ネメシスの使者

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評判

ネメシスの使者の評価:

4.22/5点 レビュー 115件。 A ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全187件 61〜80 4/10ページ
No.127
(1pt)

登場人物同士の会話が鼻につく

作者が登場人物をこういうイメージにしたいんだろうな〜というのが見え透き過ぎて鼻につく。主人公がいちいち常態(だ・である調)で偉そうに話す様も不自然な場面が多い。要は見せ方が下手。
あと、どんでん返しという程の結末でない。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.126
(4pt)

死刑相当なのに無期懲役。どんな気持ちになるかがテーマ

著者は、司法制度の不備として冤罪(『テミスの剣』)と死刑制度(『死にゆくものの祈り』)を取り扱っている。今回は、死刑相当の殺人事件が無期懲役などになった場合、私刑による補完が必要という考え方が取り上げられている。韓国映画で良く扱われるテーマだ。司法制度になんらかの問題があり、法への信頼が弱い場合、説得力を持つ考え方だ。日本では私刑というテーマがあまり共感されないのは、司法への信頼が厚いからだろう。
この小説で使われた事件は、女性・少女を狙ったスプリーキラー、ストーカー殺人事件、愛人との情事のもつれ、そして最後に、強盗・強姦殺人事件である。お気づきのように、被害者は全て女性で、死刑判決を避けられた事件を扱っている。
著者は、現在の日本では裁判員制度により厳罰化の傾向が見られ、私情に流れやすい国民性と一貫して否定的で、一審の裁判員制度での判決が死刑であっても、控訴審で減刑された例がいくつか出ていると説明している。
しかし、これらの事件を死刑相当と判断するのは、むしろ裁判員制度の方ではないだろうか? 著者はそれに気づいているからこそ、敢えて批判論を述べているのではないかと思った。心の底では永山基準など形式的すぎると思っているような気がした。でなければ、なぜネメシスの使者に私刑を行わさせるのだろうか?
最後で示される無期懲役こそ無限地獄という考え方は、更生者の割合の少なさなどから薄々感じることを基礎としているが、やや独善的な印象があり、改善すべきことではあっても、褒められることではないだろう。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.125
(4pt)

死刑相当なのに無期懲役。どんな気持ちになるかがテーマ

著者は、司法制度の不備として冤罪(『テミスの剣』)と死刑制度(『死にゆくものの祈り』)を取り扱っている。今回は、死刑相当の殺人事件が無期懲役などになった場合、私刑による補完が必要という考え方が取り上げられている。韓国映画で良く扱われるテーマだ。司法制度になんらかの問題があり、法への信頼が弱い場合、説得力を持つ考え方だ。日本では私刑というテーマがあまり共感されないのは、司法への信頼が厚いからだろう。
この小説で使われた事件は、女性・少女を狙ったスプリーキラー、ストーカー殺人事件、愛人との情事のもつれ、そして最後に、強盗・強姦殺人事件である。お気づきのように、被害者は全て女性で、死刑判決を避けられた事件を扱っている。
著者は、現在の日本では裁判員制度により厳罰化の傾向が見られ、私情に流れやすい国民性と一貫して否定的で、一審の裁判員制度での判決が死刑であっても、控訴審で減刑された例がいくつか出ていると説明している。
しかし、これらの事件を死刑相当と判断するのは、むしろ裁判員制度の方ではないだろうか? 著者はそれに気づいているからこそ、敢えて批判論を述べているのではないかと思った。心の底では永山基準など形式的すぎると思っているような気がした。でなければ、なぜネメシスの使者に私刑を行わさせるのだろうか?
最後で示される無期懲役こそ無限地獄という考え方は、更生者の割合の少なさなどから薄々感じることを基礎としているが、やや独善的な印象があり、改善すべきことではあっても、褒められることではないだろう。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.124
(3pt)

犯罪への動機に無理がある気がした

普通かなーという感想。
死刑制度についてとても詳しく書かれてあり、そこは興味深かったが、犯罪への動機がどうにも理解できないし共感もできなかった。
ちょっと無理がある設定なんじゃないかなあ、と。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.123
(3pt)

犯罪への動機に無理がある気がした

普通かなーという感想。
死刑制度についてとても詳しく書かれてあり、そこは興味深かったが、犯罪への動機がどうにも理解できないし共感もできなかった。
ちょっと無理がある設定なんじゃないかなあ、と。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.122
(5pt)

死刑制度に挑む衝撃の社会派ミステリー「ネメシスの使者」

死刑を免れた殺人犯の家族が次々と殺害される事件を、渡瀬警部と岬次席検事が捜査する。

現場に残された「ネメシス」という血文字は、復讐の女神の名。

犯人は被害者遺族の誰かなのか、それとも司法制度への挑戦なのか。

物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで展開する。

死刑制度の是非や、加害者と被害者の立場について考えさせられる作品。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.121
(5pt)

死刑制度に挑む衝撃の社会派ミステリー「ネメシスの使者」

死刑を免れた殺人犯の家族が次々と殺害される事件を、渡瀬警部と岬次席検事が捜査する。

現場に残された「ネメシス」という血文字は、復讐の女神の名。

犯人は被害者遺族の誰かなのか、それとも司法制度への挑戦なのか。

物語はどんでん返しに次ぐどんでん返しで展開する。

死刑制度の是非や、加害者と被害者の立場について考えさせられる作品。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.120
(4pt)

面白い

やはりハズレ無し。どれを読んでも面白い。
死刑を回避して喜んでいる受刑者は胸クソが悪くなるけど、加害者遺族を叩く有象無象のネット住民は同様に腹が立つ。
死刑制度って結構賛否両論というか、デリケートな話題だと思うけど容赦なく斬り込んでいく様は流石。
単純に物語も面白い。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.119
(4pt)

面白い

やはりハズレ無し。どれを読んでも面白い。
死刑を回避して喜んでいる受刑者は胸クソが悪くなるけど、加害者遺族を叩く有象無象のネット住民は同様に腹が立つ。
死刑制度って結構賛否両論というか、デリケートな話題だと思うけど容赦なく斬り込んでいく様は流石。
単純に物語も面白い。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.118
(4pt)

犯罪を犯した家族を裁いて、死刑の考え方を問う物語!

犯罪を犯した人間を法律で裁けないならそう家族を裁いて、世論と司法、警察に問う小説です。登場人物は、渡瀬警部をはじめとした方々で安心できます。最後のどんでん返しも見ものです。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.117
(4pt)

犯罪を犯した家族を裁いて、死刑の考え方を問う物語!

犯罪を犯した人間を法律で裁けないならそう家族を裁いて、世論と司法、警察に問う小説です。登場人物は、渡瀬警部をはじめとした方々で安心できます。最後のどんでん返しも見ものです。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.116
(3pt)

切ない…

あーそういう事か。
10年後忘れた頃に再読するかと聞かれれば、多分無いかな。舌を巻くほど面白かったとは言えないが、考えさせられる小説であった。
登場人物は人間臭い部分が描写されており、生きてました。
人の気持ちは、人の数だけ有るので、切なくて難しい。正解の無いこの世界。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.115
(3pt)

切ない…

あーそういう事か。
10年後忘れた頃に再読するかと聞かれれば、多分無いかな。舌を巻くほど面白かったとは言えないが、考えさせられる小説であった。
登場人物は人間臭い部分が描写されており、生きてました。
人の気持ちは、人の数だけ有るので、切なくて難しい。正解の無いこの世界。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.114
(4pt)

マジかー

と言う感じのどんでん返しぶり。さすが帝王と言う、貫禄と展開の小気味よさでした。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.113
(4pt)

マジかー

と言う感じのどんでん返しぶり。さすが帝王と言う、貫禄と展開の小気味よさでした。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.112
(5pt)

とにかくおもしろい

著者の作品は どれもはずれがないです
良く練られている 引き込まれ度半端ないです
そうかーーー となる結末 是非ご一読を
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.111
(5pt)

とにかくおもしろい

著者の作品は どれもはずれがないです
良く練られている 引き込まれ度半端ないです
そうかーーー となる結末 是非ご一読を
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.110
(1pt)

汗からDNAって!?

汗からDNAを採取して一致したから犯人だ!って。
汗からはDNAは取れませんけど。
この方の書いた別の本では、被害者の鼻に犯人の指紋が付いてたってのもあったな。
レベル低いですよね。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360
No.109
(1pt)

汗からDNAって!?

汗からDNAを採取して一致したから犯人だ!って。
汗からはDNAは取れませんけど。
この方の書いた別の本では、被害者の鼻に犯人の指紋が付いてたってのもあったな。
レベル低いですよね。
ネメシスの使者 Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者より
4163906851
No.108
(5pt)

あっけなく犯人が捕まる。

とても面白くて、事件がどんな風に解決するのか、犯人が誰なのか、どんどん引き込まれいきました。ですが、実にあっけなく犯人が捕まってしまってガッカリ。

ですが、★★★★★をつけました。

さて、なぜでしょう。

読めば分かります。
ネメシスの使者 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ネメシスの使者 (文春文庫)より
4167914360