悲しみのイレーヌ

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評判

悲しみのイレーヌの評価:

3.53/5点 レビュー 113件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(3pt)

話題の作品「その女アレックス」のシリーズ

話題の作品「その女アレックス」のシリーズということで、期待して読みました。話は良くできてるし、登場人物も特徴的だし、ダークな空気感もいいのですが、何故か今一面白くない…。多分、謎の答えに意外性が足りないんじゃないかと。あと話に必然性がない気がしたので、星3つです。
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) Amazon書評・レビュー: 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)より
4167904802
No.31
(2pt)

図書館の借り出し期間が短くて

数十人待ちでやっと順番が来たので、借り出してはみたものの、二週間が過ぎても読み切れなかった。また、数十人待ちするのが嫌になり、買っちゃった。
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No.30
(3pt)

邦題を何とかしてほしい、今からでも変えてほしい

原題と邦題のイメージが違いすぎる。
判らないでもないが、わかりたくはない。
作者がこだわったのと同程度に気を使ってタイトルをつけてほしい。
まだまだ、これから始めて読み方々もおられるだろう。
小説の中身を変えることはできないが、タイトルなら今からでも遅くない。
別の出版社から出しなおすとか。
内容は十分楽しめる。(極上の必要なはい、そこそこだって問題なし)
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4167904802
No.29
(3pt)

こんな終わり方って有りなのかな?

第1部は面白かったのに…第2部読んで残念!
皆さんも言われてますが、この題名はダメでしょう…
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No.28
(3pt)

アレックスの方が良かった。

アレックスを読んだ後に、この本を読んだのでまーネタバレでは有りました。が、皆さんと同意見です。タイトル、なぜ?この題にしてしまったのか?内容、残酷です。『羊たちの沈黙』+『セブン』ですかね。ラストは知ってても、嫌な気分で読了でしたし…。
物語のスピード感はアレックス同様、どんどん読み進んでしまう所は流石でした。アレックスは映画化して欲しいですが、この作品は映像化は望みません。
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No.27
(1pt)

最低のミステリーです

ブックオフで108円で買いましたが、それでも損した気がしています。結末が予測できるタイトルなので、ミステリーとしては失格本です。”その女アレックス”につられて購入してはいけません。
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No.26
(2pt)

結末知ってたので・・・

「その女アレックス」を読んでこの本に興味を持ったのですが、やっぱり結末知っているだけにクライマックスの盛り上がりに欠けてしまいました。こっちから先に読みたかったです。そしたら星5つだったと思います。
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No.25
(3pt)

タイトルで台無しです。

Travail soigné ←原作のタイトルと意味が全く違います。直訳すると手入れが良い仕事だそうで。
読んでいる最中で。。タイトルで結末が予測できてしまうなんて。日本の出版社側に悪意があるとしか思えません。サスペンスじゃなくね?って感じで。
著者のピエール・ルメートル氏はこの日本語本のタイトルを承諾されて出版されたんでしょうか。それだけが疑問です。
著者の処女作ではありますが、内容は構築が緻密で、キャラクターの性質も共感できるものでした。過去にドラマの脚本家もされていたからかなあ。と感心しながら読ませていただきました。
ので・・・途中までは夢中で読ませていただいたので星☆☆☆で。
アレックスを購入済みなので、そちらに期待しています。
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No.24
(1pt)

えっ!?

正直、『その女 アレックス』もですが、どこがどう評価されてるかがわからない作家。
残酷な描写もただ、それがあるだけで、面白いとこはなんにもなし夫さん。

ラストもああ、そうなの?ってだけでしたがね!?

ゴンクール賞とったやつあるみたいだからそっちに期待してみる?もうやめた方がいい?
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No.23
(3pt)

タイトルが嫌な予感しかしない

ミステリらしいミステリだ。
最初から最後まで読んでみると、20世紀初頭の推理小説を想起させる主人公の思考の描写であるとか、えらくバランスの悪い二部構成であるとか、この小説の特徴は、だからか!と納得することができる。
読み終えてから、果たして、どこまでがしかけでどこまでが真実だったのだろうと、境界線があやふやになるような感じがした。
読み応えのある、面白い、王道なミステリだったと思う。

殺人の情景は過剰に残酷であるが、人によっては、だからこそ、これを作り物の世界として読むことができるんだろうな。
そうは思うが、こういう殺人があったあった、こういうことをする奴がいるんだよなぁと、思い出す事件に暇がない。
その凄惨さが奇抜に思えなかった。非現実的なものに思えなかった。現実として、世界に悲惨が多すぎる。
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No.22
(2pt)

読後のいやーな感じが好きな方は是非

もともとネタバレな上、救いのない結末まで付き合うのは忍耐が必要だった。
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No.21
(1pt)

mikity

その女、アレックスが面白すぎたせいか、がっかりしてしまいました。
もっと残虐にイレーヌが殺される場面を描写して欲しかったのと、イレーヌに対する感情移入があまりできなかったのも
不満の原因です。
アレックス以上の作品は、もう期待できないのでしょうか。残念です。
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No.20
(1pt)

犯人は預言者?【ネタバレ注意】

第一部で自分が読んでいたものが何だったのかが分かった時には、確かに驚いた。この部分は、たとえ不自然な点があったとしても、それはトリックのうちであり、著者から与えられたヒントでさえあるかもしれない。しかし、最後の事件の現場や対象が、だいぶ昔に設定された筋書に合わせられるのは、あまりに都合良すぎないか。現場は犯人が対抗しようとした人間の過去に何とかこじつけられたとしても、その人間と密接に関わる対象者の生物学的な状態は、演出できることではない。筋書に合わなければ小説の面白みが成立しないわけであり、描写や結末がどうこう以前に、このようなトリックありきの都合の良いストーリー展開は興ざめである。幸い「その女アレックス」は未読なので、そちらに期待したい。
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No.19
(3pt)

セブン

昔見たブラッド・ピッドの主演映画「セブン」に似てるよな気がしました。
ネタバレになって済みませんが。
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No.18
(3pt)

救いようのない残虐話

私も含めたくさんの方がアレックスから読んでいるんだなと思いました。
アレックスに括弧書きされている部分が本当に本当のラストだったんですねー。
救いようがなすぎて、なんかなー。
いまいち、そこまでカミーユに執着するだけの動機がわからないし
第一部→第二部のトリック以外には驚かされるような展開もなく
うーん。って感じでした。
残虐なだけです。でもそれを求める人が多いのかな?
私はミステリ=残虐さは求めていないので
日本ミステリの十角館の殺人のほうがずっとずっと読んで面白いと思います。
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No.17
(1pt)

残酷すぎる

「アレックス」はそれなりに面白かったけど、これはダメ。途中で、最期が予測できて読み続けるのが辛かったです。「死のドレス」も同時購入しましたが、まだ読めません。
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4167904802
No.16
(1pt)

表紙に淫して買ったけれど・・・

こんなのがおフランスではうれるのでしょうかね?
表紙も本の実力のうちとは思いますが、
表紙の印象からなぜか猥らがましい期待をして、
それは全く満たされず、我慢をして最後まで読んだ結果
馬鹿にすんじゃねぇ!という下らない読者トリックをしかけられて
全然納得いきません。
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No.15
(2pt)

おかしい

構成が全くもって予想外。

そこに確かにある種の感動を持っていかれたので、星は一つ増やしました。

が、この結末はおかしい。

カタルシスも教訓も後味悪さも何もない。

自宅の住所とひきかえに捜査を進めた馬鹿刑事がその代償に失うもの。

それをここまで徹底的にする意味があるのか。

ただ、無茶苦茶にして読者を惹き付け、衝撃的な書評を得て儲ける目的以外に、小説家としてどのような矜持があるのか。

「その女アレックス」は好きだった。

憎むべき悪は淘汰されたから。

しかし、本作はおかしい。

悪が、それもひどく卑小な悪が最終的には車椅子生活というだけのペナルティで勝ちを噛み締めるとは。

このような目に遭った間抜け刑事が「その女アレックス」ではえらく鮮やかに捜査を進めるのが、もうおかしくて。

可笑しいのとおかしいのと頭がおかしい作家が儲けることに目を瞑れば、本作は素晴らしいのかもしれない。
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No.14
(3pt)

作品よりも翻訳や出版の流れ、邦題の付け方が悪い!

うーん(+o+) まず大前提として、これからルメートル作品を読む人は話題になっている『その女アレックス』から読まず、この『悲しみのイレーヌ』から読んで下さい。 これ最重要事項です! アレックスから読むと、イレーヌを読み始める前から私のように面白さ半減という目に合います。 かなり後半で『えっ?そういうこと?!』と思わせられる場面に出くわしますが、それ以外は淡々と進み、少しダレた感があります。 というか、邦題のつけかた…もうチョット何とかして欲しいですね。 私はアレックスからの流れとこの邦題のおかげで、もう読み進めるのがアホらしいという気持ちさえ抱きました。
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No.13
(3pt)

しんどかった

400ページちょっとはそれほど長くありませんが 文庫本は字が非常に小さく、早く読む方の私でも 12時間くらいかかった、 またしんどく感じたのは、中盤で猟奇小説ばっかりに集中して、 話が停滞します。 また犯人はこの人しかいないというのに、 一旦容疑がかかるものの放置されます。 アレックスの奇想天外なところがなく、単調です。
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