始末屋ジャック 見えない敵〈上〉 (扶桑社ミステリー)
発行日:2005年01月01日
出版社:扶桑社
ページ数:362P
あらすじ
乗り合わせた地下鉄車内で銃を乱射しはじめた殺人狂を手持ちの銃で制し、その場を立ち去ったことから「幻のヒーロー」として、新聞記者に追われる身となった、われらが“始末屋ジャック”。文字通り名前も身分も消して、大都会ニューヨークの無関心のなかに身を潜めてきた裏世界の仕事人に重大な危機が訪れる。他方ジャックは、奇妙な依頼を引き受けたが、その依頼人はジャックの消息を知るはずもない、実の姉ケイトだった!そしてジャックが相対することになる、新たな敵の正体とは…。