戦闘妖精・雪風

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評判

戦闘妖精・雪風の評価:

4.61/5点 レビュー 54件。 A ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 101〜110 6/6ページ
No.10
(5pt)

良いが、ついていけないかも。

良い。 それは認めよう。 でも、1作目の方が取っつきやすい。 1作目を読んでないと、グットラックの方は小難しい。 まったく初めて神林さんを読むなら、まずは、雪風1作目か、敵は海賊シリーズを読んでからが良い。 この本だけ読んで「あー、小難しいな。 他の本読むのやめた」と思わないで。 この本は「神林長平」という頂の頂上あたりに位置していて、いきなりだと酸素が薄すぎる。 でも、その頂には、読んだことのない世界が広がっている。 これはそういう本。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.9
(5pt)

良いが、ついていけないかも。

良い。 それは認めよう。 でも、1作目の方が取っつきやすい。 1作目を読んでないと、グットラックの方は小難しい。 まったく初めて神林さんを読むなら、まずは、雪風1作目か、敵は海賊シリーズを読んでからが良い。 この本だけ読んで「あー、小難しいな。 他の本読むのやめた」と思わないで。 この本は「神林長平」という頂の頂上あたりに位置していて、いきなりだと酸素が薄すぎる。 でも、その頂には、読んだことのない世界が広がっている。 これはそういう本。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.8
(5pt)

雪風と人類はどこへ?

神林ワールドとしては、ハードなぶりに入る雪風の物語です。 前作「雪風」が短中篇の連作となっていたのと異なり、長編です。 前作のテーマである、機械と人類のかかわりにJAMはどうなるか?
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.7
(5pt)

雪風と人類はどこへ?

神林ワールドとしては、ハードなぶりに入る雪風の物語です。 前作「雪風」が短中篇の連作となっていたのと異なり、長編です。 前作のテーマである、機械と人類のかかわりにJAMはどうなるか?
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.6
(5pt)

とにかく読んでみてください

すばらしいの一言です。 前作含め是非読んでみてください。 現在出版されているSFでこれだけ素晴らしい本にはなかなかお目にかかれません。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.5
(5pt)

とにかく読んでみてください

すばらしいの一言です。 前作含め是非読んでみてください。 現在出版されているSFでこれだけ素晴らしい本にはなかなかお目にかかれません。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.4
(5pt)

前作に勝るとも劣らないSFの傑作

未知の生命体「ジャム」と人類の戦いを描いた傑作「戦闘妖精・雪風」から15年のブランクを経てついに刊行された続編。
 前作で新しい機体を手に入れ、戦闘に不向きな「肉体というハンデ」を背負った人間を拒否するがごとく、パイロット零を放出した雪風。
 究極の機械は、人類によってコントロールさせる必要があるのか、まるでこころをもったかのうようにふるまう機械群と生命との境界線はどこにあるのか、戦闘機械たちはむしろジャムにより近しいのではないか。
 前作から続くSFの古典的テーマを斬新な切り口でえぐりとる剛腕ぶりはさすが、と唸らされる。
 前作ではあかされなかった秘密の扉が少しずつ開いていく快感と、それを知ったときの驚き。
 孤独で雪風以外の誰も信用しなかったロンマンアーミー零が、次第に機械とこころ通わせ、周囲の人間たちともうち解けていく姿には著者の15年を経てたどり着いた新たな境地を見いだす思いだ。
 とにかく前作に感動した方には、絶対にハズレのない続編として強くお薦めしたい。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.3
(5pt)

前作に勝るとも劣らないSFの傑作

未知の生命体「ジャム」と人類の戦いを描いた傑作「戦闘妖精・雪風」から15年のブランクを経てついに刊行された続編。
 前作で新しい機体を手に入れ、戦闘に不向きな「肉体というハンデ」を背負った人間を拒否するがごとく、パイロット零を放出した雪風。
 究極の機械は、人類によってコントロールさせる必要があるのか、まるでこころをもったかのうようにふるまう機械群と生命との境界線はどこにあるのか、戦闘機械たちはむしろジャムにより近しいのではないか。
 前作から続くSFの古典的テーマを斬新な切り口でえぐりとる剛腕ぶりはさすが、と唸らされる。
 前作ではあかされなかった秘密の扉が少しずつ開いていく快感と、それを知ったときの驚き。
 孤独で雪風以外の誰も信用しなかったロンマンアーミー零が、次第に機械とこころ通わせ、周囲の人間たちともうち解けていく姿には著者の15年を経てたどり着いた新たな境地を見いだす思いだ。
 とにかく前作に感動した方には、絶対にハズレのない続編として強くお薦めしたい。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.2
(4pt)

電子機械と人との関係

前作「戦闘妖精・雪風」から15年という時を経て、ついに発売された続編がこの「グッドラック」である人は果たして電子機械の何をどう信用したらいいのか?人と電子機械との関係はどこからどう狂いはじめたのか?コンピュータの進歩とともに本作のテーマとなっている「人と電子機械の間にある危険な関係」がフィクションからノンフィクションに移り変わる時は意外に遠くないのかも知れない。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.1
(4pt)

電子機械と人との関係

前作「戦闘妖精・雪風」から15年という時を経て、ついに発売された続編がこの「グッドラック」である人は果たして電子機械の何をどう信用したらいいのか?人と電子機械との関係はどこからどう狂いはじめたのか?コンピュータの進歩とともに本作のテーマとなっている「人と電子機械の間にある危険な関係」がフィクションからノンフィクションに移り変わる時は意外に遠くないのかも知れない。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834