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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女

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評判

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の評価:

3.92/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全231件 21〜40 2/12ページ
No.211
(4pt)

スティーグ・ラーソンがやはり

映画化した作品、珍しく映像作品の方が良いかと。もう少し展開のスピード感がほしい。スティーグ・ラーソンが亡くなったのが残念。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.210
(4pt)

スティーグ・ラーソンがやはり

映画化した作品、珍しく映像作品の方が良いかと。もう少し展開のスピード感がほしい。スティーグ・ラーソンが亡くなったのが残念。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.209
(5pt)

最後まで一気に読み終えた

作者は変わったが、前作同様おもしろい。
引き継いだ作者はプレッシャーだったと思うが、よく研究し努力もされたのだろう。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.208
(5pt)

最後まで一気に読み終えた

作者は変わったが、前作同様おもしろい。
引き継いだ作者はプレッシャーだったと思うが、よく研究し努力もされたのだろう。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.207
(2pt)

別物

似ているけどまったく別の物語です。
リスベットもミカエルも、別人として読めば面白いかも。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.206
(2pt)

別物

似ているけどまったく別の物語です。
リスベットもミカエルも、別人として読めば面白いかも。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.205
(5pt)

再購入

再購入です
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.204
(5pt)

再購入

再購入です
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.203
(4pt)

便利

Amazonは便利。近くのコンビニ寄ってウケトレルのは良いですね❗
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.202
(4pt)

便利

Amazonは便利。近くのコンビニ寄ってウケトレルのは良いですね❗
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.201
(4pt)

リスベットが生き延びた!!

著者が代わってガッカリしましたが、やっぱりリスベットに逢いたくて、しばらくぶりで読んでしまいました。思ってたより違和感がなく読む事ができました。但し、ミレニアム3までは各上下合わせて約1100ページの力作でしたが、4は上下で約800ページとなっており、この点は物足りなさを感じてしまいました。そして著者が余りにもコンピュータの情報世界に気を取られ過ぎて、リスベットの活躍をもう1つ書ききれず、妹カミラとの絡みやその後も、次回作を気にしているのか?中途半端でした。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.200
(4pt)

リスベットが生き延びた!!

著者が代わってガッカリしましたが、やっぱりリスベットに逢いたくて、しばらくぶりで読んでしまいました。思ってたより違和感がなく読む事ができました。但し、ミレニアム3までは各上下合わせて約1100ページの力作でしたが、4は上下で約800ページとなっており、この点は物足りなさを感じてしまいました。そして著者が余りにもコンピュータの情報世界に気を取られ過ぎて、リスベットの活躍をもう1つ書ききれず、妹カミラとの絡みやその後も、次回作を気にしているのか?中途半端でした。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.199
(4pt)

前の世界感とは、似て非なるもの

読みやすいです。
でもそれが、大きな違い。
アメリカの英語とイギリスの英語のように
同じ過去を持つ同じ名前の登場人物だけれど同じではない。
パラレルワールドの世界。
アメリカ映画のようなハードボイルドでハッピーエンドな感じです。
前の3部作は、フランス映画のノワールな世界感・・・違うかぁ。
ともかく、読み物としては、軽く明るく読みやすくなってますが
軽くて、明るいのが良いかは別問題です。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.198
(4pt)

前の世界感とは、似て非なるもの

読みやすいです。
でもそれが、大きな違い。
アメリカの英語とイギリスの英語のように
同じ過去を持つ同じ名前の登場人物だけれど同じではない。
パラレルワールドの世界。
アメリカ映画のようなハードボイルドでハッピーエンドな感じです。
前の3部作は、フランス映画のノワールな世界感・・・違うかぁ。
ともかく、読み物としては、軽く明るく読みやすくなってますが
軽くて、明るいのが良いかは別問題です。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.197
(4pt)

2作目に期待します。

作者が、変わった事で、賛否両論ありましたが、それなりにたのしみました。リスベットが、少し人を信じられるようになったことで、もう少し周りの人との関わりを書いてほしかった。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.196
(4pt)

2作目に期待します。

作者が、変わった事で、賛否両論ありましたが、それなりにたのしみました。リスベットが、少し人を信じられるようになったことで、もう少し周りの人との関わりを書いてほしかった。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.195
(5pt)

エキサイティング!

新しい作家になって若干不安があったが、前作に劣らないエキサイティングな物語。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.194
(5pt)

エキサイティング!

新しい作家になって若干不安があったが、前作に劣らないエキサイティングな物語。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.193
(1pt)

本当にこの作者はラーソン氏の三部作を読み込んだのか?

上巻のレビューでも書いたが、キャラクターというのは作者の分身、内面の反映であるから、作者が変わればキャラクターは(どんなに似せる努力をしたとしても)まったく違う生き物になってしまう。
下巻で巻き返しがあるかと少し期待していたが、下巻の方がぐだぐだ感がすさまじく、なにより「キャラクターが全然違う生き物になっている」と痛感させられた。

リスベットの設定が大きく変わっている。
三部作で説明されていた設定すら、変わってしまっている。
「ワスプ」の由来や、パルムグレンが知っているはずのないリスベットの過去を知っている。
ミカエルの台詞回しも違和感そのもの。性格が変わっている。
ブブランスキーに至っては「誰?」というくらい性格が違う。

本当に設定やキャラクターを把握しようと三部作を読み込んだのだろうか?
ただの自画自賛や、ファンへの言い訳だったんじゃないのか?

ラーソン氏は社会問題を豊富に盛り込み、キャラクターの背景を丁寧に描いていた。
くどいくらいに。
ラーゲルクランツ氏は、キャラクターの表面(容貌や学歴)しか描写しない。
同じジャーナリスト出身でこうも違うのかと驚く。

同じジャーナリストだったとしても、作品を通して何を問題提起するか、キャラクターに何を代弁させるかという意識の違いだと思う。

この「ミレニアム4」は、アクション映画の台本のようだった。
リスベットが訓練を受けたスーパーウーマンになってしまい、アメリカかぶれの「ワスプ」であり、長々とお喋りをし、ときに笑い、ただの人間嫌い風の態度をとる不躾な女にされてしまった。

話の内容は、とにかく薄っぺらい。
薄っぺらいと感じるのは、上記の通り「問題提起」がないからだ。

それから、「直感的」な設定が多い。
瞳によって人間が操られるという、まるで超能力のような表現が繰り返し繰り返し出てくること。
サヴァンの設定も現実に忠実なわけでもなく、正確にはサヴァンでもない超能力設定。
アメリカのドラマの「超設定」みたいだった。
アクションの場面も多いが、はらはらすることなくスーパーウーマンリスベットが1人で戦闘をこなしてあっさり勝利。

違和感とがっかりが押し寄せる作品だった。
熱心なファンの作る同人誌のほうがまだマシだったと思う。

亡きラーソン氏と、内縁の妻はこの作品をどう思うのだろうか。

途中まででもいい、ラーソン氏の遺稿を発表してほしい。
愛がない、金のために書かれたようなミレニアムはいらない。

5は読まないと思う。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.192
(1pt)

本当にこの作者はラーソン氏の三部作を読み込んだのか?

上巻のレビューでも書いたが、キャラクターというのは作者の分身、内面の反映であるから、作者が変わればキャラクターは(どんなに似せる努力をしたとしても)まったく違う生き物になってしまう。
下巻で巻き返しがあるかと少し期待していたが、下巻の方がぐだぐだ感がすさまじく、なにより「キャラクターが全然違う生き物になっている」と痛感させられた。

リスベットの設定が大きく変わっている。
三部作で説明されていた設定すら、変わってしまっている。
「ワスプ」の由来や、パルムグレンが知っているはずのないリスベットの過去を知っている。
ミカエルの台詞回しも違和感そのもの。性格が変わっている。
ブブランスキーに至っては「誰?」というくらい性格が違う。

本当に設定やキャラクターを把握しようと三部作を読み込んだのだろうか?
ただの自画自賛や、ファンへの言い訳だったんじゃないのか?

ラーソン氏は社会問題を豊富に盛り込み、キャラクターの背景を丁寧に描いていた。
くどいくらいに。
ラーゲルクランツ氏は、キャラクターの表面(容貌や学歴)しか描写しない。
同じジャーナリスト出身でこうも違うのかと驚く。

同じジャーナリストだったとしても、作品を通して何を問題提起するか、キャラクターに何を代弁させるかという意識の違いだと思う。

この「ミレニアム4」は、アクション映画の台本のようだった。
リスベットが訓練を受けたスーパーウーマンになってしまい、アメリカかぶれの「ワスプ」であり、長々とお喋りをし、ときに笑い、ただの人間嫌い風の態度をとる不躾な女にされてしまった。

話の内容は、とにかく薄っぺらい。
薄っぺらいと感じるのは、上記の通り「問題提起」がないからだ。

それから、「直感的」な設定が多い。
瞳によって人間が操られるという、まるで超能力のような表現が繰り返し繰り返し出てくること。
サヴァンの設定も現実に忠実なわけでもなく、正確にはサヴァンでもない超能力設定。
アメリカのドラマの「超設定」みたいだった。
アクションの場面も多いが、はらはらすることなくスーパーウーマンリスベットが1人で戦闘をこなしてあっさり勝利。

違和感とがっかりが押し寄せる作品だった。
熱心なファンの作る同人誌のほうがまだマシだったと思う。

亡きラーソン氏と、内縁の妻はこの作品をどう思うのだろうか。

途中まででもいい、ラーソン氏の遺稿を発表してほしい。
愛がない、金のために書かれたようなミレニアムはいらない。

5は読まないと思う。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857