暗幕のゲルニカ

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評判

暗幕のゲルニカの評価:

4.19/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全397件 201〜220 11/20ページ
No.197
(5pt)

小説の素晴らしさが詰まった本

この本を読んでいる間、鳥肌が立ち、胸が苦しくなり、涙が何度もこみ上げる。
ここまで人の感情を揺さぶり、感動と教養を分け与えてくれる原田マハさんは本当にすごいと思う。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.196
(5pt)

小説の素晴らしさが詰まった本

この本を読んでいる間、鳥肌が立ち、胸が苦しくなり、涙が何度もこみ上げる。
ここまで人の感情を揺さぶり、感動と教養を分け与えてくれる原田マハさんは本当にすごいと思う。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.195
(5pt)

最後まで息をつかせない超傑作

学生の頃にヨーロッパを放浪していた際、マドリッドでゲルニカを観て衝撃を受けました。そんな体験から本書に手を出してみたところ、とんでもない傑作である意味、ゲルニカ以上の衝撃。旅情に溢れた文章は美しく、構成は緻密で、最後の最後まで読ませるアートサスペンス。原田マハさん素晴らしかったです。本書の後に「楽園のキャンバス」も読みましたが、こちらも☆5。ほんとおすすめです
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.194
(5pt)

最後まで息をつかせない超傑作

学生の頃にヨーロッパを放浪していた際、マドリッドでゲルニカを観て衝撃を受けました。そんな体験から本書に手を出してみたところ、とんでもない傑作である意味、ゲルニカ以上の衝撃。旅情に溢れた文章は美しく、構成は緻密で、最後の最後まで読ませるアートサスペンス。原田マハさん素晴らしかったです。本書の後に「楽園のキャンバス」も読みましたが、こちらも☆5。ほんとおすすめです
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.193
(5pt)

ピカソが少しは理解できました

スペインに行く直前に読み終えました。

芸術とは、ただ感性で感じるのではなく、その背景も知ることで、より感動が深まることを知りました。

ソフィア王妃芸術センターで見た本物のゲルニカは想像以上に大きく、迫力は凄まじいものでした。

ピカソの平和への祈りと戦争への怒りを解説するガイドさんは、声が震えていたと感じました。

言葉より強い芸術のメッセージ性を強く感じさせてくれた一冊です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.192
(5pt)

ピカソが少しは理解できました

スペインに行く直前に読み終えました。

芸術とは、ただ感性で感じるのではなく、その背景も知ることで、より感動が深まることを知りました。

ソフィア王妃芸術センターで見た本物のゲルニカは想像以上に大きく、迫力は凄まじいものでした。

ピカソの平和への祈りと戦争への怒りを解説するガイドさんは、声が震えていたと感じました。

言葉より強い芸術のメッセージ性を強く感じさせてくれた一冊です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.191
(4pt)

ゲルニカの実物を見たいと思わせてくれる佳作

原田さんはいろいろなジャンルの小説を書いているが、「楽園のキャンバス」に代表されるアートが絡む小説が抜群に面白い。本書は、2つの時間軸が交互する構成になっているが、そのうち第二次世界大戦当時のピカソ、ドラ・マール、バルド・イグナシオを描いたストーリーは、アートそしてピカソに関する該博な知識が活きていて抜群に面白い。

一方、作者の分身とも言えるMoMAの日本人キュレーター八神瑤子が活躍する現代も、読者がなかなか知りえないMoMAの内幕も描かれていて、おもしろく読ませてもらった。かつてMoMAのキュレーターだった作者のバックグラウンドがなければ、ここまで詳しくは書けないだろう。ただ、唯一残念だったのは、スペインやバスク、そして現代の国際政治への掘り下げ方が浅かったために、八神瑤子がスペインで巻き込まれるある事件、そして最後の締めの描写が、平板でややもすると薄っぺらな印象が否めないことである。現在と過去が交互する2部構成、そしてスペインの政治が絡んだハードボイルド小説は逢坂剛さんが得意としているが、それと比べるとひ弱さが否めない。その点を考慮して☆4つとした。

とはいえ、現代と過去を貫くアートがどこまで現実と戦えるのかという命題がしっかりしているので、複雑なストーリー構成にも関わらず、私のようなアートに詳しくない読者でも、混乱することなく一気に読ませるパワーを本書は持っている。私はマドリードにも行ったことはあるが、残念ながらまだゲルニカの実物を見ていない。本書を読んで、マドリードに行ってゲルニカを見たいと強く思った。本書は、読者をそんな気にさせてくれる佳作である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.190
(4pt)

ゲルニカの実物を見たいと思わせてくれる佳作

原田さんはいろいろなジャンルの小説を書いているが、「楽園のキャンバス」に代表されるアートが絡む小説が抜群に面白い。本書は、2つの時間軸が交互する構成になっているが、そのうち第二次世界大戦当時のピカソ、ドラ・マール、バルド・イグナシオを描いたストーリーは、アートそしてピカソに関する該博な知識が活きていて抜群に面白い。

一方、作者の分身とも言えるMoMAの日本人キュレーター八神瑤子が活躍する現代も、読者がなかなか知りえないMoMAの内幕も描かれていて、おもしろく読ませてもらった。かつてMoMAのキュレーターだった作者のバックグラウンドがなければ、ここまで詳しくは書けないだろう。ただ、唯一残念だったのは、スペインやバスク、そして現代の国際政治への掘り下げ方が浅かったために、八神瑤子がスペインで巻き込まれるある事件、そして最後の締めの描写が、平板でややもすると薄っぺらな印象が否めないことである。現在と過去が交互する2部構成、そしてスペインの政治が絡んだハードボイルド小説は逢坂剛さんが得意としているが、それと比べるとひ弱さが否めない。その点を考慮して☆4つとした。

とはいえ、現代と過去を貫くアートがどこまで現実と戦えるのかという命題がしっかりしているので、複雑なストーリー構成にも関わらず、私のようなアートに詳しくない読者でも、混乱することなく一気に読ませるパワーを本書は持っている。私はマドリードにも行ったことはあるが、残念ながらまだゲルニカの実物を見ていない。本書を読んで、マドリードに行ってゲルニカを見たいと強く思った。本書は、読者をそんな気にさせてくれる佳作である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.189
(5pt)

沖縄美術館で、タペストリー ゲルニカを見たとき、言葉が出なかった。

ピカソのタペストリー ゲルニカを 美術館で見たとき
言葉が出ないほどの衝撃を受けた。
そこに込められた 怒りの激しさ。平和への祈り。
この物語を読みながら、ゲルニカに込められた
ピカソの想いが、より深く 理解できた。
ゲルニカに、無差別に 
ナチス空軍によって初めて空爆されたところだった。
飛行機の開発が、このような悪魔のような仕業を生み出した。
人間がこれから作る歴史から、戦争をなくしたいという
強力なメッセージが、伝わってきた。
一つの芸術、アートの持つ「人類的価値」
是非とも、本物の ゲルニカを じっくり見たいと思った。

ゲルニカは、天才ピカソの持つ全てを注ぎ込んだ
作品で、その数奇な運命。
ゲルニカ、スペインを舞台にしたものでありながら
40年近くアメリカのニューヨークに置かれていた理由が、
スペインの民主主義が復活するまでとされた。

その歴史的な背景に 911のテロ。
その後のアメリカの イラクへの空爆が開始された時期に
なぜ 再び アメリカで ゲルニカを 展示しなければならないか
という ルースロックフェラーと八神瑶子の想い。
ゲルニカに、暗幕が下されたことの政治的な意味。
戦争に反対する想いが 歴史の中に 受け継がれている。

ゲルニカのタペストリーは、2016年 沖縄で見た。
そして、今 沖縄では 辺野古に新たな軍事基地を作ろうとしている。
沖縄の人は、そのことに 反対している。
それは 戦争を もう しないという強い決意でもある。
沖縄は、戦後 アメリカの統治にあり、
そして、沖縄の基地から ベトナムへの空爆が始められた。
沖縄は、戦争によって、3分の1の人々が死んだ歴史を持つ。
もう 戦争はいらない という強い想いが
ゲルニカを通して、強く 伝わったことに、身体が熱を帯びるほどだった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.188
(5pt)

沖縄美術館で、タペストリー ゲルニカを見たとき、言葉が出なかった。

ピカソのタペストリー ゲルニカを 美術館で見たとき
言葉が出ないほどの衝撃を受けた。
そこに込められた 怒りの激しさ。平和への祈り。
この物語を読みながら、ゲルニカに込められた
ピカソの想いが、より深く 理解できた。
ゲルニカに、無差別に 
ナチス空軍によって初めて空爆されたところだった。
飛行機の開発が、このような悪魔のような仕業を生み出した。
人間がこれから作る歴史から、戦争をなくしたいという
強力なメッセージが、伝わってきた。
一つの芸術、アートの持つ「人類的価値」
是非とも、本物の ゲルニカを じっくり見たいと思った。

ゲルニカは、天才ピカソの持つ全てを注ぎ込んだ
作品で、その数奇な運命。
ゲルニカ、スペインを舞台にしたものでありながら
40年近くアメリカのニューヨークに置かれていた理由が、
スペインの民主主義が復活するまでとされた。

その歴史的な背景に 911のテロ。
その後のアメリカの イラクへの空爆が開始された時期に
なぜ 再び アメリカで ゲルニカを 展示しなければならないか
という ルースロックフェラーと八神瑶子の想い。
ゲルニカに、暗幕が下されたことの政治的な意味。
戦争に反対する想いが 歴史の中に 受け継がれている。

ゲルニカのタペストリーは、2016年 沖縄で見た。
そして、今 沖縄では 辺野古に新たな軍事基地を作ろうとしている。
沖縄の人は、そのことに 反対している。
それは 戦争を もう しないという強い決意でもある。
沖縄は、戦後 アメリカの統治にあり、
そして、沖縄の基地から ベトナムへの空爆が始められた。
沖縄は、戦争によって、3分の1の人々が死んだ歴史を持つ。
もう 戦争はいらない という強い想いが
ゲルニカを通して、強く 伝わったことに、身体が熱を帯びるほどだった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.187
(4pt)

若干わざとらしい展開が残念

以前の作品、楽園のカンヴァスと同様、美術に詳しい原田氏の書く史実をフィクションと絶妙に混ぜた文章にどんどん引き込まれあっという間に読破しました。ただ、後半の誘拐からの展開があまりにも出来すぎでわざとらしく盛り過ぎで、全体のバランスが崩れてしまった気がします。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.186
(4pt)

若干わざとらしい展開が残念

以前の作品、楽園のカンヴァスと同様、美術に詳しい原田氏の書く史実をフィクションと絶妙に混ぜた文章にどんどん引き込まれあっという間に読破しました。ただ、後半の誘拐からの展開があまりにも出来すぎでわざとらしく盛り過ぎで、全体のバランスが崩れてしまった気がします。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.185
(5pt)

ストーリーを知ると絵が活き活きとしてくる

ストーリー、これが物の背景にあると全てが活き活きとしてくるから不思議です。
ピカソの絵はいろいろ観たが再度見たくなりました。そしてゲルニカも。プラドまでは行ったのだが国立ソフィア王妃芸術センターと言うところにあったとは全く勉強不足でした。
もう少しこの作家の著書を読みたいと思う。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.184
(5pt)

ストーリーを知ると絵が活き活きとしてくる

ストーリー、これが物の背景にあると全てが活き活きとしてくるから不思議です。
ピカソの絵はいろいろ観たが再度見たくなりました。そしてゲルニカも。プラドまでは行ったのだが国立ソフィア王妃芸術センターと言うところにあったとは全く勉強不足でした。
もう少しこの作家の著書を読みたいと思う。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.183
(5pt)

あまり内容とは関係ないけれど

本屋で買って良かったなと思った本です。

シリーズ物や続編物なんかで本棚がすぐに埋まりスペースがなくなるのが嫌なので最近はKindlePaperWhiteを愛用していたけれど、持っていた図書カードを使ってしまおうと本屋に立ち寄り表紙が目についたので購入。

レジにて貰える10色のブックカバーの中から、味気ないかなと思いつつも無難に黒を選択。

作品の内容はピカソによって描かれた「ゲルニカ」のメッセージを2つの時代で2人の女性が曲げることなく伝え、残そうとする奮闘のお話。

アートやその歴史については詳しくはないし、原田マハさんの作品も初めてだったので他の方々がレビューに書いているような"深い"楽しみ方はできなかったかもしれないけれど、それでもピカソってすごいな・・・面白いな・・・実物見てみたいなと思わされた作品でした。

海外の施設や場所や名称にも詳しくはなかったので、カッコつけずわからないことは調べようと途中から出てきた場所や建物なんかの場所をGoogleMapで調べたり、画像を検索したりしながら読んでいると、距離感等が掴めてより楽しめました。

特にニューヨーク近代美術館と国連連合本部の距離感なんかは、細かく分かっていると分かっていないのとでは
「結局MoMAには持ってこれなかったのか・・・」と「徒歩○○分じゃん!MoMAの庭じゃん!よくやった!」くらい反応が変わってくると思います。ありがとうGoogleMap。

読了後、本棚に仕舞おうと黒いブックカバーを外して表紙を眺めた瞬間、ふと物語の終わりと重なっていることに気づき、あの時レジで黒いブックカバーを選んだことと、本屋で購入したことを本当によかったと思いました。

知らぬ間に自分で偶然仕掛けていたギミックによって、本作を何倍も楽しめました。
最近はすっかり電子書籍しか使っていなかったけれど、やっぱり紙の本もずっとあってほしいなと思いました。
唯一ブックカバーをしたまま本棚に飾ってある作品です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.182
(5pt)

あまり内容とは関係ないけれど

本屋で買って良かったなと思った本です。

シリーズ物や続編物なんかで本棚がすぐに埋まりスペースがなくなるのが嫌なので最近はKindlePaperWhiteを愛用していたけれど、持っていた図書カードを使ってしまおうと本屋に立ち寄り表紙が目についたので購入。

レジにて貰える10色のブックカバーの中から、味気ないかなと思いつつも無難に黒を選択。

作品の内容はピカソによって描かれた「ゲルニカ」のメッセージを2つの時代で2人の女性が曲げることなく伝え、残そうとする奮闘のお話。

アートやその歴史については詳しくはないし、原田マハさんの作品も初めてだったので他の方々がレビューに書いているような"深い"楽しみ方はできなかったかもしれないけれど、それでもピカソってすごいな・・・面白いな・・・実物見てみたいなと思わされた作品でした。

海外の施設や場所や名称にも詳しくはなかったので、カッコつけずわからないことは調べようと途中から出てきた場所や建物なんかの場所をGoogleMapで調べたり、画像を検索したりしながら読んでいると、距離感等が掴めてより楽しめました。

特にニューヨーク近代美術館と国連連合本部の距離感なんかは、細かく分かっていると分かっていないのとでは
「結局MoMAには持ってこれなかったのか・・・」と「徒歩○○分じゃん!MoMAの庭じゃん!よくやった!」くらい反応が変わってくると思います。ありがとうGoogleMap。

読了後、本棚に仕舞おうと黒いブックカバーを外して表紙を眺めた瞬間、ふと物語の終わりと重なっていることに気づき、あの時レジで黒いブックカバーを選んだことと、本屋で購入したことを本当によかったと思いました。

知らぬ間に自分で偶然仕掛けていたギミックによって、本作を何倍も楽しめました。
最近はすっかり電子書籍しか使っていなかったけれど、やっぱり紙の本もずっとあってほしいなと思いました。
唯一ブックカバーをしたまま本棚に飾ってある作品です。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.181
(2pt)

平板かな・・・

登場人物がどうも薄っぺらく感じてしまうのです。テロリストの辺りもリアリティが無いというか・・・ ちょっと残念でした。ゲルニカの思い余ってって感じでしょうか。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.180
(2pt)

平板かな・・・

登場人物がどうも薄っぺらく感じてしまうのです。テロリストの辺りもリアリティが無いというか・・・ ちょっと残念でした。ゲルニカの思い余ってって感じでしょうか。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.179
(5pt)

ゲルニカ

本屋大賞の作品ということで興味を持って購入。読みだしたら面白く久しぶりに一気に読みました。ピカソのゲルニカが生まれた経緯とそれを取り巻く人々の過去と現在エピソード、最後に一つの糸繋がる展開!素晴らしかったです。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.178
(5pt)

ゲルニカ

本屋大賞の作品ということで興味を持って購入。読みだしたら面白く久しぶりに一気に読みました。ピカソのゲルニカが生まれた経緯とそれを取り巻く人々の過去と現在エピソード、最後に一つの糸繋がる展開!素晴らしかったです。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523