最後の一壜
評判
最後の一壜の評価:
4.60/5点 レビュー 5件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
最後の一壜の評価:
4.60/5点 レビュー 5件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
『特別料理』、『九時から五時までの男』に比べると格段に落ちる。以前と同様に、年にほぼ1篇というペースは守って書かれたようだが、アイデアが枯渇してしまったのか。丁寧なつくり、磨き込まれた完成度はうかがえるのだが、基本となる物語にきらめきを感じない。
本書には15篇が収められているが、テーマ、舞台、長短はさまざま。物語としての完成度は高いので、『特別料理』のようなエリンを期待しなければ充分に楽しめるだろう。
とはいえ、光る作品もある。標題になっている「最後の一壜」だけは傑作と呼べるかも知れない。