煽動者

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評判

煽動者の評価:

3.77/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(5pt)

わたしは好きですよ!

やはり、ジェフリーディーヴァーはすごい。最後まで読まなきゃわかりません。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.11
(5pt)

面白い!

ディーヴァーらしいジェットコースターでした。「勝ちパターン」みたいなものが彼の中でできつつあるのかなあ。マンネリではなく、名人芸と呼びたいですね。
煽動者 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 煽動者 上 (文春文庫)より
4167913933
No.10
(5pt)

面白い!

ディーヴァーらしいジェットコースターでした。「勝ちパターン」みたいなものが彼の中でできつつあるのかなあ。マンネリではなく、名人芸と呼びたいですね。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.9
(5pt)

背負い投げのうち、、

背負い投げのうちの一つ、ウェスの結末が良かったです。それ以上は書けないです。あと、もうとにかくディーヴァーってすごいなあと思いました。
煽動者 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 煽動者 上 (文春文庫)より
4167913933
No.8
(5pt)

背負い投げのうち、、

背負い投げのうちの一つ、ウェスの結末が良かったです。それ以上は書けないです。あと、もうとにかくディーヴァーってすごいなあと思いました。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.7
(4pt)

あっという間でした

舞台はカリフォルニア、でもとても身近な恐怖感。閉所嫌いとしては思わず読み飛ばしたくなった箇所も。通して面白かったし、単行本で買う価値十分ありでした。ただ、他の作品と比べるとさらっと読めてしまい、ちょっと物足りなくも思いました。そして何よりキレイにまとまり過ぎてて、このシリーズが終わってしまわないか心配。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.6
(4pt)

あっという間でした

舞台はカリフォルニア、でもとても身近な恐怖感。閉所嫌いとしては思わず読み飛ばしたくなった箇所も。通して面白かったし、単行本で買う価値十分ありでした。ただ、他の作品と比べるとさらっと読めてしまい、ちょっと物足りなくも思いました。そして何よりキレイにまとまり過ぎてて、このシリーズが終わってしまわないか心配。
煽動者 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 煽動者 上 (文春文庫)より
4167913933
No.5
(3pt)

ディーバーらしい展開なれど、キネシクスは少なし。

前回のダンスもの「シャドウストーカー」は休暇中に友人のストーカー事件を解決するという軽い物語だったが、今回は群衆事故を誘発する扇動者が相手となり、ぐっとストーリに重みが増した。しかも、ディーバーらしくそのメインストリーに、麻薬組織の殺し屋を取り逃がしたことでダンスが民事部に左遷されるというサブストーリーをからめ、拳銃も携帯できないダンスがどうやってその二つの事件を追いかけてゆくのかをスピーディーに描写していく。民事部に左遷された身分で事件を追いかけるせいか、キネシクスを使う場面は少なく、小さな手がかりを集めて犯人を追いつめていく様は、リンカーン・ライムが探偵役でも良かったのではと思わせるほどだった。なので、読み終えての感想は、ダンスのキネシクスの技に感心するというより手がかりを積み重ねて事件を解決するライムものを読んだ感想に近い。また、ダンスもののご愛嬌で、ダンスの家族や恋愛模様についてもたっぷり語られ、そこは好き嫌いが分かれるところだと感じた。私個人としてはダンスに都合よく恋愛話が進み過ぎだなと感じてしまった。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.4
(3pt)

主に「パニック過程」の描写を楽しんだ・ネタバレあります

今回の「2転3転」は余り驚きがなかった。そういう事だと思ってた、の方向じゃなくて、その部分はあんまりどうでもいいや、の方向に。
パニックが作り出されていく過程の描写が一番楽しかった。
他に関しては、ちょっと「私事」が多過ぎ?みたいな。それプラス、「こんな都合のいい男と都合のいい状況なんかあり得る訳がない」的反発ありw
ちょっとダンスが嫌いになった。人の判断に乗っかるんじゃなくて、先んじろ。都合よく引いてくれるのに甘んじるな。バツが悪かろうが、間が悪かろうが、きっちり自分から誠意を尽くせ。みたいな。

物凄くピンポイントに「自分がベサニーだとして、もし友達の母親が自分に対してあらぬ疑いをかけたと知ったら、その腹いせにマギーをいじめるぞ?」と思った。

本書に限らないんですが、目に入った新刊読んでると、最近かなり頻繁に「ネタ」が被る。
どれも「どっちが先」か、正確には分からないけど、後から読んだ方に「また?」と思ってしまうのは否めない。
ま、今回の場合は「こっちの方が格段に上出来」ですが…。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.3
(5pt)

最初から最後までディーヴァーに騙された!しかもディーヴァー版ハーレクイン

最初から最後までディーヴァーに騙されました。
驚愕というより、「あ、やられた!」というたぐいの軽めの驚き。
ストーリーの前提というか、フレームの段階でだまされます。
読者が登場人物と同じように騙されてるんです。

読了後の満足度とともに、
最終ページの最後の段落、8行に衝撃を受けます。
「これはディーヴァーなのか、それともハーレクインなのか。。。」
そういう小説です。

この「扇動者」、キャサリンダンスシリーズで一番面白いと思います。
まず、プロット。
後半におなじみのどんでん返しが続きます。
最近のディーヴーはプロットが想像できることが多く、
エンディングに向けての盛り上がりに欠けることがありました。
その点、本作は驚かされること必須。
麻薬犯罪捜査、連続パニック事件、ヘイトクライム。
3つの捜査が最後に絡み合い、ダンスを中心にすべて繋がっていく。。。
プロットは「ウォッチメーカー」に彷彿させます。

次に犯人。アンティオック・マーチ。
この男の異常性をきっちり描いていて、
中盤から後半にかけてこの男の動きが怖い。

最後にロマンス。。。
先ほども書きましたが、
本書はディーヴァー版ハーレクインです。

ディーヴァーファンには強くお勧めします。
煽動者 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 煽動者 上 (文春文庫)より
4167913933
No.2
(5pt)

最初から最後までディーヴァーに騙された!しかもディーヴァー版ハーレクイン

最初に一番の感想。
最初から最後までディーヴァーに騙されました。
その驚きの大きさはディーヴァー作品で一番かも。
心地いい満足感がありました。

そして傑作を読了した後の満足度とともに、
最終ページの最後の段落、8行に衝撃を受けました。
「これはディーヴァーなのか、それともハーレクインなのか。。。」
そういう小説です。

この「扇動者」、キャサリンダンスシリーズで一番面白いと思います。
まず、プロット。
後半におなじみのどんでん返しが続きます。
最近のディーヴーはプロットが想像できることが多く、
エンディングに向けての盛り上がりに欠けることがありました。
その点、本作は驚かされること必須。
麻薬犯罪捜査、連続パニック事件、ヘイトクライム。
3つの捜査が最後に絡み合い、ダンスを中心にすべて繋がっていく。。。
プロットの見事さは「ウォッチメーカー」に彷彿させます。

次に犯人。アンティオック・マーチ。
この男の異常性をきっちり描いていて、
中盤から後半にかけてこの男の動きが怖い。

最後にロマンス。。。
先ほども書きましたが、
本書はディーヴァー版ハーレクインです。

ディーヴァーファンには強くお勧めします。
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405
No.1
(3pt)

キネシクス

もっと、使ってほしかった、キネシクス!
確かに、捜査状況では、帯にあるとおり、
「背負い投げ」かも知れないと言えるかもしれないけど。(個人の感想です。)
煽動者 Amazon書評・レビュー: 煽動者より
4163905405