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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女

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評判

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の評価:

3.92/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全231件 181〜200 10/12ページ
No.51
(3pt)

映画の続編のよう

よくできた映画の続編を見ているようで、リスベットもミカエルも、こういう人物であるという設定の下に、お話ができあがっているような感じ。
書きたくて書いてる感がない。
なら、J J エイブラムスにご登場願ったほうがよいのではないか?
ラーソンのミレニアム4が読みたい…
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.50
(3pt)

映画の続編のよう

よくできた映画の続編を見ているようで、リスベットもミカエルも、こういう人物であるという設定の下に、お話ができあがっているような感じ。
書きたくて書いてる感がない。
なら、J J エイブラムスにご登場願ったほうがよいのではないか?
ラーソンのミレニアム4が読みたい…
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.49
(5pt)

とてもよかった。

作者が変わったので、内容も多少変わるだろうと思ったが、意外と前者が書いたような繊細さと、面白さで、一気に読んでしまった。 もし、次作が出版されたら是非読みたいと思う。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.48
(5pt)

とてもよかった。

作者が変わったので、内容も多少変わるだろうと思ったが、意外と前者が書いたような繊細さと、面白さで、一気に読んでしまった。 もし、次作が出版されたら是非読みたいと思う。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.47
(5pt)

とてもよかった。

作者が変わったので、内容も多少変わるだろうと思ったが、意外と前者が書いたような繊細さと、面白さで、一気に読んでしまった。 もし、次作が出版されたら是非読みたいと思う。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.46
(5pt)

とてもよかった。

作者が変わったので、内容も多少変わるだろうと思ったが、意外と前者が書いたような繊細さと、面白さで、一気に読んでしまった。 もし、次作が出版されたら是非読みたいと思う。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.45
(5pt)

ハートフルな作品です。

久々の作品で、最後まで興味深く読めました。リスベットの正義感と並外れた能力を持ち合わせ、所謂世間でいう悪事を働くハッカーとは違い、
悪事を暴くハッカーとしてミッケと接点を持っていくあたりがとても心地よく、アスペルガー症候群を患っていると自分を重ね合わす彼女の思いがひしひしと伝わってきました。心温まる作品でした。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.44
(5pt)

ハートフルな作品です。

久々の作品で、最後まで興味深く読めました。 リスベットの正義感と並外れた能力を持ち合わせ、所謂世間でいう悪事を働くハッカーとは違い、 悪事を暴くハッカーとしてミッケと接点を持っていくあたりがとても心地よく、アスペルガー症候群を患っていると自分を重ね合わす彼女の思いがひしひしと伝わってきました。 心温まる作品でした。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.43
(2pt)

なつかしいけど・・・

昔の登場人物にひさしぶりに会えた感じでいいのですが、
ちょっと事件としては薄いかな。人工知能とはどんどん
離れていくし。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.42
(2pt)

なつかしいけど・・・

昔の登場人物にひさしぶりに会えた感じでいいのですが、 ちょっと事件としては薄いかな。 人工知能とはどんどん 離れていくし。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.41
(5pt)

これもまた!!

読み応えがあり 次が出るか わくわくする 出来れば10話まで 行ってほしい。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.40
(5pt)

最高!!

期待を裏切らない ちゃんとつながっている、一気に読んでしまった。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.39
(5pt)

とてもよかった。

作者が変わったので、内容も多少変わるだろうと思ったが、意外と前者が書いたような繊細さと、面白さで、一気に読んでしまった。  もし、次作が出版されたら是非読みたいと思う。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.38
(5pt)

これもまた!!

読み応えがあり 次が出るか わくわくする 出来れば10話まで 行ってほしい。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.37
(5pt)

最高!!

期待を裏切らない ちゃんとつながっている、一気に読んでしまった。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.36
(3pt)

下巻はネタバレで読み辛い展開

「4」が別作者で出版されたと知り、どうなのよ?といぶかしんだものの、読んでみると「ミレニアム」の雰囲気を残しつつスピード感もあってそれなりに楽しめた。特に上巻はよかった。
一気に読み進め、すぐさま下巻に突入ーと、ここで双子の妹カミラの雰囲気を匂わせたかと思うといきなり登場するわけだが、それが何とも陳腐なネタバレ感。オマケにこれまた全作でも描かれたリスベット家族の話におよんで、余計に面倒臭くなった。
小説も映画も「1」がよかっただけに、それ以降は映画化なんて正直どうでもいいよ。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.35
(4pt)

まさか続編を読めるとは

数回読み返した正編のミレニアム3部作ですが、作者ラーソンの早すぎる死により、永久に完結してしまったのかと思っていました。

ミカエルのその後には(失礼ながら)あまり興味がなかったのですが、あまりに印象深いヒロイン、リスベット・サランデルの後日談には興味津々で、ラーソンの残したと言われている原稿が出版されないだろうかなどと思っていたほどでした。

それが、思いがけず、別の作者による完全な二次創作的な続編として登場するとは思ってもいませんでした。

ラーソンの分身だったリスベットやミカエルほどの熱さ、実在感はないのが物足りなさを覚えるものの、4の二人もそれなりに面白く、ストーリー運びは遜色なく、おなじみの人物たちの関わりが楽しく読めます。

ただ、残念なのは、社会問題の取り上げ方です。正編に準じてはいるものの、少々巨大で荒唐無稽さ、粗さが目立つように思います。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.34
(3pt)

下巻はネタバレで読み辛い展開

「4」が別作者で出版されたと知り、どうなのよ?といぶかしんだものの、読んでみると「ミレニアム」の雰囲気を残しつつスピード感もあってそれなりに楽しめた。特に上巻はよかった。
一気に読み進め、すぐさま下巻に突入ーと、ここで双子の妹カミラの雰囲気を匂わせたかと思うといきなり登場するわけだが、それが何とも陳腐なネタバレ感。オマケにこれまた全作でも描かれたリスベット家族の話におよんで、余計に面倒臭くなった。
小説も映画も「1」がよかっただけに、それ以降は映画化なんて正直どうでもいいよ。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.33
(3pt)

映画の脚本

ミレニアムシリーズはTVの完全版とデヴィット・フィンチャー版を見ただけで、読んでいません。今回映画化が検討されているようなので読んでみました。
この作品は文学というより典型的な翻訳本で、表現の味わいや比喩や情景描写で読ませるものでないことは確かです。
ですから次の映画の脚本として読むと、スピーディな場面展開・同時進行のサスペンス・思わせぶりなセリフなどそれなりにプロの仕事としてよくできていると思います。
しかし、前三部作での血と暴力にまみれた福祉国家の汚点や挫折。それら巨悪に立ち向かうコミュ障のパンクというアンビバレントな図式がずいぶん薄れてしまい、スターウォーズ(宇宙戦争といっておきながら)における結局はスカイウォーカー家のお家騒動みたいな陳腐さがつきまといます。
これも映画にするための見どころをそろえたお話しだからでしょう。結局そこまでなので社会派としての掘り下げもなくサヴァンという独特の症状を扱っているにも関わらず、障害を抱えて生きることの重さや希望が今一つ伝わってきませんでした。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.32
(4pt)

ダン・ブラウンっぽい?

ミレニアムファンとしては過度の期待は禁物と思い読んだせいか面白かったです。
ただ何処かダン・ブラウンっぽい?そんな気もしました。
あらためてミレニアム2を読んでみましたがS.ラーソンの方が文章の密が濃い気がします。
新しいミレニアムシリーズこれからも読んで行けるよう期待します。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014