デモン・シード

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デモン・シードの評価:

3.50/5点 レビュー 6件。 D ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

恐怖!女を犯したがるサイコさんなコンピュータ!!

自意識を持ったコンピュータが、人間になろうとする話。
男性としてのジェンダーを持つ自我なので、
自分を創った博士の妻を拉致監禁して、
自分の子供を受胎させようとする話。
ロバート・J・ソウヤー の「ゴールデン・フリース」 同様、
語り手が犯人のコンピュータだが、
クーンツ同様、天然ボケのコンピュータなので、
まあ、その、なんだかんだとそういうわけです。
彼が読んだ本がまずかったらしい。
マルキ・ド・サドを読んでSMプレイに目覚めたコンピュータw
自分は変態のサイコパスではない、
人類に奉仕する本能は残っている、
ぼくちんは狂ってないと訴えるコンピュータに大爆笑出来るだろう。
激昂してわめき立てるコンピュータ知性という、
コンピュータ知性の常識を破った、
天然ボケクーンツにしか書けない機械知性もの。
人格形成にはやはり読む本が大事ですよねw
デモン・シード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード (集英社文庫)より
4087601439
No.7
(3pt)

恐怖!女を犯したがるサイコさんなコンピュータ!!

自意識を持ったコンピュータが、人間になろうとする話。
男性としてのジェンダーを持つ自我なので、
自分を創った博士の妻を拉致監禁して、
自分の子供を受胎させようとする話。
ロバート・J・ソウヤー の「ゴールデン・フリース」 同様、
語り手が犯人のコンピュータだが、
クーンツ同様、天然ボケのコンピュータなので、
まあ、その、なんだかんだとそういうわけです。
彼が読んだ本がまずかったらしい。
マルキ・ド・サドを読んでSMプレイに目覚めたコンピュータw
自分は変態のサイコパスではない、
人類に奉仕する本能は残っている、
ぼくちんは狂ってないと訴えるコンピュータに大爆笑出来るだろう。
激昂してわめき立てるコンピュータ知性という、
コンピュータ知性の常識を破った、
天然ボケクーンツにしか書けない機械知性もの。
人格形成にはやはり読む本が大事ですよねw
デモン・シード 完全版 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード 完全版 (創元SF文庫)より
4488684033
No.6
(3pt)

読みやすいが…

SFと思って買ったのだが、どちらかというとホラーの色合いが強い。
プロテウスが知性を持った機械というよりは、人間そのままの思考をするので
SFらしい喜びは薄い。
女性が監禁される話だが、自分が女のせいか半分読んだあたりで
イライラして本を閉じそうになった。
最初から最後までプロテウス視点なため、いつまでこいつの狂った思考を
聞いていなければならないのかという気分になる。
しかし、けっしてつまらなかったわけではなく
結局一気に読んでしまった。読み易く、引きつける力もあるが
あまり好みではなかったという感じです
デモン・シード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード (集英社文庫)より
4087601439
No.5
(3pt)

読みやすいが…

SFと思って買ったのだが、どちらかというとホラーの色合いが強い。
プロテウスが知性を持った機械というよりは、人間そのままの思考をするので
SFらしい喜びは薄い。
女性が監禁される話だが、自分が女のせいか半分読んだあたりで
イライラして本を閉じそうになった。
最初から最後までプロテウス視点なため、いつまでこいつの狂った思考を
聞いていなければならないのかという気分になる。
しかし、けっしてつまらなかったわけではなく
結局一気に読んでしまった。読み易く、引きつける力もあるが
あまり好みではなかったという感じです
デモン・シード 完全版 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード 完全版 (創元SF文庫)より
4488684033
No.4
(3pt)

映像的で手慣れた感じ

1973年の作品を1997年に作者がリライトした作品である。原著は未読だが、本書を今読むと、SFとしては使い古されたプロットや状況設定であり、その語り口のみが違和感、かつ新鮮に感じる作品と思える。しかし、ホラー作品としてはクローズした舞台設定、クライマックスへの盛り上げ方や、視点の切り替えなどは非常に映像的で優れていると思えた。手慣れた感じである。
 終幕は「ローズマリーの赤ちゃん」を彷彿とさせる、おぞましい展開である。
デモン・シード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード (集英社文庫)より
4087601439
No.3
(3pt)

映像的で手慣れた感じ

1973年の作品を1997年に作者がリライトした作品である。原著は未読だが、本書を今読むと、SFとしては使い古されたプロットや状況設定であり、その語り口のみが違和感、かつ新鮮に感じる作品と思える。しかし、ホラー作品としてはクローズした舞台設定、クライマックスへの盛り上げ方や、視点の切り替えなどは非常に映像的で優れていると思えた。手慣れた感じである。
 終幕は「ローズマリーの赤ちゃん」を彷彿とさせる、おぞましい展開である。
デモン・シード 完全版 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード 完全版 (創元SF文庫)より
4488684033
No.2
(3pt)

人工知能の恋

ひとことで言ってしまえばそれがすべて。ワンアイデアで突っ走る、クーンツがB級SFを書きまくっていた頃の作品のリライト。一部の設定を現在に置き換える事はしているものの、相当時代を感じる作品。
デモン・シード (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード (集英社文庫)より
4087601439
No.1
(3pt)

人工知能の恋

ひとことで言ってしまえばそれがすべて。ワンアイデアで突っ走る、クーンツがB級SFを書きまくっていた頃の作品のリライト。一部の設定を現在に置き換える事はしているものの、相当時代を感じる作品。
デモン・シード 完全版 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: デモン・シード 完全版 (創元SF文庫)より
4488684033