始末屋ジャック 見えない敵

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評判

始末屋ジャック 見えない敵の評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

じっくり、哀愁を楽しめる本でした

異界のものと闘う始末屋。再会した姉から頼まれた仕事は、同居人の不信な行動を探ること。しかし、魔の手が姉にものびる。姉を無事守りきることができるのか、そして敵の正体は?敵の正体がわかった後、始末屋は、どう闘っていくのか?
解説によると筆者の著作体系の一部をなし、謎が明らかになっていき、今後を暗示する重要な1冊だそうです。
個人的には、この本から読んだけど楽しめました。前後のシリーズが気になります。
激しい銃撃戦や戦闘シーンもないですが、かえってそのためか、そして、主人公の行動のひとつひとつが、本物のプロっぽい本でした。
前半は、ゆっくり、謎を楽しむ印象、後半は、盛り上がり、哀愁の中で決戦にむけて一直線です。雰囲気の違う、上下巻を楽しめました。
始末屋ジャック 見えない敵〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 始末屋ジャック 見えない敵〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
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