暗幕のゲルニカ

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評判

暗幕のゲルニカの評価:

4.19/5点 レビュー 199件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全397件 161〜180 9/20ページ
No.237
(5pt)

よかった

ゲルニカをよーく見てみたい、と思いました。私たちの絵なんだから。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.236
(5pt)

よかった

ゲルニカをよーく見てみたい、と思いました。私たちの絵なんだから。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.235
(1pt)

日本人ならゲルニカで米国の残虐さに思いを致せ

日本人がゲルニカを観て先ずは思い浮かべるのは、敗戦確実になった後の米国による原爆投下などの虐殺行為である。この物語の主人公、知性ある日本女性のMoMAのキュレースターが、全くそれに思いを致すことなく、日本人虐殺の片棒を担いだロックフェラー未亡人にひたすら尽くす話は、作者が戦後20年近く過ぎの生まれであるにしても、歴史への思いが足りないのか、少し無神経に過ぎるようで不快感を催した。同じ著者の他の作品が面白かっただけに残念。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.234
(5pt)

良かった

良かったです
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.233
(1pt)

日本人ならゲルニカで米国の残虐さに思いを致せ

日本人がゲルニカを観て先ずは思い浮かべるのは、敗戦確実になった後の米国による原爆投下などの虐殺行為である。この物語の主人公、知性ある日本女性のMoMAのキュレースターが、全くそれに思いを致すことなく、日本人虐殺の片棒を担いだロックフェラー未亡人にひたすら尽くす話は、作者が戦後20年近く過ぎの生まれであるにしても、歴史への思いが足りないのか、少し無神経に過ぎるようで不快感を催した。同じ著者の他の作品が面白かっただけに残念。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.232
(5pt)

良かった

良かったです
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.231
(3pt)

ピカソについて。

ピカソについて全然知らなかったので、新しいことばかりだった。ピカソの絵のこととか、次々に愛した女性のこととか。
ただ、そもそもピカソの「ゲルニカ」をスペインからアメリカに持ってくるということが、命を懸けてやるほどのことなのかがイマイチわからい。登場人物たちの一生懸命さと、ただの一般市民である私の考えにあまりにも乖離があり過ぎた気がする。
もちろん、絵の専門の人であればその重要性とかどれくらい価値のあることなのかは常識なのかもしれないが、そういう気持ちに自然となれなかったので、あまり物語に感情移入はできなかった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.230
(3pt)

ピカソについて。

ピカソについて全然知らなかったので、新しいことばかりだった。ピカソの絵のこととか、次々に愛した女性のこととか。
ただ、そもそもピカソの「ゲルニカ」をスペインからアメリカに持ってくるということが、命を懸けてやるほどのことなのかがイマイチわからい。登場人物たちの一生懸命さと、ただの一般市民である私の考えにあまりにも乖離があり過ぎた気がする。
もちろん、絵の専門の人であればその重要性とかどれくらい価値のあることなのかは常識なのかもしれないが、そういう気持ちに自然となれなかったので、あまり物語に感情移入はできなかった。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.229
(4pt)

最後に惹きこまれる

プロットが楽園のカンヴァスにそっくりで予測のつく展開だが、材料の出揃った最後の章は物語の世界に惹きこまれる。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.228
(4pt)

最後に惹きこまれる

プロットが楽園のカンヴァスにそっくりで予測のつく展開だが、材料の出揃った最後の章は物語の世界に惹きこまれる。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.227
(5pt)

時間を行き来する展開、スピード感に惹かれます。

過去と現代の時間の流れや登場人物が徐々にシンクロして来る展開に引き込まれ、圧巻のラストシーンに辿り着きます。映画を見た後のような興奮を味わえます。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.226
(5pt)

時間を行き来する展開、スピード感に惹かれます。

過去と現代の時間の流れや登場人物が徐々にシンクロして来る展開に引き込まれ、圧巻のラストシーンに辿り着きます。映画を見た後のような興奮を味わえます。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.225
(3pt)

やや大味になってしまった?

「楽園のカンバス」や「ジヴェルニーの食卓」に比べるとあまり物語に引き込まれず、やや引いた視線で読んだ。これだけ描写が綿密なのに、全体としては大味になってしまっている気がする。著者が伝えたかった事の熱量が大きすぎて、力が入り過ぎたのでしょうか?現代パートに出てくる人物たちがややステレオタイプ過ぎるし、圧倒的な地位と財力を誇るセレブリティたちと、反戦というテーマが上手く調和していないために軽く見えてしまう。セレブリティが犯罪組織と対峙するってのはダン・ブラウンとかでもよくあるので、ある意味感覚がアメリカ人寄りなのかもしれないけれど、ちょっとよくあるハリウッド映画みたいに思えてしまった。もしかして、アジア人の女性をヒーローにしたいという思い入れがあったのかな?歴史上の人物たちの描写は緻密で魅力的。何だかんだでピカソを更に好きになってしまった事を思うとこの小説の意義はそれだけで充分なのかもしれないとも思います。読んだ後は絵を見に行きたくなりますね。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.224
(3pt)

やや大味になってしまった?

「楽園のカンバス」や「ジヴェルニーの食卓」に比べるとあまり物語に引き込まれず、やや引いた視線で読んだ。これだけ描写が綿密なのに、全体としては大味になってしまっている気がする。著者が伝えたかった事の熱量が大きすぎて、力が入り過ぎたのでしょうか?現代パートに出てくる人物たちがややステレオタイプ過ぎるし、圧倒的な地位と財力を誇るセレブリティたちと、反戦というテーマが上手く調和していないために軽く見えてしまう。セレブリティが犯罪組織と対峙するってのはダン・ブラウンとかでもよくあるので、ある意味感覚がアメリカ人寄りなのかもしれないけれど、ちょっとよくあるハリウッド映画みたいに思えてしまった。もしかして、アジア人の女性をヒーローにしたいという思い入れがあったのかな?歴史上の人物たちの描写は緻密で魅力的。何だかんだでピカソを更に好きになってしまった事を思うとこの小説の意義はそれだけで充分なのかもしれないとも思います。読んだ後は絵を見に行きたくなりますね。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.223
(4pt)

ピカソ愛

作家のピカソに対する愛がひしひしと伝わる小説だった。ちょっと独りよがりなところもあったが、読みやすい作品だ。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.222
(4pt)

ピカソ愛

作家のピカソに対する愛がひしひしと伝わる小説だった。ちょっと独りよがりなところもあったが、読みやすい作品だ。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.221
(5pt)

ピカソの心意気

あれだけの数の作品を描きまくったピカソの画業の中でも「ゲルニカ」が、ピカソ自身にとっても、自身の民族の心の尊厳を激しく表した大作であることが、深く心に突き刺さるように伝わってくる小説である。 その大作の制作過程と心理状態を詳細に描きこんだ小説は、眠るのも惜しんで読み耽った。作者の原田マハの豪快な流れのある筆致は、読者をその時代に引きずり込み、自分もフランコと戦っているかのような意気込みを持ちながら、その時代に没入させる作者の深く幅広い知識と調査能力と筆力にも感激させられた、秀逸の作品である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.220
(5pt)

ピカソの心意気

あれだけの数の作品を描きまくったピカソの画業の中でも「ゲルニカ」が、ピカソ自身にとっても、自身の民族の心の尊厳を激しく表した大作であることが、深く心に突き刺さるように伝わってくる小説である。 その大作の制作過程と心理状態を詳細に描きこんだ小説は、眠るのも惜しんで読み耽った。作者の原田マハの豪快な流れのある筆致は、読者をその時代に引きずり込み、自分もフランコと戦っているかのような意気込みを持ちながら、その時代に没入させる作者の深く幅広い知識と調査能力と筆力にも感激させられた、秀逸の作品である。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523
No.219
(5pt)

とてもおもしろい

魅力的な人物描写、テンポの良い場面展開、スリリングなストーリーに序盤から引き込まれ、大変面白かったです。
ピカソの作品であるゲルニカに対する登場人物たちの想い(ピカソ本人を含む)、そして行動力に感動してしまいました。
ピカソやゲルニカについては全く詳しくないですが、問題なく楽しめました。
詳しい方はまた違った感想を持つのか、聞いてみたい。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4101259623
No.218
(5pt)

とてもおもしろい

魅力的な人物描写、テンポの良い場面展開、スリリングなストーリーに序盤から引き込まれ、大変面白かったです。
ピカソの作品であるゲルニカに対する登場人物たちの想い(ピカソ本人を含む)、そして行動力に感動してしまいました。
ピカソやゲルニカについては全く詳しくないですが、問題なく楽しめました。
詳しい方はまた違った感想を持つのか、聞いてみたい。
暗幕のゲルニカ Amazon書評・レビュー: 暗幕のゲルニカより
4103317523