ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ

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評判

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイの評価:

3.57/5点 レビュー 99件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 41〜60 3/6ページ
No.77
(4pt)

新訳よりも旧訳

名作だというんでM氏の訳された新版を買って読んだが...何が何だかさっぱりわからない。これでは癪なのでマーケットプレイスで旧版(菊池光訳)を取り寄せて読んだところ...全然面白いじゃん。結論、早川は旧版を復刊させるべし。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150404267
No.76
(4pt)

新訳よりも旧訳

名作だというんでM氏の訳された新版を買って読んだが...何が何だかさっぱりわからない。これでは癪なのでマーケットプレイスで旧版(菊池光訳)を取り寄せて読んだところ...全然面白いじゃん。結論、早川は旧版を復刊させるべし。
ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels)より
B000J94864
No.75
(2pt)

〔新訳版〕はやはり読みづらい。

ル・カレの著作を流麗に翻訳されてきた村上博基さんの訳。

どうしちゃったんだろう、ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕はやはり読みづらい。

映画「裏切りのサーカス」の公開に合わせて大急ぎのやっつけ仕事だったんでしょうか。

多くの人が言っているように、翻訳のお仕事も「心ここにあらず」だとこんな不手際が起きるのでしょう。

どんな名作も翻訳者次第で原作者を殺すこともできるという例として、歴史にその名をとどめました。

旧約で違和感なく読んできたル・カレファンにはつらい出来事でした。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.74
(5pt)

ダイアナ・ドルフィンさん(投稿日 2012/4/18)の指摘された訳は直っていました。

映画が面白すぎたので購入しました。原作の素晴らしさ、また、映画の作りの見事さを改めて噛みしめました。

購入するときに誤訳のレビューを読んで少し迷ったのですが、刷り進むにつれて直しているようです。
レビューが届いているのですかね。
私はむしろ第一刷を読んでいないのですが、
http://www.amazon.co.jp/review/R2PU5693A8OD1O/ref=cm_cr_rdp_perm?ie=UTF8&ASIN=4150412537
こちらで指摘されていた、
(1)「ジムに注意しなくてはならなかった。」になっている
(2)「彼はきみを愛していたからだ。」になっている
(3)「幻想をすてた男の最後の幻想。」になっている
それ以上細かいところは見ていませんが、少なくとも文庫版第6刷(2013年4月25日発行)、kindle版(2013年2月25日発行)では
上記のようになっていました。購入のご参考まで。
(マーケットプレイスの出品も(あとkindleも)、発行日や版を明記してくれるといいですねえ)
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.73
(4pt)

エージェントマン

ジョン・ル・カレのスパイ小説はやっぱり面白いですね。 「寒い国から帰ったスパイ」も良かったです。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.72
(5pt)

直訳に近いところも面白い

翻訳が酷評されていたが、私は面白く読めた。他の方が指摘されているラストの誤植を含め翻訳のおかしなところは確かに見つかった。しかし直訳に近いという批判に関していえば、直訳に近いほうがむしろジョンルカレの文体がどのようなものかがうかがい知れるという前向きな考え方もできるのではないかと思う。この新訳を読んだ後に原書も読み始めたが、原文と照らし合わせながら読めば、直訳的であるがゆえに原書理解のための良いテキストとして使えることに気づいた。訳のことはさておき、内容だが、私はまず映画「裏切りのサーカス」でこの作品を知った。それから最近になってこの小説に手を出した。この小説の世界に引き込まれてしまったため、原書、続いてBBCのドラマシリーズのDVDを購入してしまった。幸せなことにスマイリー3部作の残り2作もまだ読んでいないし、「寒い国から帰ってきたスパイ」も20年以上前に読んだ記憶はあるが、内容に関する記憶は完全に0だ。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」をじっくり楽しんだ後に、これら未読の作品をゆっくり読みながら、ジョンルカレの作った世界の中で時間を過ごすことを楽しみにしている。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.71
(3pt)

大好きな世界だけに…

映画『裏切りのサーカス』が大好きで、
DVDを買ってもう何度も見ています。
いつか原作読もうと思っていてようやく読了。

ところどころ古くさく感じる表現や、
ぴんとこない表現、意味不明な表現、
「 がなく、誤植としか思えない箇所など、
気になるところが多々あり
映画が大好きなだけに、
少しがっかりしながら読み進めました。

読み終わってから翻訳者の方がかなりのご高齢だということが分かりああなるほどなあと。新訳版とするなら、今現在、勢いのある方にお願いすべきだったのではと思います。
担当編集者は指摘できなかったのか?気にならなかったのか。なんだかそこまで考えてしまうくらいの訳文でした。。

超重厚で心揺さぶられる傑作だけに、残念。
ぜひ新しい翻訳者で出し直してほしいです。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.70
(2pt)

新訳のほうを購入→書評欄でいわれている問題を知る。うーん。

確かに訳文に問題ありか。 これは「諸君、こういう小説は原書で読め」という問題提起では? と深読みし、勢いで古本(スマイリーVSカーラ3本1000円以下!英発!!) を買ってしまいました。 なので★1つ。 あとはルカレの前書きと、絶版なしとのことなので また出るだろう改訳に期待して。 (これって締め切り急がされたんじゃない?にやや賛成)
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.69
(2pt)

新訳のほうを購入→書評欄でいわれている問題を知る

確かに訳文に問題。 これは「諸君、こういう小説は原書で読め」という問題提起では? と思い、★1つ。 (あとがきの中にそのように取れるくだりが・・・) あと1つはルカレの前書きと、絶版なしとのことなので 改訳が続くことに期待して。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.68
(4pt)

面白かった

映画「裏切りのサーカス」をなんとなく見ていてあまりにも面白かったので原作のこの本を購入しました。
英国作家独特の状況描写とプロット配置はじっくりと読むことの楽しさを改めて感じさせてくれます。
読むに足る本だと思います。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.67
(2pt)

読みにくい訳でした。

楽しみに読み始めたのですが、訳がひどい。読みづらい。物語に集中できない。
仕方がないので、菊池光訳の古い旧訳(古本)をアマゾンで取り寄せ読む。
こちらはOK。
「新訳版=必ずしも良い訳ではない」ことが分かった。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.66
(3pt)

以前読んだのとは、また違う感覚

旧訳でも、読んだが、又、新訳で読み直してみると、感覚が違ってくるのが、楽しみ。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.65
(1pt)

これがホントに「スクールボーイ閣下」や「スマイリーと仲間たち」を訳した村上氏の翻訳なの?

他の方も書いておられる通り、弟子か何かに翻訳させてノーチェックで通したとしか思えません。しかもお弟子さん(推定)は英語力はそこそこ、日本語の文章力は全くお粗末な英文科の大学院生レベル。
最初は菊池訳と重複する訳語を嫌って無理しているのかと思いましたが、はっきり言って読むに堪えませんでした。日本語として不自然で全くこなれていません。たしかに菊池訳には「はあ?」な部分が所々ありましたが、全体の流れを踏まえ、原作の情感を日本語で表現するという意味では新訳の方がはるかに苦しい。
素晴らしい原作を、こんな酷い訳で埋もれさせてはならないと憤りを感じます。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.64
(5pt)

ティンカー テイラー ソルジャー、スパイ(ハヤカワ文庫NV)

ジョン ル・カレの代表的なスパイ小説で、とても面白い内容のスパイ小説です。
ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels)より
B000J94864
No.63
(5pt)

ティンカー テイラー ソルジャー、スパイ(ハヤカワ文庫NV)

ジョン ル・カレの代表的なスパイ小説で、とても面白い内容のスパイ小説です。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150404267
No.62
(5pt)

ティンカー テイラー ソルジャー、スパイ(ハヤカワ文庫NV)

ジョン ル・カレの代表的なスパイ小説で、とても面白い内容のスパイ小説です。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)より
4150411182
No.61
(4pt)

やっぱり名作です。

Kindleで出版されているのを見てダウンロードしました。手軽に読めますが内容の重厚さはそれとは対照的です。個人的には旧訳に慣れ親しんでいるので若干、読みごこちが違いますが、仕方ないですね。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.60
(3pt)

私にとっては、とても難解だった。

2回読んでよくわからず、映画「裏切りのサーカス」を見てなんとなくつかめた感じで、
お恥ずかしながら、ウィキペディアの解説でようやく全容がつかめた。
かなりの知性と根気と読解力が必要である。
「翻訳が悪いんだろう」と自分を慰めてみたww
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.59
(1pt)

諦めそうです。

ル・カレの作品を読んでみたかったけれど、どこから入っていいのかわからないでいました。入門書ときいて手に取りましたが、ああもう全然わからなくてお手上げです。いきなり出てくる固有名詞が人名なのか地名なのかもわからない。コロコロ変わる視点の主語がわからない。回りくどい言い回しの意味がわからない。レビュー見てちょっとホッとしました。先にDVDを見るべきなんでしょうね。とりあえず撤退します。
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412537
No.58
(5pt)

単なるスパイ小説ではなく、文学作品というべき作品

みなさんのレビューにある通り、新訳が酷いということで、この旧訳をあえて選んで購入した。しかし、この翻訳もちょっと難があった。
最初は読みにくく、ひとりの人物にも愛称やコードネームがあり、慣れるまでは大変だった。でも、映画の素晴らしさの記憶が、最後まで読む力を与えてくれた。
後半の何十ページかに差し掛かると、読む手が止まらなくなった。それまでの、読む苦労がいっぺんに報われた思いだった。スパイ小説というより、純文学というべき作品。
どんなに苦労してでも、最後まで読んでほしい。読んで、絶対に後悔しないはず!
ただ、読むにあたっては、自分なりの人物のメモなど書いておいたほうがいいかも・・・
ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ (1975年) (Hayakawa novels)より
B000J94864