モリアーティ

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評判

モリアーティの評価:

3.84/5点 レビュー 49件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 21〜40 2/5ページ
No.75
(5pt)

最後まで

「絹の家」の後に、こちらの本を読ませて頂きました。
展開の速さに引き込まれつつ、敵を追っていく感じがなかなかスリリングで面白かったです。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、最後の最後まで全くといっていいほど事件構成が分かりませんでした。
本当に最後まで。
その後、ネタばらしの回顧録の形態で経緯詳細の説明があるというお話のつくり。
良くできていますね。
流れを分かったうえで、再度読み直したくなる本でした。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.74
(5pt)

最後まで

「絹の家」の後に、こちらの本を読ませて頂きました。
展開の速さに引き込まれつつ、敵を追っていく感じがなかなかスリリングで面白かったです。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、最後の最後まで全くといっていいほど事件構成が分かりませんでした。
本当に最後まで。
その後、ネタばらしの回顧録の形態で経緯詳細の説明があるというお話のつくり。
良くできていますね。
流れを分かったうえで、再度読み直したくなる本でした。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.73
(5pt)

一級品のサスペンス。

このオチには賛否両論あるでしょう。ネタバレになるので詳細は記すことができませんが、結果オーライとなったものの、必ずしも悪役の意図した通りに事が進んだわけではないのですし。それでも私自身はページを手繰る手が止まらぬほど没頭しましたし、著者のストーリーテリングの手腕は見事だと言わざるを得ません。一級品のサスペンスだと言えます。ホームズ作品のオマージュとしてその世界観もよく再現されており、ビクトリア朝のロンドンにいるような臨場感を味わうことができました。もちろんシャーロッキアンでなくても楽しめます。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.72
(5pt)

一級品のサスペンス。

このオチには賛否両論あるでしょう。ネタバレになるので詳細は記すことができませんが、結果オーライとなったものの、必ずしも悪役の意図した通りに事が進んだわけではないのですし。それでも私自身はページを手繰る手が止まらぬほど没頭しましたし、著者のストーリーテリングの手腕は見事だと言わざるを得ません。一級品のサスペンスだと言えます。ホームズ作品のオマージュとしてその世界観もよく再現されており、ビクトリア朝のロンドンにいるような臨場感を味わうことができました。もちろんシャーロッキアンでなくても楽しめます。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.71
(5pt)

評価が分かれるのは仕方なし。まさに映像時代の作家による続編という感じ。

極力ネタバレしないように書きます。コナン・ドイルが良くわからずに読んだのですが、楽しめました。したがって本歌取りの良しあしはわかりません。個人的にはミステリとしての出来不出来よりも、当時のロンドンの風景描写が生き生きとしていてよかったと思います。この作家さん、ドラマの脚本も手掛けているようですがまさにそんな感じです。翻訳も読みやすくて良かったと思います。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.70
(5pt)

評価が分かれるのは仕方なし。まさに映像時代の作家による続編という感じ。

極力ネタバレしないように書きます。コナン・ドイルが良くわからずに読んだのですが、楽しめました。したがって本歌取りの良しあしはわかりません。個人的にはミステリとしての出来不出来よりも、当時のロンドンの風景描写が生き生きとしていてよかったと思います。この作家さん、ドラマの脚本も手掛けているようですがまさにそんな感じです。翻訳も読みやすくて良かったと思います。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.69
(3pt)

ライヘンバッハの滝

「最後の事件」の結末に矛盾を感じているという作者の、その矛盾を解消しようとヒネリまくった話。そんな感じ?
ライトな読者の自分には何が何だかなのだが、作者にはこだわりがあったようだ。

古典としてのシャーロック・ホームズファンから言わすと、ヒネリすぎて崩れてしまったストーリー。
生還した事を伏せられたまま、何のための展開なのかが良くわからない。
決してインスパイアされた作品とは言い難い。
酷評すると「下手の横好き」か?

作品群のファンならば、その中の一作品として読んで所有するのも悪く無い。
だが、純粋な原作ファンであるなら、非常に好みの別れるところ。
ストーリーの流れの作り方や、こだわりのある細部の作り込みなどドイルには遠く及ば無い。
本作をどれくらいのレベルかと言えば「同人誌」くらいのもの?

シャーロキアンが、読んでハマるかハマらないいかはかなり際どい。
ドイル本人では無い作者の作品として、読者の満足度が半分を超える事はあるまい。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.68
(3pt)

ライヘンバッハの滝

「最後の事件」の結末に矛盾を感じているという作者の、その矛盾を解消しようとヒネリまくった話。そんな感じ?
ライトな読者の自分には何が何だかなのだが、作者にはこだわりがあったようだ。

古典としてのシャーロック・ホームズファンから言わすと、ヒネリすぎて崩れてしまったストーリー。
生還した事を伏せられたまま、何のための展開なのかが良くわからない。
決してインスパイアされた作品とは言い難い。
酷評すると「下手の横好き」か?

作品群のファンならば、その中の一作品として読んで所有するのも悪く無い。
だが、純粋な原作ファンであるなら、非常に好みの別れるところ。
ストーリーの流れの作り方や、こだわりのある細部の作り込みなどドイルには遠く及ば無い。
本作をどれくらいのレベルかと言えば「同人誌」くらいのもの?

シャーロキアンが、読んでハマるかハマらないいかはかなり際どい。
ドイル本人では無い作者の作品として、読者の満足度が半分を超える事はあるまい。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.67
(4pt)

すっかりやられました。そうですよね、そりゃそうですよね

名探偵シャーロックホームズの好敵手として描かれた人物「モリアーティ教授」。その名を冠した長編ミステリである。1年以上積読になっていたものをようやく読了。ホロヴィッツ作品は「絹の家」に続いて2作目。

冒頭、おそらくホームズものにあまり通じていない普通の読者(自分もその一人だ!)に向けてと思われる前振りが語られる。なかなか親切だよなと思いながら本編へ。するとここから一連の登場人物はがらりと変わる。オリジナルのホームズものに出てきているらしいロンドン警視庁の警部と、アメリカから来た探偵社の調査員。二人の掛け合いを楽しんでいるとまもなく舞台はロンドンへと移り、そして事件が勃発する・・・というイントロ。

ボリュームとしてなかなかの大部なのと、状況の転換がそれなりに頻繁に発生するつくりなのもあって、ちゃんと読んでいないと途中でストーリーからおいて行かれそうになる感じだ。ひどい惨劇をも経て、ようやく悪人の本拠地を突き止める二人。そして手に汗を握る冒険譚。。。

・・・なるほどねぇ。すっかりやられました。そうですよね、そりゃそうですよね。と思わせながら物語はきれいに幕を閉じるのです。解説の有栖川有栖がこれまた読みごたえあり。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.66
(4pt)

すっかりやられました。そうですよね、そりゃそうですよね

名探偵シャーロックホームズの好敵手として描かれた人物「モリアーティ教授」。その名を冠した長編ミステリである。1年以上積読になっていたものをようやく読了。ホロヴィッツ作品は「絹の家」に続いて2作目。

冒頭、おそらくホームズものにあまり通じていない普通の読者(自分もその一人だ!)に向けてと思われる前振りが語られる。なかなか親切だよなと思いながら本編へ。するとここから一連の登場人物はがらりと変わる。オリジナルのホームズものに出てきているらしいロンドン警視庁の警部と、アメリカから来た探偵社の調査員。二人の掛け合いを楽しんでいるとまもなく舞台はロンドンへと移り、そして事件が勃発する・・・というイントロ。

ボリュームとしてなかなかの大部なのと、状況の転換がそれなりに頻繁に発生するつくりなのもあって、ちゃんと読んでいないと途中でストーリーからおいて行かれそうになる感じだ。ひどい惨劇をも経て、ようやく悪人の本拠地を突き止める二人。そして手に汗を握る冒険譚。。。

・・・なるほどねぇ。すっかりやられました。そうですよね、そりゃそうですよね。と思わせながら物語はきれいに幕を閉じるのです。解説の有栖川有栖がこれまた読みごたえあり。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.65
(5pt)

グッド。

名探偵シャーロック・ホームズ新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続く第二弾(とはいえ、前作の続きでは無く、独立した物語として楽しめる)。とのこと。
なので、こちらの本から読んでも問題ありません。
モリアーティと言えば、シャーロック・ホームズでお馴染みの教授。
ハリウッド映画にも出てきましたし、アニメにもよく題材にされます。
私は正直、シャーロック・ホームズ自体、うわべしかしらなかったのですが、
映画から興味を抱き、今は小説にハマっています。
映画などの動画も良いのですが、やっぱり小説の方が、いたるところが細かくて良いです。
その分、感情移入できるので、好きです。
シャーロック・ホームズに興味がある方は是非。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.64
(5pt)

グッド。

名探偵シャーロック・ホームズ新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続く第二弾(とはいえ、前作の続きでは無く、独立した物語として楽しめる)。とのこと。
なので、こちらの本から読んでも問題ありません。
モリアーティと言えば、シャーロック・ホームズでお馴染みの教授。
ハリウッド映画にも出てきましたし、アニメにもよく題材にされます。
私は正直、シャーロック・ホームズ自体、うわべしかしらなかったのですが、
映画から興味を抱き、今は小説にハマっています。
映画などの動画も良いのですが、やっぱり小説の方が、いたるところが細かくて良いです。
その分、感情移入できるので、好きです。
シャーロック・ホームズに興味がある方は是非。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.63
(4pt)

モリアーティ

コナンドイル財団公認のパスティーシュ・ノベル!

魅力ある悪役キャラがいてこそ物語はおもしろくなりますが
ホームズの仇敵ともいえるモリアーティをタイトルにつける大胆さがシャーロキアンを魅了します♡
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.62
(4pt)

モリアーティ

コナンドイル財団公認のパスティーシュ・ノベル!

魅力ある悪役キャラがいてこそ物語はおもしろくなりますが
ホームズの仇敵ともいえるモリアーティをタイトルにつける大胆さがシャーロキアンを魅了します♡
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.61
(4pt)

タイトルにつられて

アマゾンプライムで「Elementary」を観たので
ライバルであるモリアーティの名前につられました。
タイトルにあるモリアーティについて語られるのは
最後だけで少し期待はずれなところはありますが
読み物として楽しめる内容だと思います。
シャーロック・ホームズがお好きであればなおさらでしょう。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.60
(4pt)

タイトルにつられて

アマゾンプライムで「Elementary」を観たので
ライバルであるモリアーティの名前につられました。
タイトルにあるモリアーティについて語られるのは
最後だけで少し期待はずれなところはありますが
読み物として楽しめる内容だと思います。
シャーロック・ホームズがお好きであればなおさらでしょう。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.59
(5pt)

どんどん引き込まれて読み耽ってしまいます。

中々活字を読む時間もなく忙しいのですが、
隙間時間だけと読み始めて、
気が付けば時間を忘れて読み耽ってしまいます。
原作の面白さもさること、
訳者の方のレベルが高いのだと思います。
すんなりと頭の中に入り込んできて、
情景が目の前に浮かび、
まるで映画を観ているような感覚です。
内容については・・・割愛させていただきます。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.58
(5pt)

どんどん引き込まれて読み耽ってしまいます。

中々活字を読む時間もなく忙しいのですが、
隙間時間だけと読み始めて、
気が付けば時間を忘れて読み耽ってしまいます。
原作の面白さもさること、
訳者の方のレベルが高いのだと思います。
すんなりと頭の中に入り込んできて、
情景が目の前に浮かび、
まるで映画を観ているような感覚です。
内容については・・・割愛させていただきます。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.57
(4pt)

スピンオフだけど重厚

ホームズの宿敵ともいれるモリアーティー軸に話がすすみます。
細かなプロット回収の最後にドーンと最後に来るのがなかなか気に入りました。
結構細かい描写が多く、往年のホームズファンは必読かも~
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.56
(4pt)

スピンオフだけど重厚

ホームズの宿敵ともいれるモリアーティー軸に話がすすみます。
細かなプロット回収の最後にドーンと最後に来るのがなかなか気に入りました。
結構細かい描写が多く、往年のホームズファンは必読かも~
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048