレ

違和感を感じた場所が2箇所。
まずは川越の少年院での心理技官の描写。
それまで少年犯罪は出てこなかったし成人の犯罪者をカテゴライズする必要が
あったとしても不要なパートだとずっと気になっていた。
また相良の罪の描写はあったが、だからと言って相良には家族はいない。
なぜ相良の罪や刑務所内での生活を書く必要があるのか。
そこでどこの刑務所にはどのような人間が集まるのかの記載もあったと思い出し
ラストは想像できた。
まずは少年刑務所の描写でこの人かな?と思えた。
その割には描写も少ないのでもう1人いるのかと考え消去法で犯人にたどり着いた。
今回は「ハサミ男」の時ほど確証はなかったけれど違和感は犯人特定に繋がる。
少年刑務所の人は出番が無く、出番の少ない人が犯人と言うミステリーも多いので
2人目は自信が、なかったけどビンゴ。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.49
(3pt)

違和感が犯人に繋がった。ネタバレ

海外ミステリーが大好きですがこの本は半分ぐらいまでは
「これは国内ミステリーで久々に当たりかも」と楽しく読みました。
死刑、死刑廃止、この話題が多すぎるのに辟易してしまいました。
そして女子高生をおとり捜査にと言うところで白けてしまった。
そこで一旦読むのをやめて先程完読。
犯人がほぼ正解。
なんと言うかミステリーなのだから分からないくらいの複雑さや文章で何とかして欲しかった。
この前に読んだのが「ハサミ男」でやはり犯人が分かったから。
これは犯人探しの本ではなく他に意味があると言うならミステリーの体を取らなければ良いのに。
以下ネタバレ

違和感を感じた場所が2箇所。
まずは川越の少年院での心理技官の描写。
それまで少年犯罪は出てこなかったし成人の犯罪者をカテゴライズする必要が
あったとしても不要なパートだとずっと気になっていた。
また相良の罪の描写はあったが、だからと言って相良には家族はいない。
なぜ相良の罪や刑務所内での生活を書く必要があるのか。
そこでどこの刑務所にはどのような人間が集まるのかの記載もあったと思い出し
ラストは想像できた。
まずは少年刑務所の描写でこの人かな?と思えた。
その割には描写も少ないのでもう1人いるのかと考え消去法で犯人にたどり着いた。
今回は「ハサミ男」の時ほど確証はなかったけれど違和感は犯人特定に繋がる。
少年刑務所の人は出番が無く、出番の少ない人が犯人と言うミステリーも多いので
2人目は自信が、なかったけどビンゴ。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.48
(4pt)

カエル

こんなに事件の多い所には
住めないね。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360