ジェリーフィッシュは凍らない

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評判

ジェリーフィッシュは凍らないの評価:

3.49/5点 レビュー 93件。 A ランク

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平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(2pt)

推理小説ではなくサスペンス小説

6人全員が殺されるに値する事件を起こしているのでそういった心情面のでの楽しみは少なかったか。
正直犯人をこの人物にするのは推理小説としてはどうかと思う。

オマージュ元のそして誰もいなくなった自体があまり好みではなかったのでこの作品もイマイチ楽しめなかった
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)より
4488406211
No.32
(1pt)

星ひとつもつけたくない世紀の駄作

よくこれで鮎川賞取れましたね!審査員はミステリ初心者だけ集めたんでしょうか。
人物造形の浅さ、台詞回しの臭さ、女性刑事への執拗な年齢いじりや小馬鹿にしたような態度、どこをとっても不快で読み切った自分を褒めてあげたいです!
女性刑事がズバズバとトリックを明かしてくれればまだカタルシスも得られるものを、犯人がトリックから動機に至るまで自ら暴露する始末。読者は一体どこで快感を得ればいいの?
作者はおそらく女性とまともな人間関係を構築できたことないんでしょう。女性への年齢いじりが「いじり」「コミュニケーションの一環」と受け止められる時代はとうの昔に過ぎ去っています。いまは令和なんですよ?アニメキャラやVTuberでしか女性をご存知でないのでしょうか。もっと生身の人間と関わることをおすすめします。

この作者は絶対に二度と買いません。返金してほしいレベルです。
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)より
4488406211
No.31
(1pt)

うーん…

ひたすらに疲れた。
刑事同士のやり取りもチープに感じてしまうし。
個人的にはすごく疲れる文章の作りだった。
そのわりにラストも弱く感じた。
研究とかそういうのが好きな人には刺さるのかなぁ
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)より
4488406211
No.30
(2pt)

ありきたり

「そして誰もいなくなった」や「十角館の殺人」を読んだ人であれば、まあ敢えて読む必要はないかなといった内容だった。
結局は、挙げたふたつの物語の舞台を変えただけの物語でしかないからだ。
その舞台も随分とこねくり回したというか、作者が考えた似非科学のうえで行われる。
しかも、これがSFであればその似非科学が物語に大きな意味をもたらすのだが、これはあくまでミステリなので、その似非科学もあくまで舞台設定に用いられるだけの小道具でしかなく、物語に重要な意味はほとんどない。それでいて本作の三分の一ぐらい、その似非科学にまつわる説明がなされるので正直だるい。
下味は一緒で、トッピングを変えただけの物語、そんなところだろうか。
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)より
4488406211
No.29
(2pt)

先人作品の焼き直し感が強いかな

骨子は海外のあの作品。動機やメイントリックは国内のこの作品。メインキャラクターの2人のやり取りは、、まあよくある感じで陳腐。先人の生み出した仕掛けを使う事自体は悪くないが、そこを土台に何か超えてくるものを感じさせてほしかった。様々なパーツを流用して上手くまとめたという気が否めない。最初に読んだミステリがこれなら、感動すると思うけど、ちょっと既視感が強くて私はダメでした。
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4488406211
No.28
(1pt)

Audibleはおすすめしない

Audibleで聴きました。
ヒステリックに叫んでいるセリフが多く、断続的にいらいらさせられる。正直、聞くに耐えない。緊迫した雰囲気を出したいのはわかるが、Audibleという媒体の特性をもっと理解して制作してほしい。
特に、主人公の1人であるマリアの性格にいらいらさせられる。何でもかんでも無駄に驚きすぎだし、年齢いじりでいちいち怒るのもウンザリ。てか、あの年齢いじりは必要なの?ストーリーに何も関係ないし、面白くもない。著者のユーモアのセンスが残念。
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4488406211
No.27
(2pt)

設定も背景もよいけれど

せっかくの設定と背景。
そして技術系であろう、登場人物によるの読者への解説的な啓蒙は、技術者として納得いくもので、真空を利用した飛行船は夢でもあります。
なので時代背景は近未来でも良い気がしますが。
その題材や背景はとても良いのですが、もう少し面白くできたのではないかと思います。
複雑な背景は、もっとシンプルに。真の犯人像は、映像化しないように最後のネタバレになってますが、
例えば映画化した場合、彼?彼女?を、どう表現するのかな?
飛行船ジェリーフィッシュのサイズ感が今ひとつつかめず、見取り図があったほうが良いですね。
登場人物の名前は既存の有名人や歌の題名からインスパイアされてると思われ、題名・・ない。
って言うのもジョジョからヒントを得た気がしますね。
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4488406211
No.26
(1pt)

つまらん

ダラダラと長いだけ。オチもつまらん。何がいいかわからないです。どこらへんを評価しているのか全く不明。
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4488406211
No.25
(1pt)

つまらん

ダラダラと長いだけ。オチもつまらん。何がいいかわからないです。どこらへんを評価しているのか全く不明。
ジェリーフィッシュは凍らない Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らないより
448802551X
No.24
(2pt)

悪くはないのですが。。。

全体的には楽しく読ませていただきましたが、いかんせん登場人物が魅力ない···。で、犯人の計画とトリックも運任せやラッキーが多過ぎだし···。マリアの言葉遣いも幼稚だし。あと美女である必要ある?続編もあるみたいですが、ちょっと読もうとは思わないですかね。
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4488406211
No.23
(2pt)

悪くはないのですが。。。

全体的には楽しく読ませていただきましたが、いかんせん登場人物が魅力ない···。で、犯人の計画とトリックも運任せやラッキーが多過ぎだし···。マリアの言葉遣いも幼稚だし。あと美女である必要ある?続編もあるみたいですが、ちょっと読もうとは思わないですかね。
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448802551X
No.22
(1pt)

ファンタジーだからって時代考証がガバガバ

この作品は現実の特定の地域・時代が舞台ではなく言ってしまえばファンタジーなのですが、それにしても、「DNA鑑定が確立されていない」「PCによる自動航行が可能」など、捜査やトリックの難易度がぐんと変わってきてしまうものが、物語の都合であったり無かったりするのがよくない。
キャラクターに関しては他の方の低評価レビューの通りだと思うので多くは語りませんが、探偵役2人も世界観に合っていないように思う。この時代に横柄な態度を取る女性刑事が出世していることや、日本人男性が異国で刑事をしていることがピンとこない。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、トリックの要の部分は「それジョジョの4部で見たやつ」と思ってしまいました。逆にこのトリックを週刊漫画で出力した荒木先生は凄いなと。
この本を読むくらいならジョジョを読んでください。
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4488406211
No.21
(1pt)

ファンタジーだからって時代考証がガバガバ

この作品は現実の特定の地域・時代が舞台ではなく言ってしまえばファンタジーなのですが、それにしても、「DNA鑑定が確立されていない」「PCによる自動航行が可能」など、捜査やトリックの難易度がぐんと変わってきてしまうものが、物語の都合であったり無かったりするのがよくない。
キャラクターに関しては他の方の低評価レビューの通りだと思うので多くは語りませんが、探偵役2人も世界観に合っていないように思う。この時代に横柄な態度を取る女性刑事が出世していることや、日本人男性が異国で刑事をしていることがピンとこない。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、トリックの要の部分は「それジョジョの4部で見たやつ」と思ってしまいました。逆にこのトリックを週刊漫画で出力した荒木先生は凄いなと。
この本を読むくらいならジョジョを読んでください。
ジェリーフィッシュは凍らない Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らないより
448802551X
No.20
(1pt)

帯のコピー(のみ)が秀逸

今まで何人に「十角館」を勧め、プレゼントしてきたかわかりません。

でも「ジェリーフィッシュ」を勧めることはまずありません。
本棚にしまったまま、二度と開くこともないと思います。

綾辻作品を引き合いにした帯のコピーの罪深さといったら、もう…
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4488406211
No.19
(1pt)

帯のコピー(のみ)が秀逸

今まで何人に「十角館」を勧め、プレゼントしてきたかわかりません。

でも「ジェリーフィッシュ」を勧めることはまずありません。
本棚にしまったまま、二度と開くこともないと思います。

綾辻作品を引き合いにした帯のコピーの罪深さといったら、もう…
ジェリーフィッシュは凍らない Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らないより
448802551X
No.18
(1pt)

推理小説ファンを馬鹿にしている

ホームズとワトソン役のキャラクターにしても、U国という設定にしても、必然性がまったく感じられませんでした。
クローズド・サークルものであれば、一定以上の評価をえられるはず、と思って執筆したのであれば、余りにも推理小説ファンを馬鹿にしているのではないでしょうか。
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4488406211
No.17
(1pt)

推理小説ファンを馬鹿にしている

ホームズとワトソン役のキャラクターにしても、U国という設定にしても、必然性がまったく感じられませんでした。
クローズド・サークルものであれば、一定以上の評価をえられるはず、と思って執筆したのであれば、余りにも推理小説ファンを馬鹿にしているのではないでしょうか。
ジェリーフィッシュは凍らない Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らないより
448802551X
No.16
(1pt)

クリスティの「そして誰もいなくなった」と比較???

こういう面倒な設定にする必要があったのだろうか?設定よりも登場人物にもっと深みがほしい。
半分ぐらいまでは退屈な流れなので前半で読むのを止めた人も多いと思う。
ストーリーを確認するために何回か読み返したが、設定に意味がない箇所やどう考えても無理だろという場面がいくつもあるように思う。特に専門家が読めば、それはあり得ない と思うところがいくつかあるんじゃないかな。厳しすぎて申し訳ないが、一番気になるのは犯人の動機があまりにかるすぎること。よほど時間のある人でない限りオススメはできない。
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4488406211
No.15
(1pt)

クリスティの「そして誰もいなくなった」と比較???

こういう面倒な設定にする必要があったのだろうか?設定よりも登場人物にもっと深みがほしい。
半分ぐらいまでは退屈な流れなので前半で読むのを止めた人も多いと思う。
ストーリーを確認するために何回か読み返したが、設定に意味がない箇所やどう考えても無理だろという場面がいくつもあるように思う。特に専門家が読めば、それはあり得ない と思うところがいくつかあるんじゃないかな。厳しすぎて申し訳ないが、一番気になるのは犯人の動機があまりにかるすぎること。よほど時間のある人でない限りオススメはできない。
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448802551X
No.14
(2pt)

実験ノートで、特許を無効にするって無理がある。

この間、あまりにも疲れているのか、推理小説を読みたい気分だ。とりあえず、医師の知念実希人を2冊読んだので、市川憂人を読んでみようと思って読んだ。ふーむ。ジェリーフィッシュという飛行隊の乗組員6人が、全員死んでいたのである。『そして、誰もいなくなった』ということだ。
設定は、1980年代で、U国で、事件は起こる。時代設定がうまい。インターネットが発達していないといのが、ミソだ。インターネットが発達してしまうと、登場人物は簡単に情報を集めることができるからだ。フィリップ教授とその研究員たちの研究グループが「真空気嚢」を生み出したことが始まりです。この技術によって航空機の可燃性ガスは不要になり、四十メートルにまで小型化することにも成功。鍵は窒化炭素という特殊な素材で、これを合成に使うことによってダイヤモンド以上の硬度と樹脂の割れにくさを併せ持った軽量の気嚢が実現できた。
6人の死を操作するのが、マリアと九条漣の刑事コンビ。マリアは、ナイスバディなのだが、ぼさぼさの赤髪、くたびれた服、泥が付着した靴など、姿を構わない。とにかく、朝寝坊のようで、事件が起こるたび、部下の漣がマリアを電話で叩き起こして現場まで引っ張っていくという。朝食は九条漣が用意する。餌付けされている。それに、マリアは、天然ボケ的なところがあり、基礎知識があまりない。部下の九条漣は、冷静沈着で鉄面皮で慇懃無礼。マリアをいつもたしなめる。
しかし、マリアの推理力と交渉力は抜群で解決に導く。このコンビが、ジェリーフィッシュ6人死者事件を解明する。問題は、窒化炭素の開発技術なのだが、フィリップ教授が開発したというのだが、どうも、実験がうまくいかず、Rにもっと聞いておくべきだったなどとメモをしている。
Rとは、レベッカという名前で大学1年生で、とても優秀な学生で、父親が化学者で、子供の頃から、化学実験に親しんでいた。実験の最中に青酸ガスを吸って死んでしまうのだった。それに、レイプされた跡もあり、殺されたのかもしれない。でも、その実験室は密室だった。
結局は、「真空気嚢」の技術は、レベッカが開発したのだった。レベッカが死んだ後、フィリップ教授チームが、特許を申請したのだった。レベッカの実験ノートが見つかって、特許の無効を訴えるって、無理があるなぁ。それは、先願主義という原則の意味は間違えて理解しているのではないかな。
実験ノートで、特許は成立しない。まぁ。
結局は、レベッカが復讐したように交錯した犯人がいたのだが、ステルス機能を持ったジェリーフィッシュが並走していたということだけど、ふーむ。無人飛行が可能なんだね。犯人の告白も説明があるので、物語は重層的ではある。まぁ、刑事マリアはちゃんとカラクリを見抜いてしまうのだが。
結末は? この物語を作り上げたことに、作者の想像力があるんでしょうね。
Audibleで聞いたのだが、ふーむ。リンダのギャーギャーがうるさすぎる。
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)より
4488406211