蜜蜂と遠雷

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全163件 21〜40 2/9ページ
No.143
(1pt)

ブックカバーと帯がやぶれてる。中古本?【追記】

思い入れがあって単行本にしたのに明らかに梱包する時にわかるレベルのやぶれに唖然
早速返品手続きしました。星ひとつもつけたくないよ。

そして追記、あらためて再注文するもまたもやブックカバーの端々が曲がったりしていて中古感満載です。今までAmazonで本を買ってもこんな事は無かったと思うのだけど、本当に本当に残念です。再度返品します。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.142
(1pt)

ブックカバーと帯がやぶれてる。中古本?【追記】

思い入れがあって単行本にしたのに明らかに梱包する時にわかるレベルのやぶれに唖然
早速返品手続きしました。星ひとつもつけたくないよ。

そして追記、あらためて再注文するもまたもやブックカバーの端々が曲がったりしていて中古感満載です。今までAmazonで本を買ってもこんな事は無かったと思うのだけど、本当に本当に残念です。再度返品します。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.141
(1pt)

ブックカバーと帯がやぶれてる。中古本?

思い入れがあって単行本にしたのに明らかに梱包する時にわかるレベルのやぶれに唖然
早速返品手続きしました。星ひとつもつけたくないよ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.140
(1pt)

ブックカバーと帯がやぶれてる。中古本?

思い入れがあって単行本にしたのに明らかに梱包する時にわかるレベルのやぶれに唖然
早速返品手続きしました。星ひとつもつけたくないよ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.139
(2pt)

内容

面白くない
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.138
(2pt)

内容

面白くない
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.137
(2pt)

最後、コンクール審査員の離婚再婚話で幻滅した。

映画版の三枝子の役は浮気でスキャンダルされた斉藤由貴さんだから納得だけど、それにしてもコンクールというのは自分も出場経験があるが、出場者はみんな、この日のために気が狂う寸前に練習してくる。音楽コンクールを男女の話で絡めないでほしい。一気に嫌いになった。この本売って手放したいと思う。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.136
(2pt)

最後、コンクール審査員の離婚再婚話で幻滅した。

映画版の三枝子の役は浮気でスキャンダルされた斉藤由貴さんだから納得だけど、それにしてもコンクールというのは自分も出場経験があるが、出場者はみんな、この日のために気が狂う寸前に練習してくる。音楽コンクールを男女の話で絡めないでほしい。一気に嫌いになった。この本売って手放したいと思う。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.135
(1pt)

「分かってる風」

他のレビューにも書かれていますが、あまりにも稚拙で浅い。これだけページ数使ってこの中身の薄さ。ペラッペラです。
別作品から借りてきたようなファンタジーの世界の登場人物、それっぽい美辞麗句を並べ立てただけで本質を伴わない演奏表現。吐き気がします。
作者の虚栄心なのでしょうか。必死で虚飾にまみれた「わかってる感」がとにかく気持ち悪かったです。
天才キャラの描き方tpして、「努力をしなくても天才は天才!」というテンプレ表現使うのがあまりにもダサい。
どの世界でもそうですが、基本的にトップに立てる人間は、有り余るほどの才能があって、その上で血反吐を吐き散らしながら努力ができる人間だけです。
10年も取材してそういったリアリティすら描写出来てないの凄いですね。

唯一、明石の心情、キャラクター性、物語は素晴らしかったです。
作者は自身が凡人であることを自覚した上で、凡人目線のストーリー書く方が向いていると思います。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.134
(1pt)

「分かってる風」

他のレビューにも書かれていますが、あまりにも稚拙で浅い。これだけページ数使ってこの中身の薄さ。ペラッペラです。
別作品から借りてきたようなファンタジーの世界の登場人物、それっぽい美辞麗句を並べ立てただけで本質を伴わない演奏表現。吐き気がします。
作者の虚栄心なのでしょうか。必死で虚飾にまみれた「わかってる感」がとにかく気持ち悪かったです。
天才キャラの描き方tpして、「努力をしなくても天才は天才!」というテンプレ表現使うのがあまりにもダサい。
どの世界でもそうですが、基本的にトップに立てる人間は、有り余るほどの才能があって、その上で血反吐を吐き散らしながら努力ができる人間だけです。
10年も取材してそういったリアリティすら描写出来てないの凄いですね。

唯一、明石の心情、キャラクター性、物語は素晴らしかったです。
作者は自身が凡人であることを自覚した上で、凡人目線のストーリー書く方が向いていると思います。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.133
(2pt)

汚い(中古を買った覚えはないのですが??)

あちこち汚れていて最悪です。
中身を読むには
問題ないかもですが
管理が杜撰(ずさん)ではないですかね???
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.132
(2pt)

汚い(中古を買った覚えはないのですが??)

あちこち汚れていて最悪です。
中身を読むには
問題ないかもですが
管理が杜撰(ずさん)ではないですかね???
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.131
(1pt)

不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う

この小説の最もマズいところ、それは、絶対にありえないこと。あってはならないことが多すぎることだ。

その最たるところが、『ユウジ・フォン=ホフマンというピアノ演奏の大家が、風間塵を見出し養蜂の旅に付いてまで指導した』という設定である。大家というのは、自分自身の芸術の完成に全ての時間を費やしているヒトだ。そういうアーティストが『養蜂の旅にまで付いていって指導した』という発想がもうありえない。こんなことを小説家として書く事自体が、はっきり言って、滑稽でしかない。

そんな内容のこの作品が第156回直木三十五賞と第14回本屋大賞をダブル受賞したことは、日本という国の今のレベルがいかに低いかを世界に発信してしまったことになるだろう。つまりは、文学界も書店も出版社も、この滑稽さが理解できないということになる。

そして、選択された曲の中で、最も首を傾げてしまう曲が、

風間塵
バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」

だ。それ以外の本選で選ばれている協奏曲の中身から推理すると、おそらく、恩田陸は、有名な『マーキュリー・リビング・プレゼンス』シリーズのバイロン・ジャニスの演奏を愛聴していると思う。このシリーズは、優秀録音で有名だが、その中でも彼の協奏曲の演奏は飛び抜けている。おそらく、ここから選んできたのだろう。

しかし、その中に、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」はない。バルトークのピアノ協奏曲第3番自体は、クラシックの有名ピアニストの録音が極めて少ない。その曲を、コンテスト本選で選ぶ、ということ自体がありえない。それでは、なぜこの曲を主人公に弾かせたのだろう。

ぼくの推理は、これを執筆していたであろう時期にリリースされたキース・ジャレットのライヴ・アルバム『バーバー:ピアノ協奏曲、バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番』を聴いたからではないかと思う。

このアルバム以外に、恩田陸がこの曲を聴いたと思えるものがない。キース・ジャレットが選ぶのと、コンテストの本選のヒトが選ぶのとは、大違いだ。はっきり言って、滅茶苦茶である。

こういった不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.130
(1pt)

不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う

この小説の最もマズいところ、それは、絶対にありえないこと。あってはならないことが多すぎることだ。

その最たるところが、『ユウジ・フォン=ホフマンというピアノ演奏の大家が、風間塵を見出し養蜂の旅に付いてまで指導した』という設定である。大家というのは、自分自身の芸術の完成に全ての時間を費やしているヒトだ。そういうアーティストが『養蜂の旅にまで付いていって指導した』という発想がもうありえない。こんなことを小説家として書く事自体が、はっきり言って、滑稽でしかない。

そんな内容のこの作品が第156回直木三十五賞と第14回本屋大賞をダブル受賞したことは、日本という国の今のレベルがいかに低いかを世界に発信してしまったことになるだろう。つまりは、文学界も書店も出版社も、この滑稽さが理解できないということになる。

そして、選択された曲の中で、最も首を傾げてしまう曲が、

風間塵
バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」

だ。それ以外の本選で選ばれている協奏曲の中身から推理すると、おそらく、恩田陸は、有名な『マーキュリー・リビング・プレゼンス』シリーズのバイロン・ジャニスの演奏を愛聴していると思う。このシリーズは、優秀録音で有名だが、その中でも彼の協奏曲の演奏は飛び抜けている。おそらく、ここから選んできたのだろう。

しかし、その中に、バルトーク「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調」はない。バルトークのピアノ協奏曲第3番自体は、クラシックの有名ピアニストの録音が極めて少ない。その曲を、コンテスト本選で選ぶ、ということ自体がありえない。それでは、なぜこの曲を主人公に弾かせたのだろう。

ぼくの推理は、これを執筆していたであろう時期にリリースされたキース・ジャレットのライヴ・アルバム『バーバー:ピアノ協奏曲、バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番』を聴いたからではないかと思う。

このアルバム以外に、恩田陸がこの曲を聴いたと思えるものがない。キース・ジャレットが選ぶのと、コンテストの本選のヒトが選ぶのとは、大違いだ。はっきり言って、滅茶苦茶である。

こういった不勉強・混同・非常識が集積されたこの滅茶苦茶な小説とも言えないモノが、直木賞と本屋大賞である。恩田陸もダメだが、選考委員会も書店の連中もダメだ。ただただ、その素養の無さが恥ずかしいと思う。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.129
(2pt)

文章が雑

音楽を文章でどう表現するのかと期待して読みました。
が、驚くほど雑でがっかり。
エンタメとはいえ小説なのだから、もっと文章にこだわってほしかったです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.128
(2pt)

文章が雑

音楽を文章でどう表現するのかと期待して読みました。
が、驚くほど雑でがっかり。
エンタメとはいえ小説なのだから、もっと文章にこだわってほしかったです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.127
(1pt)

単純につまらない、何も感じない

演奏経験者なら何か感じる事があるのかも知れませんが普段鑑賞しかしない僕からしたら空気のような小説でした。音楽を知らなくても上手い比喩や表現描写があれば興味が惹かれますが聴者の感想描写は満腹状態でテレビのグルメ番組を観ている感じ。

「このラーメン、さっぱりしててツルツル食べられます。まるで初夏の雨を夏に備え土が吸収するかのように胃に消えていきます。」

こんな感じ。
興味をそそらないチープな表現でありがちなストーリー。ピアノ弾いてる人なら「あー、わかるわかるw私もそうだわw」ってなんのかなぁ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.126
(1pt)

単純につまらない、何も感じない

演奏経験者なら何か感じる事があるのかも知れませんが普段鑑賞しかしない僕からしたら空気のような小説でした。音楽を知らなくても上手い比喩や表現描写があれば興味が惹かれますが聴者の感想描写は満腹状態でテレビのグルメ番組を観ている感じ。

「このラーメン、さっぱりしててツルツル食べられます。まるで初夏の雨を夏に備え土が吸収するかのように胃に消えていきます。」

こんな感じ。
興味をそそらないチープな表現でありがちなストーリー。ピアノ弾いてる人なら「あー、わかるわかるw私もそうだわw」ってなんのかなぁ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.125
(2pt)

話題性だけの本

文章の途中で主語が変わるところが複数ある。文章の基本でしょう。
あとKpopに関する記述とかが蛇足で、贅肉の多い文章。
日頃本を読まない人にこそ支持される東野圭吾作品を想像してもらえると分かりやすいだろう。文学的価値は少しも無い。
本当に構想に10年かけたなら、『坂の上の雲』を書かなくちゃ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.124
(2pt)

話題性だけの本

文章の途中で主語が変わるところが複数ある。文章の基本でしょう。
あとKpopに関する記述とかが蛇足で、贅肉の多い文章。
日頃本を読まない人にこそ支持される東野圭吾作品を想像してもらえると分かりやすいだろう。文学的価値は少しも無い。
本当に構想に10年かけたなら、『坂の上の雲』を書かなくちゃ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036