モリアーティ

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評判

モリアーティの評価:

3.84/5点 レビュー 49件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 1〜20 1/5ページ
No.95
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.94
(4pt)

面白いけど

なんとなく、最後がわかってしまった。それでも面白いけど
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.93
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.92
(4pt)

コナン・ドイル財団公認でいいのか

面白い小説だと思う。ただ一つ僕が気がかりなのは、本作がコナン・ドイル財団公認作品であることだ。認めちゃっていいのだろうか、これ。あくまでパスティーシュの類として野に置いておくほうがいいのではないか。余計なことだが、どうなんでしょうコナン・ドイル財団さん。

というような声は、もちろんイギリスに届くはずもないわけですが、しかしアンソニー・ホロヴィッツといえば、今や大人気作家である。もはやこんな続編まがいの作品で糊口をしのぐ必要もなくなったのだろう、本作以降はコナン・ドイル財団公認作品とやらは見受けられない。

翻訳もとても読みやすい。ただ、これも一つだけ注文をつけるなら、P69~70に出てくる暗号文の説明が不親切だ。LはLarge(大文字)で、sはsmall(小文字)の略である訳注が必要だと思う。それはお前の頭が悪いからだ、と言われそうだが、LsLsL…というのが一瞬何のことかわからなかった。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.91
(2pt)

後味が悪い…

種明かしを知った後は仕方ないなと思いつつホームズのパスティーシュにしては残虐な場面や殺されるキャラクターが多く、苦手な方は注意。
ホームズ正典の登場人物が多く、よく調べて書いてあるなとは思いました。

ただ初っ端から著者の正典をやや茶化すような(そんなつもりはないのでしょうが)記述や、最後にこのトリック、すごいでしょう?とひけらかすような文体が少し鼻に付きました。

他の方も言ってますが、最後に殺す必要があったのか。それだけはどうにかならなかったか。それが残念でならない。
全体的に面白いは面白いけど、あれだけ感情移入させたくせに、ラストが悲しすぎて…あのキャラクターだけでも別の結末だったら星4〜5でした。

あんな結末の後で、巻末の三つのヴィクトリア女神像も、なかなか読む気が起きませんでした。
せめてホームズ復帰後に(実は生きていて)和気あいあいと事件解決に臨む3人の物語であれば、救いがあったのに。
今後もし映像化される事があれば、ショックを受ける人は多いだろうなと思いました。(その際は結末を変える可能性もあるのでしょうか)

駒月雅子さんの翻訳と、珍しく彼女の感想のない(解説は別の方がしているからでしょうが)淡々とした登場人物の正典の照会は良かったです。
個人的には(こちらもやや冗長であるが)、別作者のパスティーシュ・ベイカー街の女たちの方がよっぽど読後感が良かったなと思いました。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.90
(2pt)

後味が悪い…

種明かしを知った後は仕方ないなと思いつつホームズのパスティーシュにしては残虐な場面や殺されるキャラクターが多く、苦手な方は注意。
ホームズ正典の登場人物が多く、よく調べて書いてあるなとは思いました。

ただ初っ端から著者の正典をやや茶化すような(そんなつもりはないのでしょうが)記述や、最後にこのトリック、すごいでしょう?とひけらかすような文体が少し鼻に付きました。

他の方も言ってますが、最後に殺す必要があったのか。それだけはどうにかならなかったか。それが残念でならない。
全体的に面白いは面白いけど、あれだけ感情移入させたくせに、ラストが悲しすぎて…あのキャラクターだけでも別の結末だったら星4〜5でした。

あんな結末の後で、巻末の三つのヴィクトリア女神像も、なかなか読む気が起きませんでした。
せめてホームズ復帰後に(実は生きていて)和気あいあいと事件解決に臨む3人の物語であれば、救いがあったのに。
今後もし映像化される事があれば、ショックを受ける人は多いだろうなと思いました。(その際は結末を変える可能性もあるのでしょうか)

駒月雅子さんの翻訳と、珍しく彼女の感想のない(解説は別の方がしているからでしょうが)淡々とした登場人物の正典の照会は良かったです。
個人的には(こちらもやや冗長であるが)、別作者のパスティーシュ・ベイカー街の女たちの方がよっぽど読後感が良かったなと思いました。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.89
(1pt)

後味が悪い

見事にだまされました。が、最後の場面で殺さなければいけなかったのか、殺す必要があったのか、後味が悪いです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.88
(1pt)

後味が悪い

見事にだまされました。が、最後の場面で殺さなければいけなかったのか、殺す必要があったのか、後味が悪いです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.87
(4pt)

面白いけど、ホームズ物ではない。

ホームズの作品へのリスペクトは感じるが、著述がドイル的ではない。もっと工夫すれば!ホームズの後継者になれたような気がする。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.86
(4pt)

面白いけど、ホームズ物ではない。

ホームズの作品へのリスペクトは感じるが、著述がドイル的ではない。もっと工夫すれば!ホームズの後継者になれたような気がする。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.85
(4pt)

賛否分かれる作品。

う~ん。。。。
確かに上手いし、読ませるし、引き込まれるんだけど、解説の最後の一文『はたしてこの作品がフェアか、アンフェアか、判定は読者に委ねられている。ページを繰り直して、探偵のごとく作者の工夫の跡をたどっていただきたい。』とあるように、賛否分かれる作品だと思う。
個人的には「分かるけど、やり過ぎじゃない?」という感じ。
万人受けする作品ではありません。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.84
(4pt)

賛否分かれる作品。

う~ん。。。。
確かに上手いし、読ませるし、引き込まれるんだけど、解説の最後の一文『はたしてこの作品がフェアか、アンフェアか、判定は読者に委ねられている。ページを繰り直して、探偵のごとく作者の工夫の跡をたどっていただきたい。』とあるように、賛否分かれる作品だと思う。
個人的には「分かるけど、やり過ぎじゃない?」という感じ。
万人受けする作品ではありません。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.83
(4pt)

ホームズに魅入られた警部のキャラが秀逸

かつて事件現場でホームズに自分の無能ぶりを思い知らされ、ホームズの全てを研究することでホームズのようになりたかった男、アセルニージョーンズ警部。

そんな彼の前に広がったのは、ホームズが滝壺に消えて、ロンドンに新たな諮問探偵が必要となった世界...

というとコメディのようだが、ジョーンズ警部の“調子のいいときの堂々としたホームズぶり”と“調子の悪いときのくたびれぶり”のアップダウンの激しさに、無神経な天才の毒気にあてられ心を病んでしまった凡人の哀しさがにじみ出ているよう。切なくもある不思議なミステリである。

ジョーンズ警部と共に共通の敵を追う「私」(アメリカの探偵)もキレ者なのかウカツなのか単に激情型なのか予測不能のことをやらかす。

ジョーンズ警部と「私」の微妙に周波のズレた起伏の波に揺られる読者は、船酔い状態で目の前にちりばめられたヒントに目をこらすどころではない。

瀕死の状態で結末まで流れ着いた読者は、ええ~なにそれ~~と悲鳴をあげつつ、冒頭から読み直す羽目に。それもまた、楽しいものです。

この作品でホロヴィッツがお気に召したら、「カササギシリーズ」「ホーソーンシリーズ」どちらもおすすめです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.82
(4pt)

ホームズに魅入られた警部のキャラが秀逸

かつて事件現場でホームズに自分の無能ぶりを思い知らされ、ホームズの全てを研究することでホームズのようになりたかった男、アセルニージョーンズ警部。

そんな彼の前に広がったのは、ホームズが滝壺に消えて、ロンドンに新たな諮問探偵が必要となった世界...

というとコメディのようだが、ジョーンズ警部の“調子のいいときの堂々としたホームズぶり”と“調子の悪いときのくたびれぶり”のアップダウンの激しさに、無神経な天才の毒気にあてられ心を病んでしまった凡人の哀しさがにじみ出ているよう。切なくもある不思議なミステリである。

ジョーンズ警部と共に共通の敵を追う「私」(アメリカの探偵)もキレ者なのかウカツなのか単に激情型なのか予測不能のことをやらかす。

ジョーンズ警部と「私」の微妙に周波のズレた起伏の波に揺られる読者は、船酔い状態で目の前にちりばめられたヒントに目をこらすどころではない。

瀕死の状態で結末まで流れ着いた読者は、ええ~なにそれ~~と悲鳴をあげつつ、冒頭から読み直す羽目に。それもまた、楽しいものです。

この作品でホロヴィッツがお気に召したら、「カササギシリーズ」「ホーソーンシリーズ」どちらもおすすめです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.81
(5pt)

そう来たか❗️

期待を裏切らない面白さです♪
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.80
(5pt)

そう来たか❗️

期待を裏切らない面白さです♪
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.79
(3pt)

長い

とりあえず長すぎる。
もっとコンパクトにまとめられそうなものなのに、敢えての牛歩なのかとにかく展開が遅い。
後半も後半ようやくエンジンがかかってきてからは読み進むスピードも上がったが、
掴みの弱い導入と海外作品独特の怠い言い回しがまとわりついてなかなか捗らなかった。
ある意味長いからこそ最後にデデーンとひっくり返された時の楽しさが効果を増すのかもしれないが、
辿り着くまでがしんどすぎてアンバランス。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.78
(3pt)

長い

とりあえず長すぎる。
もっとコンパクトにまとめられそうなものなのに、敢えての牛歩なのかとにかく展開が遅い。
後半も後半ようやくエンジンがかかってきてからは読み進むスピードも上がったが、
掴みの弱い導入と海外作品独特の怠い言い回しがまとわりついてなかなか捗らなかった。
ある意味長いからこそ最後にデデーンとひっくり返された時の楽しさが効果を増すのかもしれないが、
辿り着くまでがしんどすぎてアンバランス。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048
No.77
(5pt)

良かった

思ったよりコンディションが良かったです。また利用したいです。
モリアーティ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ (角川文庫)より
4041058740
No.76
(5pt)

良かった

思ったよりコンディションが良かったです。また利用したいです。
モリアーティ Amazon書評・レビュー: モリアーティより
4041024048