悲しみのイレーヌ

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評判

悲しみのイレーヌの評価:

3.53/5点 レビュー 113件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全62件 61〜62 4/4ページ
No.2
(5pt)

ピエール・ルメートルという凄い著者

『その女アレックス』を読み終えると同時にこの著者の作品をもっと読みたい」という衝動に駆られ
ピエール・ルメートルの作品を徹底的に探しました。そしてやっと手に入った『死のドレスを花婿へ』を読み終えた後、「次!次!」とまたしても同じ衝動に駆られてしまいました(笑)
しかし当時日本に出版されていたルメートルの作品は上記の二作だけだったので暫くは落ち着く事ができました。そう、暫くまでは...
この『悲しみのイレーヌ』が日本での出版が決まったのを知る前までは!
そして遂に発売日、届いた小包を破り、片手にコーヒー(缶)を持ち、息をのみ、いざ!とページをめくr。
そして読み終える... 気づけば5時間も経っていたのに驚き。私は余り即読な方ではないので大抵の本を読み終えるには3日ほど掛かってしまいます。
そんな私でもこの本は集中してしまいます。それだけの内容がこの本に詰まってるんです!仕事休みでよかったぁ(笑)

『悲しみのイレーヌ』これはとても満足できる本だと思います!特に『その女アレックス』を既に読んだ方、「私は(俺は)ミステリが大好きだ!」という方にはオススメ致します!
ピエール・ルメートル、恐るべし...
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) Amazon書評・レビュー: 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)より
4167904802
No.1
(5pt)

「その女アレックス」とは違う衝撃。読者も推理可能。

「その女アレックス」とは違い、登場人物の心理描写から読者が犯人を推理することが可能です。 プロットも違う形で良く練られています。 久々に、読み応えのある作品を書く作家に出逢えました。 悲劇です。 最後の「エピローグ」だけは、どんなに犯人を知りたくても先に読まないで下さい。
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) Amazon書評・レビュー: 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)より
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