狐笛のかなた

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評判

狐笛のかなたの評価:

4.63/5点 レビュー 134件。 B ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全267件 101〜120 6/14ページ
No.167
(5pt)

純真な愛の物語

霊狐と少女の純真でひたむきな愛の物語です。
2人の世界がただ美しくて、癒されます。

人と獣の物語を描いた『奏者の獣』では、最後はとても哀しい、私には哀しすぎる終わり方だったので、人と獣(?)の恋物語である今回の作品の結末で救われたような気がしました。

動物好きな人、『奏者の獣』でリランの最後に涙した人には特にお勧めです。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.166
(3pt)

ありがとうございました。

迅速に対応していただきました。
買ってしまうとなかなか読めませんが、図書館などであまり見かけないので
読む時間を作って読破したいです。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.165
(3pt)

ありがとうございました。

迅速に対応していただきました。
買ってしまうとなかなか読めませんが、図書館などであまり見かけないので
読む時間を作って読破したいです。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.164
(5pt)

おとぎ話のよう

これを読んだら、多分風景が浮かんで来ると思います。日本のどこにでもあるような山里が。
まるで自分の身近で起こっているような、それでいて時代の隔たりがあるような。まさに日本のファンタジーとでも言いましょうか?
上橋さんの物語には、悪い人がいない。そんな気がします。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.163
(5pt)

おとぎ話のよう

これを読んだら、多分風景が浮かんで来ると思います。日本のどこにでもあるような山里が。
まるで自分の身近で起こっているような、それでいて時代の隔たりがあるような。まさに日本のファンタジーとでも言いましょうか?
上橋さんの物語には、悪い人がいない。そんな気がします。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.162
(5pt)

とこちゃん

優れた児童文学作品だと思いました。読み終えて心温まる作品で狐が嬉しそうに野をかけていく場面が目に浮かび素直によかったと思えました。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.161
(5pt)

とこちゃん

優れた児童文学作品だと思いました。読み終えて心温まる作品で狐が嬉しそうに野をかけていく場面が目に浮かび素直によかったと思えました。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.160
(4pt)

泣けましたw

古きよき日本の風景が頭の中を流れていきます。美しくも悲しい物語。でも最後は良いエンディングでほっとしました。心が温まるストーリーが良かったです。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.159
(4pt)

泣けましたw

古きよき日本の風景が頭の中を流れていきます。美しくも悲しい物語。でも最後は良いエンディングでほっとしました。心が温まるストーリーが良かったです。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.158
(5pt)

面白いです

今の生活にも通じる、心温まる素晴らしい作品です
上橋さんの人生観に共感するものが沢山あります
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.157
(5pt)

面白いです

今の生活にも通じる、心温まる素晴らしい作品です
上橋さんの人生観に共感するものが沢山あります
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.156
(5pt)

「精霊の守人」作者のファンタジー

「精霊の守人」の上橋菜穂子さんのファンタジーで
守人シリーズと同じ世界観の中で、ちょっと懐かしく子供の頃はそうだったなぁという話で感動しました。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.155
(5pt)

「精霊の守人」作者のファンタジー

「精霊の守人」の上橋菜穂子さんのファンタジーで
守人シリーズと同じ世界観の中で、ちょっと懐かしく子供の頃はそうだったなぁという話で感動しました。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.154
(5pt)

美しい愛の物語

上橋さんの描くリアルな戦いの物語も好きですが、これはなんともしっとりとした愛の物語。
意外なラストもすばらしい。
15世紀前後と思われる日本が舞台のファンタジーです。
子どももおとなも感動できます。
第42回野間児童文芸賞及び、第51回産経児童出版文化賞推薦を受賞したのもうなずけます。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.153
(5pt)

美しい愛の物語

上橋さんの描くリアルな戦いの物語も好きですが、これはなんともしっとりとした愛の物語。
意外なラストもすばらしい。
15世紀前後と思われる日本が舞台のファンタジーです。
子どももおとなも感動できます。
第42回野間児童文芸賞及び、第51回産経児童出版文化賞推薦を受賞したのもうなずけます。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.152
(5pt)

ただただ美しい情景描写ひたすらに透明で清澄な世界観

ただただ美しい情景描写ひたすらに透明で清澄な世界観
 幼い心に芽生えた淡い感情の揺らぎを、それが「恋」だというものだとも知覚することもない少女と人ではない少年のような魂のふれあい。
 ひたすらに透明で清澄な世界観と感情の描写。あまりにもできすぎた美しさあまりに、これは作り事の物語なのだということは判るのだが、そう捨て置くにはあまりにも惜しい、私たちの住むすぐ隣に実在していて欲しいと願わずにはいられない世界だ。
昔話調のかたりくちの懐かしさと安堵感、表意文字である漢字の、イメージを増幅させる特質を生かした表記に、読者の目の前に物語の舞台となる世界観の風景が広がる。この表現の技巧が、古風などこかでみたような懐かしさを伴いながら、それでいてまだ見たことのない未知の世界に読者を導いてくれる。
 足元に生え食卓に上る植物の一つ一つにも名前とその姿が描かれ、架空世界のキャラクターの容姿や文化背景のみならず、この世界の生態系までも描き出すかのような背景描写が、ある種のリアリティーと情景描写の美しさを引き立てている。
 この物語は映像化するのは不可能ではないかとおもう。文字の羅列から構成される文学という表現方法のひとつの極致のように思える。
大勢でわいわい楽しむものではない。一人です過ごす静かな夜に、せいぜい蟲の声か雨の音がするようなところで、楽しむのが良いだろう。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.151
(5pt)

ただただ美しい情景描写ひたすらに透明で清澄な世界観

ただただ美しい情景描写ひたすらに透明で清澄な世界観
 幼い心に芽生えた淡い感情の揺らぎを、それが「恋」だというものだとも知覚することもない少女と人ではない少年のような魂のふれあい。
 ひたすらに透明で清澄な世界観と感情の描写。あまりにもできすぎた美しさあまりに、これは作り事の物語なのだということは判るのだが、そう捨て置くにはあまりにも惜しい、私たちの住むすぐ隣に実在していて欲しいと願わずにはいられない世界だ。
昔話調のかたりくちの懐かしさと安堵感、表意文字である漢字の、イメージを増幅させる特質を生かした表記に、読者の目の前に物語の舞台となる世界観の風景が広がる。この表現の技巧が、古風などこかでみたような懐かしさを伴いながら、それでいてまだ見たことのない未知の世界に読者を導いてくれる。
 足元に生え食卓に上る植物の一つ一つにも名前とその姿が描かれ、架空世界のキャラクターの容姿や文化背景のみならず、この世界の生態系までも描き出すかのような背景描写が、ある種のリアリティーと情景描写の美しさを引き立てている。
 この物語は映像化するのは不可能ではないかとおもう。文字の羅列から構成される文学という表現方法のひとつの極致のように思える。
大勢でわいわい楽しむものではない。一人です過ごす静かな夜に、せいぜい蟲の声か雨の音がするようなところで、楽しむのが良いだろう。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.150
(4pt)

ありがとう

きれいでした。値段もよいし、一冊でもおくっていただいたしね。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.149
(4pt)

ありがとう

きれいでした。値段もよいし、一冊でもおくっていただいたしね。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.148
(5pt)

昔むかしの忘れ去られた風景

上橋菜穂子さんの作品が大好きで読んできました。どれも素晴らしいですが、今まで読んだ中でこの本が一番感動しました。
狐と少女の悲しく切ない物語。
最初の場面だけ読んでもいい話で、じーんときてしまいます。

純粋に人を思うということや、好きになるということはこういうことなんだ、と気づかされました。
日本風な舞台もまた素敵です。

あまりによかったので、周りの人に買ってプレゼントしたりしています。
この本は大人から子供まで安心して勧められます。

魔法がバシバシ飛び交うわけではありませんが、ファンタジックな世界なので、現実的な話が好きな人には向かないかな。

舞台も見に行ったほど、ハマりました!!

切ないながらも優しい愛が全体を通して感じられる、あたたかいお話。
心に癒しを求めている人におすすめです。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715