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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女

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評判

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の評価:

3.92/5点 レビュー 124件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全231件 201〜220 11/12ページ
No.31
(5pt)

まさか、続編が読めるとは・・・・

「ミレニアム3」を出版したところで、草稿だけ残して作者が急逝。
もう二度とリスッベット・サラディンさんや、ミカエル・ブルムクヴィストさんには
会えないと思っていたら・・・・
なんと別の作者で続編が!

出版社にとっても、作者にとってもプレッシャーだったと思いますが
きちんと続編となっていました。
感謝。
これで。新しいリスベットさんの物語が始まりました。
今回も、翻訳はヘレンハメル・美穂さん。すばらしい翻訳!!

物語はアメリカ合衆国による通信の傍受にたいする批判を複線として
傍受内容が国家戦略とは別に使われた場合、どのような恐ろしい世界になるか?
そして北欧経済とロシアの関係。
登場人物のせりふに「ロシアなんて国旗をあげたガソリンスタンドでしかないんだから。
石油と天然ガス以外に輸出に耐えるものがないから、新しい技術は
のどから手が出るほど欲しいはず」
なるほど・・・
日本のテレビは中国の脅威ばかり放送していますが(Nスペ 「サイバー攻撃」など)
ヨーロッパにおけるロシアの立ち位置などがわかって。
ミステリーの部分以外も、とても興味深い・・・・

今回、鍵を握るサバン症候群の少年「アウグスト・サラディン」くん
このあとの話でもリスベットさんとつながりを持ってくれのではないかと、
期待しています。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.30
(5pt)

待っていた新作が登場

前3作と比較しても、何ら遜色が無い。夢中になって読み進みました。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.29
(5pt)

良いです。

なかなか面白かったけど,余りにも作者の個性が感じられないのもどうかな。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.28
(5pt)

愛すべきキャラクターは、生きています。

作者が亡くなったのは、ご存知だと思います。
確かに、違う感もありますが、それはそれ。
リスベットが、活躍するだけで、ファンは鳥肌ものです。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.27
(5pt)

良いです。

なかなか面白かったけど,余りにも作者の個性が感じられないのもどうかな。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.26
(5pt)

愛すべきキャラクターは、生きています。

作者が亡くなったのは、ご存知だと思います。 確かに、違う感もありますが、それはそれ。 リスベットが、活躍するだけで、ファンは鳥肌ものです。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.25
(4pt)

構成が良い

スエーデンが舞台というのは、変わらず。
第一作ほどのスケール(時間的、地理的、社会階層的)ではないし、
大人になってたヒロインの描き方に破壊的な性格が減ったのも、
仕方はなくても、作品の広がりを抑えた一因か。でも、第一作をよく研究し、
現代社会の問題を上手に取り込んでいると思う。
構成に破綻はないし、テンポも悪くないから、面白く読めた。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.24
(4pt)

構成が良い

スエーデンが舞台というのは、変わらず。 第一作ほどのスケール(時間的、地理的、社会階層的)ではないし、 大人になってたヒロインの描き方に破壊的な性格が減ったのも、 仕方はなくても、作品の広がりを抑えた一因か。 でも、第一作をよく研究し、 現代社会の問題を上手に取り込んでいると思う。 構成に破綻はないし、テンポも悪くないから、面白く読めた。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.23
(3pt)

やはり、オリジナルには及ばない

一気に読みきりました。ミレニアムのオリジナルを知らなければ面白い一冊と評価したでしょうが、残念ながら、人物、構成の深みがなく、ミカエルとサランデルの残像だけで引っ張っている作品です。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.22
(5pt)

買って 読んで大丈夫だ

安心して買って頂いて大丈夫です。

ドラゴンタトゥー 2.0として読みすすめます。

ハリウッドナイズは、しょうがないけどね〜〜
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.21
(4pt)

それなりに面白い

これまでの3部作を読んで魅入られた人(?)がそれに引きずられて読むと、基調が違う、テンポが違うなどの物足りなさがあるかもしれない。3部作を読んでいないとわからない箇所があると思うが、全く別物として読めば面白いでしょう。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.20
(5pt)

また会えた

ミレニアムは完結した、ハリウッド次回作もなし、素晴らしい作品だった…と、自分の中で終わらせていたけど、続編はすごく嬉しかったです。

スティーグさんの残した続きを書き上げる…という形ではなく、新しく書き上げたものを第四弾とするとのことで、はじめは ??と思いましたが、オリジナルでありつつ、完璧に過去作を引き継いでると感じました。

ハードボイルドかつ、登場人物も多く、それぞれの視点でローテーションするので、これ誰だっけとなったりします(苦笑)日本人からすると耳慣れない名前も多いと思うので…
読むのが大変だけど、この複雑さが心地良いと感じます。下巻に入る前にもう一度読みます。

帯にハリウッド映画化決定となっていますが、最近は有力な記事がない気がします。ぜひ、ダニエルさんとルーニーであって欲しいと思います…。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.19
(4pt)

私位小説だと思っていても、息こまれて楽しめる作品

1−3の表現力がすばらしかったので、当初はモタモタしたところと、話が急に飛ぶ所が鼻につきましたが、途中から、特に4巻の後半は気持ちの良い展開になりました。 次回作を期待します。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.18
(4pt)

リスベットの超人っぷりがすごい……でも……

上巻とは様変わりと言っていい怒濤の展開。アクション映画さながらのスリリングなシーンが続く。リスベット・サランデルの超人っぷりがとにかく強烈。

しかし展開を急ぐあまり,本来ならばもっと掘り下げて描くべきであろうリスベットとアウグストの関係性がかなりご都合主義的に語られてしまっているのが残念。言葉を発することができず他人とのコミュニケーションをほとんど取ることができなかったアウグストが,なぜリスベットと行動をともにすることで言語による意思表示(ひと言叫ぶ程度だが)ができるようになり,彼女に対して信頼を寄せるようになったのか。これは物語上の大きな鍵であるにもかかわらず,過程が一切描写されることなく結論だけが唐突に提示されてしまっている。読んでいてすっきりしなかった。

アウグストをめぐる事件は決着をみた。だがリスベットと彼女の妹であるカミラとの確執は一時休戦の状態。はたして次巻以降でどう描かれるのか楽しみだ。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.17
(4pt)

☆☆☆最高傑作☆☆☆

期待以上の内容でした。
早くも5作目が待ち遠しい!
映画化も楽しみです。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.16
(2pt)

わかってない

作家がStieg Larssonではなく、また、Larssonの書き残したものでもなくて、挙げ句にNSA!が出てくるということで、あー、やっちゃったなーという感じ。
たぶん、買うでしょうが、初めからがっかり感があるので、星negative3。
どうしてNSAなんか出すんだよ、北欧ものなんだし、わざわざ合衆国を出す必要が無いものだったseriesだったからこそいつもふんだんに観ることができる合衆国ものには無い作風が良かったのに。
アメリカ人だって、そういつもいつも自国の政府機関が出て来るものばかりを望んでるワケじゃないですから。わかってないな。
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4151830022
No.15
(2pt)

わかってない

作家がStieg Larssonではなく、また、Larssonの書き残したものでもなくて、挙げ句にNSA!が出てくるということで、あー、やっちゃったなーという感じ。 たぶん、買うでしょうが、初めからがっかり感があるので、星negative3。 どうしてNSAなんか出すんだよ、北欧ものなんだし、わざわざ合衆国を出す必要が無いものだったseriesだったからこそいつもふんだんに観ることができる合衆国ものには無い作風が良かったのに。 アメリカ人だって、そういつもいつも自国の政府機関が出て来るものばかりを望んでるワケじゃないですから。 わかってないな。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.14
(3pt)

新しいミレニアム

ミレニアム123で、常にフワフワとその存在を見え隠れさせていたあの人物がとうとう4で登場する。だけどしかし、そのキャラクター設定はあまりにも安っぽくステレオタイプではないのか?男たちを操り翻弄する絶世の美女で悪女って(菜々緒かよ)。
思うにダヴィド氏は女性や恋愛を書くのが苦手なのではないだろうか。あの女にだらしないミカエルは今回全く色恋がないし、エリカもリスベットも冴えないと思うのは私だけだろうか。
ラーソンの書く女性はどれも変わり者で魅力的だった。旦那に許可もらってミカエルとも寝るエリカや、ムキムキマッチョのミカエルの恋人など、普通のヒロインはいなかった。そんな状況でその女性と関係しちゃう⁉︎という下半身のユルさと、仕事に関しては鬼、という絶妙のバランスがミカエルの魅力的だったのだけど。
なんとなく予想はしていたけれど、ミレニアムはラーソンの死後、その大ヒットゆえに大金を生み出すコンテンツになってしまったのだろう。シリーズの456はダヴィド氏が書き、789はまた別の作家が書き、10に至ってはスティーブンキングが書いてタランティーノが映画化をして、トムクルーズが主演をしたとしても、しょうがないのだろう。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.13
(3pt)

新しいミレニアム

ミレニアム123で、常にフワフワとその存在を見え隠れさせていたあの人物がとうとう4で登場する。だけどしかし、そのキャラクター設定はあまりにも安っぽくステレオタイプではないのか?男たちを操り翻弄する絶世の美女で悪女って(菜々緒かよ)。
思うにダヴィド氏は女性や恋愛を書くのが苦手なのではないだろうか。あの女にだらしないミカエルは今回全く色恋がないし、エリカもリスベットも冴えないと思うのは私だけだろうか。
ラーソンの書く女性はどれも変わり者で魅力的だった。旦那に許可もらってミカエルとも寝るエリカや、ムキムキマッチョのミカエルの恋人など、普通のヒロインはいなかった。そんな状況でその女性と関係しちゃう⁉︎という下半身のユルさと、仕事に関しては鬼、という絶妙のバランスがミカエルの魅力的だったのだけど。
なんとなく予想はしていたけれど、ミレニアムはラーソンの死後、その大ヒットゆえに大金を生み出すコンテンツになってしまったのだろう。シリーズの456はダヴィド氏が書き、789はまた別の作家が書き、10に至ってはスティーブンキングが書いてタランティーノが映画化をして、トムクルーズが主演をしたとしても、しょうがないのだろう。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.12
(3pt)

しょうがない

まさかのミレニアム4が出た。
スティーグラーソンが故人となってしまった今、ミレニアムシリーズはいくつかの謎を残したまま永遠に続きを知ることはないと誰もが思っていたのに。では、一体このミレニアム4は誰が書いたのか。
作者はダヴィドラーゲルクランツ。ストックホルム在住のベストセラー作家。その彼を担ぎ出したのはミレニアムの版権を持つラーソンの遺族と版元である出版社であるらしい。そして日本の出版社は早川、訳は前作同様のヘレンハルメ美穂氏。微妙だ。数百ページのラーソンの続編の遺稿を持つという元恋人はどこへ行ったのだ。微妙だけど、悩んでいるくらいなら読んでみよう。だってミレニアムシリーズの大ファンなのだから、続編がどうなったのか、見届けたいと思ったのだ。
で、上巻の始まりは中々読ませる。読ませるのだけど、あの、ラーソンの描く北欧の寒々とした感じがない。ミカエルの誰とでもつい寝てしまう女へのだらしなさが消えている。アメリカやロシアが絡んでくるワールドワイドな陰謀がいまひとつ距離感や壮大さが見えてこない。
と、ついつい、ないもの探しをしてしまう。しょうがないのだ。これはこれ、新しいミレニアムの始まりなのだ。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849