蜜蜂と遠雷

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 41〜60 3/9ページ
No.123
(2pt)

作者の自己満足な小説

知人が「最近読んで感動した本」という事で読んでみました。あらすじも知らずに読みました。

上下巻で構成されている作品です。

無駄に長い。
人物像や情景の描写に作者自身が酔いしれているし、くどい。

あまりにお粗末な作品だと思ったので、他の人はどんなレビューをしているのかと思って調べてみたところ、驚くほどの高評価。

何故??
直木賞受賞という冠があるなのか??

期待値を大幅に下回ったけど、一応最後までは読んだので2点にします。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.122
(2pt)

作者の自己満足な小説

知人が「最近読んで感動した本」という事で読んでみました。あらすじも知らずに読みました。

上下巻で構成されている作品です。

無駄に長い。
人物像や情景の描写に作者自身が酔いしれているし、くどい。

あまりにお粗末な作品だと思ったので、他の人はどんなレビューをしているのかと思って調べてみたところ、驚くほどの高評価。

何故??
直木賞受賞という冠があるなのか??

期待値を大幅に下回ったけど、一応最後までは読んだので2点にします。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.121
(2pt)

本屋大賞らしい(=軽くて誰でもさらっと読める)

ピアノのコンクールについて、長いながらも読ませる筆致で引き込んでいくのは、文章が上手いからだと思います。
それなりの登場人物の数ですが、これもそれなりに区別されている。
ただ、他の方のREVIEWにもあるように、各登場人物の内面やキャラクターに迫る部分は殆どなく、なんとなく予定調和の終わり方をするので、「面白く読めて」も、「感動」はしませんでした。
挫折はそんなものだったのか?なぜ蜂の栽培・・・?何が人を動かす?
・・・なぜ、みんな「良い奴」?

一言でいえば、ティーン向け小説という感じです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.120
(2pt)

本屋大賞らしい(=軽くて誰でもさらっと読める)

ピアノのコンクールについて、長いながらも読ませる筆致で引き込んでいくのは、文章が上手いからだと思います。
それなりの登場人物の数ですが、これもそれなりに区別されている。
ただ、他の方のREVIEWにもあるように、各登場人物の内面やキャラクターに迫る部分は殆どなく、なんとなく予定調和の終わり方をするので、「面白く読めて」も、「感動」はしませんでした。
挫折はそんなものだったのか?なぜ蜂の栽培・・・?何が人を動かす?
・・・なぜ、みんな「良い奴」?

一言でいえば、ティーン向け小説という感じです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.119
(1pt)

共感覚保持者には勧めない。

何が最も評価されたのか?
音楽によってイメージがアリアリと浮かぶのは分かる。共感覚保持者は当たり前。
でも気付いたら音楽が終わっていたという文章に嫌悪すらもった。
それはただの妄想だ。音にまつわる共感覚は音があればこそ映像があるはず。
明石が勝つならともかく、どの辺がドラマチックなのか?
共感覚保持者は理解できないと思う。
映像が見えるなんて天才でなくてもできる。
作者が共感覚を描こうとしたなら、それは理解してくれなかったんだなと少し哀しい気さえした。
誰が何を持って押し出したのか?
共感覚保持者じゃない人の幻想なのか?
期待し過ぎて不満になってしまった。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.118
(1pt)

共感覚保持者には勧めない。

何が最も評価されたのか?
音楽によってイメージがアリアリと浮かぶのは分かる。共感覚保持者は当たり前。
でも気付いたら音楽が終わっていたという文章に嫌悪すらもった。
それはただの妄想だ。音にまつわる共感覚は音があればこそ映像があるはず。
明石が勝つならともかく、どの辺がドラマチックなのか?
共感覚保持者は理解できないと思う。
映像が見えるなんて天才でなくてもできる。
作者が共感覚を描こうとしたなら、それは理解してくれなかったんだなと少し哀しい気さえした。
誰が何を持って押し出したのか?
共感覚保持者じゃない人の幻想なのか?
期待し過ぎて不満になってしまった。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.117
(1pt)

これはオマージュではなくパクりなのでは?

『ピアノの森』のパクリすぎかと。特にアニメ観て書いた感がすごいw
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.116
(1pt)

これはオマージュではなくパクりなのでは?

『ピアノの森』のパクリすぎかと。特にアニメ観て書いた感がすごいw
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.115
(2pt)

尻切れトンボ

表現が一本調子で、だんだん飽きてくる。人物造形も、少女漫画的で薄っぺらい。特に亜夜は、他の2人に比べて印象が薄く共感もしづらい。マサルは最初から王子様扱い。展開が読めて面白くない。

クライマックスがない印象の終わり方だった。ダラダラ連載していたものが、突如打ち切りにあって突然終わった漫画みたいだった。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.114
(2pt)

どヒマで少女漫画好きな人向け

なぜ賞が取れたのか謎。

とにかく、描写が浅薄かつダラダラ長い。映画の方がまだ良かった。

うっすい内容のエンタメの原作と思って、暇つぶしに読むのにはいいんじゃないでしょうか。読後も、深い感動とかは皆無ですので、あくまでエンタメ本です。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.113
(2pt)

どヒマで少女漫画好きな人向け

なぜ賞が取れたのか謎。

とにかく、描写が浅薄かつダラダラ長い。映画の方がまだ良かった。

うっすい内容のエンタメの原作と思って、暇つぶしに読むのにはいいんじゃないでしょうか。読後も、深い感動とかは皆無ですので、あくまでエンタメ本です。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.112
(2pt)

表示できない評論ですが、事実です

ちょっと汚いです…
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.111
(2pt)

表示できない評論ですが、事実です

ちょっと汚いです…
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.110
(2pt)

ジャングル大帝に対するライオンキングと言えばわかりやすいでしょうか

この小説、直木賞に本屋大賞にと有名な賞をもらうほどでなかったなら「あー、パクっちゃったんだな」で済んだと思うのですが、ここまで有名になってしまうと、作家さん自身が「パクリ作家」になってしまいますね。文学賞の選考委員に漫画の知識がないのは仕方ないのかもしれませんが、原案が他の人の作品であるこの作品は有名な文学賞を二つも取っていい作品ではないと思います。内容自体は面白くて、長いにもかかわらず一気に読んでしまいました。筆の力はあるのに、残念。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.109
(2pt)

ジャングル大帝に対するライオンキングと言えばわかりやすいでしょうか

この小説、直木賞に本屋大賞にと有名な賞をもらうほどでなかったなら「あー、パクっちゃったんだな」で済んだと思うのですが、ここまで有名になってしまうと、作家さん自身が「パクリ作家」になってしまいますね。文学賞の選考委員に漫画の知識がないのは仕方ないのかもしれませんが、原案が他の人の作品であるこの作品は有名な文学賞を二つも取っていい作品ではないと思います。内容自体は面白くて、長いにもかかわらず一気に読んでしまいました。筆の力はあるのに、残念。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.108
(1pt)

少女マンガ風のライトノベル

一言で言うと、少女マンガをライトノベルに仕上げたという印象です。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.107
(1pt)

少女マンガ風のライトノベル

一言で言うと、少女マンガをライトノベルに仕上げたという印象です。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.106
(2pt)

面白い?

クラシックを聴かないから気持ちが入らないのかわかりませんけど、面白くはなかった。
演奏家ってあんな風に曲の解釈をポエミーにするのでしょうか。
くどいし、それがメイン3人とサブキャラの分まで繰り返されるのでちょっと読むのがきつかった。
これが恩田陸さんの小説でなくてもこんなに評価を受けただろうか。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.105
(2pt)

面白い?

クラシックを聴かないから気持ちが入らないのかわかりませんけど、面白くはなかった。
演奏家ってあんな風に曲の解釈をポエミーにするのでしょうか。
くどいし、それがメイン3人とサブキャラの分まで繰り返されるのでちょっと読むのがきつかった。
これが恩田陸さんの小説でなくてもこんなに評価を受けただろうか。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.104
(1pt)

実写版映画の方が心に染みた

映画を観てとても良かったので本を読んでみました。結果、恩田陸ってこんなに軽かったっけ?と首を傾げてしまう事態に。

文章が軽く浅く、斜め読みしてあらすじはサクサク入ってきます。
しかし奏者の心情や葛藤はというと、そのスカスカの文章のどこにも引っかかっておらず、単なるコンクール挑戦の再現ドラマを見ている様でした。

あの割りと唐突な終わり方も、映画の特性にはとても合っていて余韻を楽しめたけど、小説ではどうでしょう。尻切れトンボ感でビックリしました。

私は、実写版映画の方が数段楽しめましたよ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528