モリアーティ

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評判

モリアーティの評価:

3.84/5点 レビュー 49件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.64
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.63
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.62
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.61
(4pt)

面白いけど、ホームズ物ではない。

ホームズの作品へのリスペクトは感じるが、著述がドイル的ではない。もっと工夫すれば!ホームズの後継者になれたような気がする。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.60
(4pt)

面白いけど、ホームズ物ではない。

ホームズの作品へのリスペクトは感じるが、著述がドイル的ではない。もっと工夫すれば!ホームズの後継者になれたような気がする。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.59
(4pt)

賛否分かれる作品。

う~ん。。。。
確かに上手いし、読ませるし、引き込まれるんだけど、解説の最後の一文『はたしてこの作品がフェアか、アンフェアか、判定は読者に委ねられている。ページを繰り直して、探偵のごとく作者の工夫の跡をたどっていただきたい。』とあるように、賛否分かれる作品だと思う。
個人的には「分かるけど、やり過ぎじゃない?」という感じ。
万人受けする作品ではありません。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.58
(4pt)

賛否分かれる作品。

う~ん。。。。
確かに上手いし、読ませるし、引き込まれるんだけど、解説の最後の一文『はたしてこの作品がフェアか、アンフェアか、判定は読者に委ねられている。ページを繰り直して、探偵のごとく作者の工夫の跡をたどっていただきたい。』とあるように、賛否分かれる作品だと思う。
個人的には「分かるけど、やり過ぎじゃない?」という感じ。
万人受けする作品ではありません。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.57
(4pt)

ホームズに魅入られた警部のキャラが秀逸

かつて事件現場でホームズに自分の無能ぶりを思い知らされ、ホームズの全てを研究することでホームズのようになりたかった男、アセルニージョーンズ警部。

そんな彼の前に広がったのは、ホームズが滝壺に消えて、ロンドンに新たな諮問探偵が必要となった世界...

というとコメディのようだが、ジョーンズ警部の“調子のいいときの堂々としたホームズぶり”と“調子の悪いときのくたびれぶり”のアップダウンの激しさに、無神経な天才の毒気にあてられ心を病んでしまった凡人の哀しさがにじみ出ているよう。切なくもある不思議なミステリである。

ジョーンズ警部と共に共通の敵を追う「私」(アメリカの探偵)もキレ者なのかウカツなのか単に激情型なのか予測不能のことをやらかす。

ジョーンズ警部と「私」の微妙に周波のズレた起伏の波に揺られる読者は、船酔い状態で目の前にちりばめられたヒントに目をこらすどころではない。

瀕死の状態で結末まで流れ着いた読者は、ええ~なにそれ~~と悲鳴をあげつつ、冒頭から読み直す羽目に。それもまた、楽しいものです。

この作品でホロヴィッツがお気に召したら、「カササギシリーズ」「ホーソーンシリーズ」どちらもおすすめです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.56
(4pt)

ホームズに魅入られた警部のキャラが秀逸

かつて事件現場でホームズに自分の無能ぶりを思い知らされ、ホームズの全てを研究することでホームズのようになりたかった男、アセルニージョーンズ警部。

そんな彼の前に広がったのは、ホームズが滝壺に消えて、ロンドンに新たな諮問探偵が必要となった世界...

というとコメディのようだが、ジョーンズ警部の“調子のいいときの堂々としたホームズぶり”と“調子の悪いときのくたびれぶり”のアップダウンの激しさに、無神経な天才の毒気にあてられ心を病んでしまった凡人の哀しさがにじみ出ているよう。切なくもある不思議なミステリである。

ジョーンズ警部と共に共通の敵を追う「私」(アメリカの探偵)もキレ者なのかウカツなのか単に激情型なのか予測不能のことをやらかす。

ジョーンズ警部と「私」の微妙に周波のズレた起伏の波に揺られる読者は、船酔い状態で目の前にちりばめられたヒントに目をこらすどころではない。

瀕死の状態で結末まで流れ着いた読者は、ええ~なにそれ~~と悲鳴をあげつつ、冒頭から読み直す羽目に。それもまた、楽しいものです。

この作品でホロヴィッツがお気に召したら、「カササギシリーズ」「ホーソーンシリーズ」どちらもおすすめです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.55
(5pt)

そう来たか❗️

期待を裏切らない面白さです♪
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.54
(5pt)

そう来たか❗️

期待を裏切らない面白さです♪
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.53
(5pt)

良かった

思ったよりコンディションが良かったです。また利用したいです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.52
(5pt)

良かった

思ったよりコンディションが良かったです。また利用したいです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.51
(5pt)

最後まで

「絹の家」の後に、こちらの本を読ませて頂きました。
展開の速さに引き込まれつつ、敵を追っていく感じがなかなかスリリングで面白かったです。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、最後の最後まで全くといっていいほど事件構成が分かりませんでした。
本当に最後まで。
その後、ネタばらしの回顧録の形態で経緯詳細の説明があるというお話のつくり。
良くできていますね。
流れを分かったうえで、再度読み直したくなる本でした。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.50
(5pt)

最後まで

「絹の家」の後に、こちらの本を読ませて頂きました。
展開の速さに引き込まれつつ、敵を追っていく感じがなかなかスリリングで面白かったです。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、最後の最後まで全くといっていいほど事件構成が分かりませんでした。
本当に最後まで。
その後、ネタばらしの回顧録の形態で経緯詳細の説明があるというお話のつくり。
良くできていますね。
流れを分かったうえで、再度読み直したくなる本でした。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.49
(5pt)

一級品のサスペンス。

このオチには賛否両論あるでしょう。ネタバレになるので詳細は記すことができませんが、結果オーライとなったものの、必ずしも悪役の意図した通りに事が進んだわけではないのですし。それでも私自身はページを手繰る手が止まらぬほど没頭しましたし、著者のストーリーテリングの手腕は見事だと言わざるを得ません。一級品のサスペンスだと言えます。ホームズ作品のオマージュとしてその世界観もよく再現されており、ビクトリア朝のロンドンにいるような臨場感を味わうことができました。もちろんシャーロッキアンでなくても楽しめます。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.48
(5pt)

一級品のサスペンス。

このオチには賛否両論あるでしょう。ネタバレになるので詳細は記すことができませんが、結果オーライとなったものの、必ずしも悪役の意図した通りに事が進んだわけではないのですし。それでも私自身はページを手繰る手が止まらぬほど没頭しましたし、著者のストーリーテリングの手腕は見事だと言わざるを得ません。一級品のサスペンスだと言えます。ホームズ作品のオマージュとしてその世界観もよく再現されており、ビクトリア朝のロンドンにいるような臨場感を味わうことができました。もちろんシャーロッキアンでなくても楽しめます。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.47
(5pt)

評価が分かれるのは仕方なし。まさに映像時代の作家による続編という感じ。

極力ネタバレしないように書きます。コナン・ドイルが良くわからずに読んだのですが、楽しめました。したがって本歌取りの良しあしはわかりません。個人的にはミステリとしての出来不出来よりも、当時のロンドンの風景描写が生き生きとしていてよかったと思います。この作家さん、ドラマの脚本も手掛けているようですがまさにそんな感じです。翻訳も読みやすくて良かったと思います。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.46
(5pt)

評価が分かれるのは仕方なし。まさに映像時代の作家による続編という感じ。

極力ネタバレしないように書きます。コナン・ドイルが良くわからずに読んだのですが、楽しめました。したがって本歌取りの良しあしはわかりません。個人的にはミステリとしての出来不出来よりも、当時のロンドンの風景描写が生き生きとしていてよかったと思います。この作家さん、ドラマの脚本も手掛けているようですがまさにそんな感じです。翻訳も読みやすくて良かったと思います。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048