ずうのめ人形

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ずうのめ人形の評価:

4.22/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(3pt)

ホラーとしては薄いし、ミステリとしては都合が良すぎるかな

偶然、登場人物の姉妹が関わってくるとか、
同じようなタイミングで、偶然、登場人物の娘の仇であることが判明するとか、ちょっと脚本優先のご都合主義が過ぎるかなぁ。
性別や名前のミスリードなんて、ありふれたトリックですしねえ。
ホラーとしての描写は薄いし、なんかどっちつかずの中途半端な印象ですね。

多くの人が生理的に嫌悪するであろう気持ち悪い人間を
書かせると上手いなぁとは思いました。

小説の作者しかり、その両親しかり。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.36
(3pt)

ホラーとしては薄いし、ミステリとしては都合が良すぎるかな

偶然、登場人物の姉妹が関わってくるとか、
同じようなタイミングで、偶然、登場人物の娘の仇であることが判明するとか、ちょっと脚本優先のご都合主義が過ぎるかなぁ。
性別や名前のミスリードなんて、ありふれたトリックですしねえ。
ホラーとしての描写は薄いし、なんかどっちつかずの中途半端な印象ですね。

多くの人が生理的に嫌悪するであろう気持ち悪い人間を
書かせると上手いなぁとは思いました。

小説の作者しかり、その両親しかり。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.35
(3pt)

前作と比べて、これはあんまし面白くなかったです。

詳しくは言えませんが、登場人物にまつわる意外性はかなりのもので、ミステリーとしての趣向は気が利いているなあと思いました。

一方で、いまいち話に乗りきれないもどかしさがありました。〝怖い〟という感触があまりなく、シリーズの前作『ぼぎわんが、来る』と比べて、話にのめり込むような面白さがありませんでした。

シリーズの次作に期待します。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.34
(3pt)

前作と比べて、これはあんまし面白くなかったです。

詳しくは言えませんが、登場人物にまつわる意外性はかなりのもので、ミステリーとしての趣向は気が利いているなあと思いました。

一方で、いまいち話に乗りきれないもどかしさがありました。〝怖い〟という感触があまりなく、シリーズの前作『ぼぎわんが、来る』と比べて、話にのめり込むような面白さがありませんでした。

シリーズの次作に期待します。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.33
(3pt)

最終章があわただしく

ちょっとついて行けなかった。さして登場しなかった編集長の過去がいきなり明かされたって感じる。
私の記憶がなかったからかも。こんな大量死って?
主人公達の行動が編集長の行動無ければ無意味な
感じがしてしまった。なぜ赤い糸だったんだか思い出せない。読み返すか。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.32
(3pt)

最終章があわただしく

ちょっとついて行けなかった。さして登場しなかった編集長の過去がいきなり明かされたって感じる。
私の記憶がなかったからかも。こんな大量死って?
主人公達の行動が編集長の行動無ければ無意味な
感じがしてしまった。なぜ赤い糸だったんだか思い出せない。読み返すか。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.31
(3pt)

まさかのモンスターパニック

前作ぼぎわんが物語中盤から露出しまくりなのに対して、かなり後半になってからようやく全貌を現すずうのめちゃんには好感が持てる
しかし、能力的にはぼぎわん以上に物理最強、それまで積み上げてきたゴシックホラーな雰囲気は全て台無し。むしろ最後はアツい少年漫画のような展開になります
(それはそれで楽しめたし、どんでん返しという意味でも良かったが)
ひとつ難を言えば、最後の展開を胸熱にしてくれるおばちゃん母娘の掘り下げが甘々で、いやそうはならんやろ!というレベル
なっとるやろがい!と自分に突っ込みつつ、アツい展開に身を委ねるがよろしい
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.30
(3pt)

まさかのモンスターパニック

前作ぼぎわんが物語中盤から露出しまくりなのに対して、かなり後半になってからようやく全貌を現すずうのめちゃんには好感が持てる
しかし、能力的にはぼぎわん以上に物理最強、それまで積み上げてきたゴシックホラーな雰囲気は全て台無し。むしろ最後はアツい少年漫画のような展開になります
(それはそれで楽しめたし、どんでん返しという意味でも良かったが)
ひとつ難を言えば、最後の展開を胸熱にしてくれるおばちゃん母娘の掘り下げが甘々で、いやそうはならんやろ!というレベル
なっとるやろがい!と自分に突っ込みつつ、アツい展開に身を委ねるがよろしい
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.29
(3pt)

おもしろいけど・・ラノベ感が強い

テーマは大好物です。
ストーリーは皆さんが言われるような登場人物である男性に対するネガティブな印象を私は受けませんでした。登場人物の女性側にも非があるということは作中でしっかりと書かれていますし、なぜそれを読者の皆さんが作中で読み取れないのか私としましてはそこが不思議です。
ただ、本作が大賞を受賞するようなレベルなのか?と聞かれると疑問です。
タイトルに書いたようにラノベっぽいのは良いのですがそれならラノベらしくもう少し怪異の正体やそれを引き寄せる知識や能力などを有する人間が複数いることの不自然さを書くなど読者が納得できるように書いていただきたかったです。三津田信三先生のように怪異の謎を時になげっぱにする作風も面白いのですがそれは三津田先生の書き味だからこそできる微妙なバランスの上で成り立っているものと私は考えます。
フォローするようですが澤村先生の続編群は面白いです。それを考えれば大賞に選ばれた選考委員の先生方の慧眼は正しかったと考えざるを得ません。本作は飽くまで「入り口」と見做して澤村先生の世界に没入されることは賛成です。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.28
(3pt)

おもしろいけど・・ラノベ感が強い

テーマは大好物です。
ストーリーは皆さんが言われるような登場人物である男性に対するネガティブな印象を私は受けませんでした。登場人物の女性側にも非があるということは作中でしっかりと書かれていますし、なぜそれを読者の皆さんが作中で読み取れないのか私としましてはそこが不思議です。
ただ、本作が大賞を受賞するようなレベルなのか?と聞かれると疑問です。
タイトルに書いたようにラノベっぽいのは良いのですがそれならラノベらしくもう少し怪異の正体やそれを引き寄せる知識や能力などを有する人間が複数いることの不自然さを書くなど読者が納得できるように書いていただきたかったです。三津田信三先生のように怪異の謎を時になげっぱにする作風も面白いのですがそれは三津田先生の書き味だからこそできる微妙なバランスの上で成り立っているものと私は考えます。
フォローするようですが澤村先生の続編群は面白いです。それを考えれば大賞に選ばれた選考委員の先生方の慧眼は正しかったと考えざるを得ません。本作は飽くまで「入り口」と見做して澤村先生の世界に没入されることは賛成です。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.27
(3pt)

短時間で読めるホラー

一章が短く構成されているので読書が苦手な人でも読みやすいです。でも展開としてはなぜ普通の人間であるはずの彼女が呪いをかけられるようになったのか、ずうのめ人形の呪いをかけている彼女の人物像の詳しい部分(彼女の小説が全部事実だとしても)がわからなかったのが残念です。比嘉妹幸せになれるといいなと思いました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.26
(3pt)

短時間で読めるホラー

一章が短く構成されているので読書が苦手な人でも読みやすいです。でも展開としてはなぜ普通の人間であるはずの彼女が呪いをかけられるようになったのか、ずうのめ人形の呪いをかけている彼女の人物像の詳しい部分(彼女の小説が全部事実だとしても)がわからなかったのが残念です。比嘉妹幸せになれるといいなと思いました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.25
(3pt)

リングという呪い

初見のホラー作家さん。
この小説でも、リングの貞子の世界がいかに強力だったかを知る。
呪いの拡散をビデオでやったのがリング。その世界を踏襲しつつ、あらたな呪いの恐怖を生み出そうとしている。
ある意味リングの呪いが今でも解けていない感じ。
ホラー専門出版社の若者が、ずうのめ人形という呪いにかかりそれを消すために、四苦八苦するというのが内容。
語り手が頻繁に切り替わるので、飽きがこない。
しかしながら、最終的な呪いがなんだったのかは結局よくわからなかった。
人間が作り出すものが一番怖いというのだろうか。長編ながら、サクッと読めた。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.24
(3pt)

リングという呪い

初見のホラー作家さん。
この小説でも、リングの貞子の世界がいかに強力だったかを知る。
呪いの拡散をビデオでやったのがリング。その世界を踏襲しつつ、あらたな呪いの恐怖を生み出そうとしている。
ある意味リングの呪いが今でも解けていない感じ。
ホラー専門出版社の若者が、ずうのめ人形という呪いにかかりそれを消すために、四苦八苦するというのが内容。
語り手が頻繁に切り替わるので、飽きがこない。
しかしながら、最終的な呪いがなんだったのかは結局よくわからなかった。
人間が作り出すものが一番怖いというのだろうか。長編ながら、サクッと読めた。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.23
(3pt)

面白いとは思うのですが、

読後感が非常に悪いです。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.22
(3pt)

面白いとは思うのですが、

読後感が非常に悪いです。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.21
(3pt)

途中で読むのをやめた

ぼぎわんに続き、こちらを。
おなじみの登場人物にホクホクしつつ、また、舟木やリホの生活に思いを馳せつつ読みすすめて行ったのですが。
面白くて頁を繰る手が止まらないんだけどこわい!
生活に支障出るとイヤなので中断しました。
わたくし、夫と子どもたちが寝静まった後、リビングで夜仕事してますし、 
夫が夜勤で不在のことも多いので!
あーでも続き気になる。耐性つくのでしょうか。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.20
(3pt)

途中で読むのをやめた

ぼぎわんに続き、こちらを。
おなじみの登場人物にホクホクしつつ、また、舟木やリホの生活に思いを馳せつつ読みすすめて行ったのですが。
面白くて頁を繰る手が止まらないんだけどこわい!
生活に支障出るとイヤなので中断しました。
わたくし、夫と子どもたちが寝静まった後、リビングで夜仕事してますし、 
夫が夜勤で不在のことも多いので!
あーでも続き気になる。耐性つくのでしょうか。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557
No.19
(3pt)

後半あっさり

呪いの本丸との対決が、意外と短くあっさり終わってしまったように感じました。
ミステリー要素もホラー要素も中途半端に思えました。
ずうのめ人形 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)より
4041067685
No.18
(3pt)

後半あっさり

呪いの本丸との対決が、意外と短くあっさり終わってしまったように感じました。
ミステリー要素もホラー要素も中途半端に思えました。
ずうのめ人形 Amazon書評・レビュー: ずうのめ人形より
4041043557