蜜蜂と遠雷

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 21〜40 2/6ページ
No.90
(3pt)

登場人物の視点から、本書を紹介

風間塵
ピアノを持たないピアニスト
音楽に対しての向き合い方に、私欲がない。ただ音楽と戯れたいという、超ニュートラルな姿勢が、らしさとなっている。

英伝亜夜
消息を経った伝説の天才ピアニスト
母親の死をきっかけに、オモテ舞台から姿を消したが、音楽が好きということは変わらなかった。周りからの、目を気にする、相手の心を妄想する、被害妄想に共感した。自問自答ばかりだと、視野狭窄に陥る。対話しながら、発散させる、そして収束するには。やっぱり対話という発散も必要だと感じる。

高島明石
夢を努力で追い求める、会社員ピアニスト
会社員、子供を持つ親としての共感があった。天才や秀才ではないけど、自分にしかできないことは何かを問いかけて、表現している様がらしさとなっていた。
コンテスタントと比較するから、凄くなさそうに見えるけど、実際は天才である。
天才の中でのランクがあることを痛感させられた。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.89
(3pt)

漫画のような小説

ピアノコンクールの話なので、音楽の知識を持ち合わせないと読めないかと思っていました。が、読んでなぜこれだけこの本が売れたかを納得。難しい描写もなく、知識を必要とせず、深く考えることもなく、でも先が気になり読み進んでしまうのです。これだけ厚い本なのに、読んだ後にも特に深い感慨はなく、漫画を読み終えたかのようでした。これが現代の大衆に好まれる本なのだと、人が読書に求めるものが変わってきたことを実感しました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.88
(3pt)

漫画のような小説

ピアノコンクールの話なので、音楽の知識を持ち合わせないと読めないかと思っていました。が、読んでなぜこれだけこの本が売れたかを納得。難しい描写もなく、知識を必要とせず、深く考えることもなく、でも先が気になり読み進んでしまうのです。これだけ厚い本なのに、読んだ後にも特に深い感慨はなく、漫画を読み終えたかのようでした。これが現代の大衆に好まれる本なのだと、人が読書に求めるものが変わってきたことを実感しました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.87
(3pt)

終盤の物足りなさは少しがっかり。

前半の描写はスケル大きくて、テンポもよかった。ただ終盤に近づき、だんだん軽くなり、特に最後の終わり方があまりにもサラッとしていて、なんだか物足りない感じがあった。ただ全体的にクラシックの入門としては良い作品だろう。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.86
(3pt)

イマイチですね

がさつな構成とがさつな、独りよがりな文章。。。。なんだかなあと思いました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.85
(3pt)

イマイチですね

がさつな構成とがさつな、独りよがりな文章。。。。なんだかなあと思いました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.84
(3pt)

イマイチですね

がさつな構成とがさつな、独りよがりな文章。。。。なんだかなあと思いました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.83
(3pt)

とても読みやすく疾走感があるが,重厚さはないですね

音楽を題材として,
様々な登場人物の視点を絡ませながらストーリーが進んでいきます,,

小説を読んでいるというよりも,漫画を読んでいるようなスピード感で読めます。

少し古いですが漫画の「ヒカルの碁」が好きな人なら好きそう,,という不思議な感想を覚えました
(ストーリー的には「ヒカルの碁」の方が面白いのですが,,,

重いストーリーではなく軽いタッチのストーリーを読みたい人にお薦めです
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.82
(3pt)

とても読みやすく疾走感があるが,重厚さはないですね

音楽を題材として,
様々な登場人物の視点を絡ませながらストーリーが進んでいきます,,

小説を読んでいるというよりも,漫画を読んでいるようなスピード感で読めます。

少し古いですが漫画の「ヒカルの碁」が好きな人なら好きそう,,という不思議な感想を覚えました
(ストーリー的には「ヒカルの碁」の方が面白いのですが,,,

重いストーリーではなく軽いタッチのストーリーを読みたい人にお薦めです
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.81
(3pt)

過剰な演奏の描写は「私、こんなに勉強したのよ」という著者のアピール?

大作であることは認める。
ただ、終盤で多くの頁を割いている過剰な演奏の描写は、「私、こんなに勉強したのよ」という著者のアピールとしか思えない。
主人公も、マンガから出てきたように現実離れしていて興覚め。
救いは高島明石の存在か。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.80
(3pt)

過剰な演奏の描写は「私、こんなに勉強したのよ」という著者のアピール?

大作であることは認める。
ただ、終盤で多くの頁を割いている過剰な演奏の描写は、「私、こんなに勉強したのよ」という著者のアピールとしか思えない。
主人公も、マンガから出てきたように現実離れしていて興覚め。
救いは高島明石の存在か。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.79
(3pt)

惜しい

作品のボリュームは凄いけど、一気に読めました。
コンクール期間のみの設定で、音楽の世界、
演奏家の曲を解釈する苦悩を表現しているのは凄いです。
残念なのはラストが、それまでの集中力が途切れたみたいに雑に感じました。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.78
(3pt)

惜しい

作品のボリュームは凄いけど、一気に読めました。
コンクール期間のみの設定で、音楽の世界、
演奏家の曲を解釈する苦悩を表現しているのは凄いです。
残念なのはラストが、それまでの集中力が途切れたみたいに雑に感じました。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.77
(3pt)

長いばかりで…

作品に出てくる曲をプライムで聴きながら読むと楽しいです
でも正直何も残らなかったなぁ
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.76
(3pt)

読みやすいが、頁や目次の見返しに難あり

読みやすいが、頁や目次の見返しに難あり。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.75
(3pt)

製本がひどい

凡庸な文章だなと思います。
あと会話のセリフにキャラクターの性格が見えてこないなと思いました。
しかしそんなことはどうでもよく、
本とは思えない物体が来ました。なにこの製本。
いや背表紙はちゃんとノリ付けされているのですが、断裁がひどいです。
ギザギザになったナマクラ歯でむりやりこそぎ落としたようなかんじで、断面がギザギザな上によけいな力をかけたせいかページとページがくっついています。
開こうとするとバリバリします。
めくろうとすると引っつれます。
1枚ずつぱらぱらできません。
どうやって読めというのか。
自力でサンドペーパーでみがいてどうにか本らしい物体にしました。本当に驚きです。
売れるうちに刷れるだけ刷って売っちまおうと思っているのかもしれませんが、
少なくとも本であるものを売るのが出版社の仕事だろうと思います。
内容以前の問題です。本に謝れ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.74
(3pt)

製本がひどい

凡庸な文章だなと思います。
あと会話のセリフにキャラクターの性格が見えてこないなと思いました。
しかしそんなことはどうでもよく、
本とは思えない物体が来ました。なにこの製本。
いや背表紙はちゃんとノリ付けされているのですが、断裁がひどいです。
ギザギザになったナマクラ歯でむりやりこそぎ落としたようなかんじで、断面がギザギザな上によけいな力をかけたせいかページとページがくっついています。
開こうとするとバリバリします。
めくろうとすると引っつれます。
1枚ずつぱらぱらできません。
どうやって読めというのか。
自力でサンドペーパーでみがいてどうにか本らしい物体にしました。本当に驚きです。
売れるうちに刷れるだけ刷って売っちまおうと思っているのかもしれませんが、
少なくとも本であるものを売るのが出版社の仕事だろうと思います。
内容以前の問題です。本に謝れ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.73
(3pt)

まだ7ページですが…

まだ7ページですが、これがほんとにおもしろくなるのかと不安です。
しかし作品への高評価の嵐を信じて次のページをめくるしかないでしょう!
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.72
(3pt)

まだ7ページですが…

まだ7ページですが、これがほんとにおもしろくなるのかと不安です。
しかし作品への高評価の嵐を信じて次のページをめくるしかないでしょう!
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.71
(3pt)

音楽の知識がなくても可。会場の空気を再現しようとする独特の描写が読ませる

直木賞と本屋大賞を受賞、2019年に映画化された作品。
音楽の神様に愛された4名の天才が頂点を目指してピアノコンクールを戦うあらすじ。
登場する挑戦者は、一度はピアノから距離を置くも復活を期す栄伝亜夜、由緒正しい音楽教育を受けたマサル、彗星のように現れた少年・風間塵、サラリーマンで一念発起した高島明石。
風間塵の才能に嫉妬しながらも魅了されていく審査員、幼なじみの亜夜とマサルが惹かれていく展開、風間塵の師匠が生前「爆弾を送り込んだ」ことの意味、自分のやりたいことに正面から向き合う明石。クラシックや音楽の知識がなくても、微細な心情、会場の雰囲気が伝わってくるような描写でぐいぐい読ませ下巻へ続きます。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528