モリアーティ

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評判

モリアーティの評価:

3.84/5点 レビュー 49件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 61〜80 4/5ページ
No.35
(4pt)

さすがは今一番面白いミステリー作家!

ホームズやミステリーに明るくなく、事前情報もないままに読んでも
十分に楽しめました。今一番面白いミステリー作家と言われているだけの
ことはあると思います。また、要所要所、当時のロンドンの様子がうかが
える内容にも惹かれました。最後のどんでん返しにも驚きました。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.34
(4pt)

さすがは今一番面白いミステリー作家!

ホームズやミステリーに明るくなく、事前情報もないままに読んでも
十分に楽しめました。今一番面白いミステリー作家と言われているだけの
ことはあると思います。また、要所要所、当時のロンドンの様子がうかが
える内容にも惹かれました。最後のどんでん返しにも驚きました。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.33
(4pt)

どのような展開になるのかが分からなくて、最後まで楽しめた

モリアーティというタイトルだけで、感の良い人は話の筋がわかるのかもしれない。

自分はわからなくて、おかげで最後まで話の展開を楽しめました。
ホームズや、ワトソンは名前しかでてきませんが、これもホームズの物語といえるのでしょうね。
何度も再読したいか、というとそこまでの思い入れは生まれませんでした。
しかし、最後の事件の裏ではこのような物語があったんだ、と想像するとすごく楽しめます。
残念だったのは、とある人物の人生が不幸な終わり方をしたこと。
ホームズに魅入られてしまった人物の末路は哀れだとしか言いようがありませんけど。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.32
(4pt)

いやぁ騙された!ミステリに騙されるのは嬉しいのですが……

以下若干のネタバレ有りです。

ホームズのパスティーシュなのですが、アガサ クリスティ の有名作な感じの仕掛けです。
違和感をすごく感じていましたが、犯人はわたしが疑っていた人物ではなく、そっちか!でした。
とはいえ、騙される楽しさやスッキリ感が薄く、モヤッとする気持ちが残ります。
巻末の短編「三つのヴィクトリア女王像」は非常に良い作品でした。
しかし、個人的には同著者の「カササギ殺人事件」の方が好きです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.31
(4pt)

どのような展開になるのかが分からなくて、最後まで楽しめた

モリアーティというタイトルだけで、感の良い人は話の筋がわかるのかもしれない。

自分はわからなくて、おかげで最後まで話の展開を楽しめました。
ホームズや、ワトソンは名前しかでてきませんが、これもホームズの物語といえるのでしょうね。
何度も再読したいか、というとそこまでの思い入れは生まれませんでした。
しかし、最後の事件の裏ではこのような物語があったんだ、と想像するとすごく楽しめます。
残念だったのは、とある人物の人生が不幸な終わり方をしたこと。
ホームズに魅入られてしまった人物の末路は哀れだとしか言いようがありませんけど。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.30
(4pt)

いやぁ騙された!ミステリに騙されるのは嬉しいのですが……

以下若干のネタバレ有りです。

ホームズのパスティーシュなのですが、アガサ クリスティ の有名作な感じの仕掛けです。
違和感をすごく感じていましたが、犯人はわたしが疑っていた人物ではなく、そっちか!でした。
とはいえ、騙される楽しさやスッキリ感が薄く、モヤッとする気持ちが残ります。
巻末の短編「三つのヴィクトリア女王像」は非常に良い作品でした。
しかし、個人的には同著者の「カササギ殺人事件」の方が好きです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.29
(4pt)

ホームズの世界観が好きなら楽しめます。

ホームズの登場人物が出てくる物語。ホームズの世界観を忠実に再現していて、ホームズ好きなら楽しめる一冊です。
ですが、純粋なミステリとして楽しむと、構成がいまいちだったりして「ん?」と思うところがいくつかありました。
翻訳は読みやすかったです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.28
(4pt)

ホームズの世界観が好きなら楽しめます。

ホームズの登場人物が出てくる物語。ホームズの世界観を忠実に再現していて、ホームズ好きなら楽しめる一冊です。
ですが、純粋なミステリとして楽しむと、構成がいまいちだったりして「ん?」と思うところがいくつかありました。
翻訳は読みやすかったです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.27
(3pt)

ホームズっぽい

飽きずに最後まで読めた。
それらしく仕上がっているように思う。
ほどよく古臭い。

警察や新聞社の情報が犯罪組織に漏れない。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.26
(3pt)

ホームズっぽい

飽きずに最後まで読めた。
それらしく仕上がっているように思う。
ほどよく古臭い。

警察や新聞社の情報が犯罪組織に漏れない。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.25
(4pt)

後味の悪さと冗長さは鼻につきますが

絹の家が微妙でしたが、ホームズの宿敵であるモリアーティの名をタイトルにしたこちらはどうかなと注文。
早速読みましたが、絹の家がかなりシャーロッキアンに叩かれたのでしょうか、ご都合主義など前作に見られた粗はかなり削がれてブラッシュアップされ、展開のどんでん返しも目を見張るものとなっています。
反面、被害者の殺され方の陰惨さややや冗長気味なところに後味の悪さを感じたので星4つといたします。個人的には、某ロングラン特撮ヒーローものの漫画を公式公認で20年書かれている漫画家さんのようにホロヴィッツ氏も頑張って欲しいです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.24
(4pt)

後味の悪さと冗長さは鼻につきますが

絹の家が微妙でしたが、ホームズの宿敵であるモリアーティの名をタイトルにしたこちらはどうかなと注文。
早速読みましたが、絹の家がかなりシャーロッキアンに叩かれたのでしょうか、ご都合主義など前作に見られた粗はかなり削がれてブラッシュアップされ、展開のどんでん返しも目を見張るものとなっています。
反面、被害者の殺され方の陰惨さややや冗長気味なところに後味の悪さを感じたので星4つといたします。個人的には、某ロングラン特撮ヒーローものの漫画を公式公認で20年書かれている漫画家さんのようにホロヴィッツ氏も頑張って欲しいです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.23
(4pt)

ホームズが好きなら買ってもいいかも

シャーロックホームズの宿敵モリアーティが主人公だったので、気になって購入してみました。
まさかのどんでん返しで手に汗にぎる展開にドキドキがとまりませんでした。とても面白いです。ホームズ時代の雰囲気も残っていていいと思います。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.22
(4pt)

ホームズが好きなら買ってもいいかも

シャーロックホームズの宿敵モリアーティが主人公だったので、気になって購入してみました。
まさかのどんでん返しで手に汗にぎる展開にドキドキがとまりませんでした。とても面白いです。ホームズ時代の雰囲気も残っていていいと思います。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.21
(5pt)

サープライズ」

小さなサープライズを積み重ねながら、最後の最後に最大のサープライズを設けてあること。
うまく担がれたのに、それで腹が立つことがない。むしろ感謝したくなる。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.20
(5pt)

サープライズ」

小さなサープライズを積み重ねながら、最後の最後に最大のサープライズを設けてあること。
うまく担がれたのに、それで腹が立つことがない。むしろ感謝したくなる。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.19
(5pt)

本家「最後の事件」の矛盾点を巧みにフォローしている。

低評価のレビューも多いようだが、私は面白かった。
少なくとも「絹の家」や「逆襲のトリガー」よりは出来が良いと思ったな。

今作のストーリーや犯人探しがフェアかどうかはともかく、コナン・ドイルの「最後の事件」が矛盾だらけの不完全作品であったのは事実。
なぜ滝の前でホームズとモリアーティが取っ組み合いの戦いをしなければならないのか(銃で撃てば一発で終わり)、なぜ射撃の名手のモラン大佐は石を投げるだけの攻撃しかしなかったのか、などなど不完全な構成がいくらでもある。

ホロヴィッツは、そのような矛盾点をなんとか(原作を傷つけないように)解消しながら、本作に挑んでいる。
そこは評価したい。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.18
(5pt)

本家「最後の事件」の矛盾点を巧みにフォローしている。

低評価のレビューも多いようだが、私は面白かった。
少なくとも「絹の家」や「逆襲のトリガー」よりは出来が良いと思ったな。

今作のストーリーや犯人探しがフェアかどうかはともかく、コナン・ドイルの「最後の事件」が矛盾だらけの不完全作品であったのは事実。
なぜ滝の前でホームズとモリアーティが取っ組み合いの戦いをしなければならないのか(銃で撃てば一発で終わり)、なぜ射撃の名手のモラン大佐は石を投げるだけの攻撃しかしなかったのか、などなど不完全な構成がいくらでもある。

ホロヴィッツは、そのような矛盾点をなんとか(原作を傷つけないように)解消しながら、本作に挑んでいる。
そこは評価したい。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.17
(3pt)

結末は悪くないが、驚きがない

なんとなく「こうなって欲しくない」という予感(推理ではない)が当たってしまった。最終章前までのスピード感は悪くないが、結末に至る部分があっけなさすぎる。
この肩透かし感は「予想のつかなさ」、つまり、どんでん返しのための「溜め」の持って行き方が足りないせいだと思う。結果はこれで良いから、もっと巧みなミスリードが必要。
満足感はやや低かった。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.16
(3pt)

結末は悪くないが、驚きがない

なんとなく「こうなって欲しくない」という予感(推理ではない)が当たってしまった。最終章前までのスピード感は悪くないが、結末に至る部分があっけなさすぎる。
この肩透かし感は「予想のつかなさ」、つまり、どんでん返しのための「溜め」の持って行き方が足りないせいだと思う。結果はこれで良いから、もっと巧みなミスリードが必要。
満足感はやや低かった。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048